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2014年11月28日

変態注意報


『Black Knight Sword』 プレイ日記 vol.12
 悪い魔物につかまった  心やさしいお姫さま  暗い部屋に一人
 それを見ていた一匹のクモは  かわいそうに思い 姫を助けることにした
 「お姫様 私の糸をたよりについておいで そうすればここから出られるから」
 クモの糸をたどって  お姫様は魔物の城から逃げ出した
 心やさしいお姫様はクモにいいました
 「これからお城へいらっしゃいな  お礼をたくさんいたしましょう」
 クモをたずさえお城にもどると  王様もお妃さまも大喜び
 姫をだきよせる王様は  姫の肩に乗ったクモを見つけると
 「おや?こんなところにクモが」 と あっという間もなく  ひねりつぶしてしまいましたとさ




 ニワトリは森の中に墜落し、そのまま死んでしまったようです(ノд`)
 黒騎士は、再び徒歩で森の中を進むことになりました。
 お久しぶりのオオカミが出現しましたが、もはや対応は慣れたもの。
 相手がジャンプしたら少々下がって、着地したところを滅多斬りです。
 ………おや?
 森が終わると、急にウェスタンな光景に変わりました。
 背景には雪で白く染まった高い山がそびえ、手前には赤い岩肌と荒野のサボテン。
 舗装された車道が長く伸びており、タンブル・ウィードがコロコロ転がっています。
 このステージは一体、どんな敵が……Σ( ̄ロ ̄lll) 変わってねーじゃねえか!!
 足の速い皺モアイがバタバタ走ってきましたが、頭にソンブレロをかぶっています。
 (*´ェ`) ……その程度で新キャラ気取りか。
 その後に出てくる皺モアイたちも、皆ソンブレロ着用。
 こいつら、無駄に衣装揃えやがって……。



 き、奇怪な物体が………(´Д`|||)
 手足は棒のようで、肋が浮き出て腹がぽっこり出た餓鬼のような身体ですが、黒騎士よりも高い身長。
 顔なのか仮面なのか、カカオの実みたいなツラをしています。
 そして、花柄のタイトスカートのようなものだけを身に纏っているという不審度300%な物体X。
 攻撃したところ追いかけてきたので、ジャンプからの下方攻撃をしていたのですが、
 うっかり攻撃を外してしまい、ダメージを………
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) ひゃ、110番!!!
 ダメージはなかったのですが、物体Xが背中にひっついて離れなくなりました。
 BGMが変化し、もたれかかる物体Xはひたすらにハートマークを出しています。
 そればかりか、黒騎士が歩くたびに、物体Xが妙な声を出しやがります。
 そんでもってこの状態、攻撃もできなきゃ、ジャンプも非常に高度が低くなっており、
 他の敵が現れたらひとたまりもないような状態……。
 どうやったら離れるのかと試行錯誤しましたが、どうやっても離れません……or2
 仕方なく、この最悪な体勢のまま、聞きたくもない声を聞きつつ、荒野を進みます。
 すると、前方にこの物体Xを現していると覚しき危険標識が現れました。
 この標識を過ぎると、物体Xが慌てて逃げていくではありませんか。
 なるほど……、『エンドネシア』 のダツコチヤンみたいなもんですね。
 先ほどは、この物体Xに接触する前に皺モアイをすべて倒していたので事なきを得ましたが、
 他の敵が居るときにひっつかれてしまうと、厄介なことになりそうです。

 やがて背景が夕焼けに変わり、鳥の代わりに翼の生えた皺モアイが編隊を組んで飛んできました。
 頭上を飛んでいくので、特に倒さなくても良いのですが、心臓が足りていないので倒していきます。
 この皺モアイの群れを抜けると、あっという間に夜になりました。
 おっ、翼人じゃないですか。
 2度目の登場ですね。
 攻撃パターンは変わっていないみたいだなぁ。
 三方向への炎発射と急降下からの猛連打です。
 今回も、猛連打を背後から狙う戦法でいきましょう。
 パターンが解っていれば、前と比べものにならないほど楽に戦うことができました。



 翼人を倒すと再び夜が明けました。
 路上に電子レンジが落ちており、中から全回復アイテムが(*´∇`*)
 …と喜んだのも束の間、また物体Xが現れました。
 しかも、今度は前方から設置型皺モアイの飛ばす炎がいくつも向かってきます。
 こりゃ、組み付かれたら、たまりませんな。
 幸い、標識はすぐ傍にあります。
 標識から一歩くらい中に入ると、こちらに抱きつこうと向かってくる物体X。
 それを迎撃する形で、攻撃しまくると、かなりタフではありましたが、倒すことが……
 (; д )  ゚ ゚ 不死身か!!
 こ、こいつ…気絶しただけで、またすぐに復活します。
 手間暇かけて倒すよりも、ジャンプでかわして、駆け抜けた方が良さそうですね。
 捕まる前に急いで設置型モアイを飛び越えます。
 設置型モアイの手前に、例の危険標識があったため、ヤツはこちらには来られないもよう。
 背後から設置型モアイを片づけていると、何だか後ろの方から、やけにたくさんの炎が飛んできました。
 こちらに到達する手前で消えるのですが、それにしても数が多い……。
 Σ(゜Δ゜*) ダルマ落としか!!
 今度は設置型モアイが5つも積み重なっています。
 これは二段ジャンプでも飛び越えられません。
 やむなく、炎をかわしながら倒そうとするのですが、まぁ当たること当たること。
 ここで体力が半分以下に減ってしまいました……(´Д`;)
 さっきの全回復が入っている電子レンジ、この後ろに設置してくれれば良いのに。
 その代わり、スズ目ショップが用意されていたので、アイテムを購入して回復しておきます。



 うわぁ…、ミスマッチ………(;´Д`A
 何故か黒騎士が進む道の左右に、たくさんの兵士が居ました。
 兵士と言っても中世的なアレではなく、現代の装いです。
 敵ではなく背景の一部のようですが……なんだこれ。
 恐る恐る進んでいくと、ダイナーと看板の出ている建物がありました。
 …と、突然轟音と共にバイクに乗った骸骨が登場。
 バイク………豚ってバイクだっけ?(´・ω・`)
 このバイク、豚が前足と後ろ足でタイヤを持っているようにしか見えないのですが、
 エンジン音がするうえに、ちゃんとその体勢で走行しています。
 やっぱりバイクなのかもしれない……。

 黒い豚バイクに乗った赤いライダースーツの骸骨と、白い豚バイクに乗った黒いライダースーツの骸骨。
 暴走する豚バイクを避けて、上からジャンプ攻撃をしかけたところ、あっさりひっくり返りました。
 そのまま連続ジャンプ攻撃を喰らわせていると、二本足で立ち上がる豚バイク。
 Σ( ̄ロ ̄lll) やっぱり豚じゃねーか!!
 でも、これならジャンプ攻撃で楽勝……なんてことはありませんでした。
 ジャンプ攻撃をしていると、豚が真上に向かって突き上げ攻撃をしてきて、高々と宙を舞ってしまいます。
 かと言って、同じ土俵で戦っていると、手にしていたタイヤを投げつけてきて、これまた厄介。
 走行しているときは楽に攻撃できるのに、二足歩行になるといきなり効率が落ちてしまう……。
 みるみる体力が減り、1匹も倒せないうちにやられてしまいました(ノд`)
 残機も尽きているのでゲームオーバー。
 しかし、まだステージも序盤でしょうし、残機を回復させるためにも、ステージ頭からやり直しましょう。





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