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2015年03月01日

人でなしブルース


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~カークウォールの若鷹軍団~ vol.3
 一行は、遠くオーズマーの国から逃れてきたハロモント卿の甥に出会い、その命を救う。
 安全な場所へ辿り着いたら、更なるお礼をするという言葉に、自宅に届く手紙を開封する手も
 浮かれ気味なダイエー兄さんであった。




【メインクエスト:わがままな息子】 
 異民族区に住むアリアニから、魔力を持つ息子・フェンリエルを捜して欲しいと依頼されます。
 1周目では、彼をデイルズエルフに預け、その後はテヴィンター帝国に逃亡する手伝いをしましたが、
 今回はサークルに入れてみましょうかね。
 彼の行方を追って、奴隷商人のアジトへ辿り着き、そこで女性魔導師が悪鬼へ変わるところまでは同じ。
 悪鬼と化してしまったのは、魔導師に好意的なテンプル騎士・スラスクの娘であるオリヴィアです。
 スラスクがいい人っぽかったので、1周目は彼に協力して魔導師に手を貸してきました。
 しかし、今回は魔導師を締め付け、テンプル騎士に味方をすると決めているため、
 スラスクに対しても、「娘のことをバラされたくなければ……」 と金をせびってみます。
 しかも、「毎週金貨2枚」 とか、継続的に強請る気満々じゃねーか。
 さすがのスラスクにも、悪し様に罵られました(;´Д`A
 当然、アンダースの敵対度が上がりますが、フェンリスは友好度が上昇。
 わざわざ 「当然の権利だな」 という台詞まで用意してありました。
 お前、とことん “坊主憎けりゃ袈裟まで憎い” の精神だね。

 続いて、フェンリエルを連れ去った奴隷商人・ダンジグの元へ。
 すると、ここでフェンリスに対応を任せる選択肢が出ました。
 1周目は、フェンリスの友好度が下がりそうなクエストだったので、彼を外していたんですよね。
 そっか、奴隷商人にも厳しいからな。
 リリウムの紋章が青白く発光し、ダンジグの心臓を直接痛めつけるフェンリス。
 この技、街を歩いているときの仲間会話でも、結構メンバーに弄られてます。
 どうやら、リリウムの魔力のせいか、身体に傷を付けることなく直接手を突っ込んでいるもよう。
 おかげで、ダンジグはかなりビビったらしく、戦うことなくフェンリエルの居場所を白状しました。
 へぇ~、こういう展開もあったんだ。
 まぁ、「見逃してくれるか?」 と聞かれたので、断ったんですけど。
 ちなみに、ダンジグは何故かそのまま倒れて死んでしまい、残った雑魚とのみ戦うことになりました。
 仲間に任せる選択肢は、そのキャラを同行させていないと見られないので、まだまだ見ていないものが
 たくさんありそうです。

 奴隷商人から助け出したフェンリエルは、デイルズエルフの元へ行きたい、と訴えますが、
 それを却下して、サークルへ行くよう強制します。
 逆らいようのない力を持ったダイエー兄さんにも、依頼した母親にも反発するフェンリエル。
 一方の母親は、報告を受けて、息子に死なれるよりは憎まれた方がマシ、と言います。
 今回の結末は、続く一連のクエストに影響してくるのでしょうか?
 



【メインクエスト:敵はこの中に】 
 行方不明になったテンプル騎士見習い・ケーランを捜すクエストです。
 依頼を受ける際、彼の妹に 「人捜しと人殺しは得意だ」 と言ったところ、ドン引きされました(;´Д`A
 カレンとウィルモッドを見つけ出し、悪鬼と化したウィルモッドを倒すところまでは、そう変わりません。
 違いが見られたのは薔薇の館で、前回はブラッドマジックで操られそうになったスプーン姉さんを
 アンダースが助けてくれたのですが、今回はアンダースを連れて行きませんでした。
 すると、ダイエー兄さんが自力で抵抗します。
 これは魔導師だからできたのかな?
 戦士やローグで、誰も助けてくれないとどうなるんだろう。

 さて、情報を得たのでケーランを助けに向かいます。
 1周目は確か、ケーランの中に悪魔が居るかどうか、アンダースに調べて貰ったのですが、
 今回はアンダースが居ないため、その類の選択肢が出ません。
 よって、完全にダイエー兄さんの判断でケーランの処遇を決めることになります。
 「テンプル騎士に報告するぞ」 と言ったところ、カーヴァーやヴァリックの友好度が上昇。
 カーヴァーは、家族に2人も魔導師が居るのに、テンプル騎士寄りなんですよねぇ。
 まぁ、家族に魔導師がいるせいで、こそこそ生活しなきゃならなかった、というのもあるんですけど。

 処刑塔に戻って、騎士カレンに事の次第を報告します。
 ここでもケーランを庇い立てしなかったため、結局彼は除隊となってしまいました。
 テンプル騎士に連れて行かれるケーランから凄い目で睨まれます(´Д`;)
 そして、アンダースの敵対度が激しく上昇。
 完全にライバルになる日も遠くありませんな。




【セカンダリクエスト:判事の命令】 
 依頼人であるヴァナード判事の息子・ケルダーが、エルフのリアを人質に遺跡に立て籠もっている事件です。
 自分には悪魔が取り憑いている、殺して欲しい、と懇願するケルダーと、
 彼は悪くない、助けて欲しい、と言う被害者のはずのリタ。
 今回は、判事の命令と、リアの頼みを聞き入れて、ケルダーを生かしたまま連れて出ることにしました。
 すると、ケルダーは 「もう誰も殺したくない!」 と叫んで逃走。
 それを追いかけるという一手間が追加されます。
 彼を追いかけていくと、遺跡のレヴァナントアーケンホラーなど、多数の敵に囲まれていました。
 恐ろしかったのか、大人しく付いてくる気になったようです。
 外へ出ると、リアの父親は、犯人が生きていることにお怒りの様子。
 殺したいなら自分でやれよ、と言い放ったところ、リアが必死に父親を止めます。
 父親に連れられて去っていくリアは、最後までケルダーと見つめ合っていました。
 ケルダーを殺害するルートだと判事には会わずに終わりますが、こちらのルートでは判事に結末を報告します。
 最初は、犯人が息子であることを認めようとしない判事も、ちょっと問いつめると渋々認めました。
 だからといって、何か事態が好転するわけでもなく、すっきりしない終わり方となります。
 うーん、結局ケルダーは悪魔に憑かれているのか、それとも彼自身の心の問題なのか解りませんね。
 リアとは仲良くできそうなのになぁ。





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