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2015年04月18日

和解と別れ


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~カークウォールの若鷹軍団~ vol.10
 一触即発状態のメレディスとオーシノ。
 メレディスが解散権を行使すれば、サークルの魔導師は処刑されてしまう。
 一緒に殺されないようにするために、懸命にテンプル騎士団に媚を売るダイエー兄さんであった。




【メインクエスト:決定打】 
 サークルの解散権を巡って言い争うメレディスとオーシノ。
 しつこいようですが、今回はテンプル騎士団派ですから、メレディスに味方します。
 オーシノが大司教に訴えようとしたとき、アンダースが行動を起こしました。
 (#゚Д゚) お前、考え直すんじゃなかったのかよ!!
 案の定、仲間クエストでの殊勝な台詞はあの場限りのことでしたな。
 教会の爆発と大司教の死を目の当たりにしたメレディスは解散権の行使を宣言。
 ダイエー兄さんもそれを支持します。
 今回の仲間の反応としては、セバスチャン・アヴェリン・フェンリス・イザベラは肯定的、メリルは否定的です。
 イザベラって確か街中での会話で、魔導師でも誰でも選択肢は与えられるべきだ、など
 中立っぽい発言が多かった気がするので、この結果は意外でした。
 また、メリルは敵対度が最高値だからか、仲間クエストを完遂したからか、離反はしないようです。

 メレディスは、アンダースの処遇をダイエー兄さんに任せ、騎士団を処刑塔に集めるべく去っていきました。
 アンダース自身は、仲間クエストで聞いたように、この革命を止めようと思っていたみたいです。
 しかし、既に悪魔と化したヴェンジェンスを止めることはできなかった、と。
 自我があるうちに殺してくれ、と言うアンダース。
 仲間に意見を聞いてみたところ、敬愛するエルシナを殺されたセバスチャンは処刑一択。
 アヴェリンも、これは許されることではない、と厳しい態度です。
 フェンリスは意外にも、アンダースが死を望むならそうしてやった方が良い、と彼を責める発言はしませんでした。
 メリルは、アンダースも連れて行き、自分のしたことの後始末をさせよう、と言います。
 イザベラとヴァリックは、はっきりと処遇については口出ししません。
 セバスチャンには悪いですが、メリルの意見を採用しましょう。
 まぁ、一緒に連れて行くと、後始末というよりは、「魔導師解放のためにサークルの魔導師を危機に晒して
 おきながらテンプル騎士団の味方になって魔導師を始末する」 という救いようのないヤツになっちゃいますが。
 同行するよう説得したところ、アンダースは死以外に罪を償う方法があるのなら付いていく、と言います。
 魔導師を殺すことではなく、戦争を回避することを目的として戦うことを決意したようです。
 セバスチャン、お前……(´Д`;)
 とにかくアンダースを殺さなければ離脱しちゃうんですね、この王子様は。
 魔導師派とか、テンプル騎士団派とかは関係ないわけだ。
 セバスチャンはDLCキャラとは言え、一致団結できるルートが存在しないのは哀しいかも。


 Σ(゜Δ゜*) カーヴァー来てくれるのか!
 グレイウォーデンとして生きるからにはもう会えないような言い方をしていたので、再登場はしないかと思ったら、
 ダイエー兄さんがテンプル騎士に殺されると思って助けに来てくれたみたいです。
 反発してはくるけど、やっぱり弟なんだなぁ(*´∇`*)
 でも、魔導師の味方をしていると思ったのに……と責められてしまいました(´・ω・`)
 カークウォールを救いたいんだよ!とカッコつけたところ、賛成はできないけど協力すると申し出てくれます。
 それに、ウォーデンになれたことを感謝もしてくれました。
 地底回廊では、無理にウォーデンにしたことを責めるような態度でしたが、
 命を救ってもらったし、それ以上のものを貰った…なんて言うとは、随分落ち着いたみたいですね。





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