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2015年09月08日

BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.1
 はるか昔、人がまだ空で暮らす前の時代―
 闇の眷属を召還し、他の神々を滅ぼした神がいた。
 その邪悪な神の名はマルペルシュロ。
 激しい戦いにより、世界は荒れ果て、大地は毒に侵されていった。
 そして現在、神々の戦いから1000年―
 人々は空高く浮かぶいくつかの大陸に分かれ、ささやかながらも平和な時を過ごしていた。
 しかし、その大陸の1つを支配する帝国アルファルドは、発達した科学技術を後ろ盾に、
 機械を使ってすべての大陸を支配する “マキナ化政策” を近隣諸国に広めようとしていた。

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 3年前にプレイ記を書いた 『BATEN KAITOS』 の続編になります。
 他のゲームをやっていて後回しにしていましたが、このほど、ゲームキューブを引っ張り出してきました。
 舞台は今回も空の大陸ですが、説明書の冒頭に書かれているストーリーが若干気になります。
 前作では、邪神と戦ったのは人間だったということになっているんですが、
 今作は神々同士の争いだったように言われていますね。
 一体、どちらが真相なんでしょうか……?

 さて、まずは主人公に憑いている精霊の名前を決めます。
 前作と同じで 『サボテンくん』 にしておきますか。
 精霊と言えば聖剣伝説、という発想から決定した名前ですが、前作で案外気に入ったので。



【???】
 荒れた大地に戦渦が巻き起こっています。
 空では翼のある者が飛び回り、地上でも魔物が駆け回り、あちこちで争う者たちの姿が見えます。
 それを崖の上から見つめる仮面の集団。
 やがて、翼のある者たちは魔物に引き裂かれていきました。




【???】
 ……という夢を見て目を覚ます少年・サギ。
 彼はたびたび見るこの夢に悩まされていました。
 不思議な夢に思いを巡らせながらも、もう1度眠りにつこうとしたそのとき、部隊の招集命令がかかります。

 このサギというのが主人公であり、プレイヤーが憑いている相手になります。
 柄の悪かったカラスよりは素直そうな印象ですね。
 説明書を読むと、彼は前作でも出てきた帝国アルファルドにある “暗黒部隊” の隊員。
 暗黒部隊というのは正規の軍とは別に、特別な任務に就くような特殊部隊だそうです。
 



【帝国アルファルド -暗黒部隊本部-】
 会話や探索の後、作戦司令部へ向かいます。
 部隊長から告げられた任務は、何と帝国皇帝オーガンの暗殺。
 帝国軍から独立したバアルハイトの私兵である暗黒部隊にとっては不思議なことではない、
 と言う部隊長ですが、隊員達は動揺を隠せません。
 このSランク任務のため、すべての隊員にマキナウィルの使用許可とブランクマグナスの支給が行われました。
 汚い仕事ばかりする暗黒部隊に呆れるサギですが、彼の元々の目的は皇帝への復讐。
 今回の任務は渡りに船です。

 説明書には皇帝への復讐のために入隊した、と書かれており、サギ自身もサボテンくんに 「チャンスだ」 と
 言っていますが、何が理由で復讐を企てているかというのは、今のところ不明です。
 ここでブランクマグナスを8枚受け取りましたが、1枚は “旅日記” のマグナ・エッセンスで埋められました。
 備忘録みたいなものでしょうか、実質7枚のブランクマグナスが使えるわけですね。
 使用方法や基礎的なことは前作同様みたいですが、説明書を読む限りでは、これらのマグナ・エッセンスを
 組み合わせることも可能で、尚かつ所持していると戦闘時の耐性などに影響を及ぼすものもあるそうな。


 マキナウィルを取りに向かったサギに、目つきの鋭い女性が声をかけてきました。
 どうやら、先ほどサギが 「暗黒部隊は汚い仕事をする」 と言っていたのを聞いていたらしく、
 そのような発言は反感を買う、とからかい混じりに忠告してきます。
 彼女の言葉通り、数人の暗黒部隊員が難癖を付けてきました。

 ここで戦闘開始ですが、前作と大幅にシステムが変わっていて、前作既プレイのアドバンテージは皆無(;´Д`A
 説明書は一応読んでありますが、実感できていないので戸惑いっぱなしでした。
 まず、今作の精霊数=マグナスの種類を現していて、1=小攻撃、2=中攻撃、3=大攻撃です。
 そして、選んだカードの次に出せるのは、それよりも精霊数の大きいカードのみ。
 前作のようにバラバラでも出せることは出せる…というわけではありません。
 また、相手の攻撃ターンに防具マグナスを出すというシステムもなくなりました。
 初戦闘では、防具マグナスがないことに慣れず、相手のターンにボタンをカチカチ押してしまう始末(´Д`;)
 精霊数0は装備カードで、装備することにより武器に属性を付けたり、防御力を上げる効果があるようです。
 …と、今回はこれくらいでしょうか。
 まだまだ変更点はたくさんあるのですが、黴が実践で学べたときにご紹介しようと思います。
 初戦闘は……まぁ、ぐだぐだでした(´Д`|||)
 自分のターンまであと少しになると、ターンが来る前に先行でマグナスを選択できるのですが、
 相手が攻撃中なもんで、うっかり防御しようという意識からマグナスを選んでしまって失敗したり……。
 一度、頭をリセットしなきゃなりませんな。
 “精霊憑き” だということの真偽まで疑ってかかる部隊員に怒りを顕わにするサギ。
 サボテンくんもそれを煽り、再び火がつく……と思われたところへ部隊長が現れました。
 揉め事を起こす一同を叱り飛ばした部隊長はサギに、「世界の命運を左右する精霊憑きには期待している」
 と告げますが、その口調はどうにも皮肉が含まれているようです。

 サギも暗黒部隊に入ったのは目的遂行のためだけみたいですが、隊員として歓迎されてはいないようですね。
 単なる新入りなのに、やたらと意地悪されますし……。


 次々とマキナウィルを起動させていく暗黒部隊員たち。
 マキナウィルは帝国の開発した人型兵器です。
 しかし、サギが起動したのは他のマキナウィルとは明らかに外見が違う1体。
 このギロは、サギの相棒で、言葉を話し感情を持つ常識では有り得ない機械人形なのです。

 黴はてっきり、ここでサギとギロが初めて出会うのだと思っていたのですが、
 ゲーム本編開始前からサギとギロは相棒同士で、それは暗黒部隊でも認識されているもよう。
 ただし、ギロが喋るマキナウィルだということは内緒みたいです。
 この辺りについてもいずれ明かされるのでしょう。
 それにしても、ギロは派手だなぁ……。
 覆面と服はマゼンタで、人なら素肌に当たる部分はシアン、飾りの部分はイエローです。
 そんで、勝手に男性体だと思っていましたが、どちらかというと女性体に近い構造なのかな?
 体つきも動きも女性っぽいですし、足の部分はヒールの形をしています。
 ただし、声は女性と男性の二重音声。
 マキナウィルなのでどちらでも…なのかもしれませんが、思っていたより女性的でした。
 これでブランクマグナスとマキナウィルが揃って、いざ出陣!




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