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2014年05月12日

KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING


『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.1
 洋ゲーのRPGにしては珍しくアクションが派手なこのゲーム。
 発売前にPVで見たモーションが好みだったので、購入してしまいました。
 開始前に職業を選択するのではなく、ゲーム中の育成で如何様にもできるタイプのRPGです。
 また、3種類あるタイプのうち、1つに特化するのではなく、2種・3種混合も可能。
 今までのRPGとはちょっと違った感じで楽しみだな~。




 魔法の種族・フェイと、“若き種族” と呼ばれる者たちは、永くアマラーの世界で共存してきました。
 しかし、ガドフローなるウィンター・フェイにより、世界の均衡は崩れ去ります。
 強大な力と野心を併せ持つガドフローは、新たな神の誕生を信じ、部下である “ツアサ・デオーン” を率いて
 神の名の下に “若き種族” たちに向けて侵攻を開始しました。
 寿命を持たない存在であるフェイを相手に、“若き種族” たちは為す術もありません。
 倒しても倒しても蘇る軍勢に、一体何ができるでしょうか。
 もはや、彼らの運命は決まったかと思われていました。
 ある者が命を落とすまでは………

 発売前に発表されていた情報を見ると、“若き種族” と呼ばれるのは人間やアルファーなどで、
 アルファーというのは一般的なファンタジーでのエルフと同一みたいです。
 また、ウィンター・フェイは邪神に穢されたとされており、ガドフローの信じる神が、その邪神と思われます。
 “若き種族” の運命を変えるのが主人公なのですが、不死身の軍勢を相手に何ができるんでしょう?
 主人公だけはツアサ・デオーンを倒すことができるとかそういうの?
 でも、それだけじゃ大軍勢を全部1人で倒さなきゃならなくなりますよね。
 単に、ガドフローと邪神を打ち倒すことを示しているのかな?
 



 戦で倒れた遺体の1つを運ぶ2人のノーム。
 彼らは報告書を書くために、遺体の様子を記録しようと、布で覆われた顔を覗き込みます。
 遺体の状態がこれまでで1番良いと話すノームたちですが、どんな状態であれ、行き着く先は結局同じ。
 遺体はダストシューターから処理場に廃棄されました。

 ノームが遺体の布をめくるところでキャラメイク画面に移行しました。
 種族は人間であるアルメイン・ヴラニか、アルファーであるロサルファー・ドカルファーの4つから選びます。
 発売前情報を見て、ロサルファーの女性でソーサリー系か、ドカルファーの男性でフィネス系と決めていました。
 では2つのうちどちらにするかですが、『Dragon Age』 シリーズは、2作とも女性主人公で始めたので、
 本作の初プレイは男性主人公でやってみようと思います。
 続いては守護を受ける神…つまり信仰みたいなものを選択。
 これによってステータスにボーナスが付くようです。
 じゃあ、毒ダメージと毒耐性にボーナスの付く 『悪戯の神・ルポク』 にしてみましょう。
 毒って何となく暗殺者っぽいし。

 そして最後に顔を決めるのですが、バリエーションが非常に少ないです。
 顔のパーツをそれぞれ調整できるわけではなく、顔は5種類ほど用意されたものから1種類を選ぶだけ。
 あとは髪型や色を決めていって完了です。
 そこまでこだわる方じゃないので良いですけど、キャラメイクが物足りないって人も居るだろうな、これは。
 ちなみに、プリセットで肌の色が黒いキャラが居たのですが、妙に気に入ったので彼をベースにします。
 黒と言っても普通の色黒ではなく、墨のように黒い肌。
 この肌だとタトゥーがとっても映えるので、タトゥー選びが楽しいです(*´∇`*)

 そんでもって名前は…どうしようかな。
 考えた挙げ句、傍に置いてあったタウン誌を開いて、出たページに書いてある言葉から選ぶことにしました。
 パッと開いて最初に目に入った言葉は、
 し、鹿肉のカルネサラータ……。
 何か洒落た感じだけど、カルネサラータって何だべか。
 ちょちょいと検索してみたところ、(*´ェ`) ………生肉の塩漬け
 ……うん、今日からお前は塩漬け生肉だ。
 というわけでカルネサラータです、どうぞよろしく。
 ちなみに難易度はイージー・ノーマル・ハードが用意されており、今回はハードを選択しました。




 無数の遺体が積み重なり、蠅の飛び交う音が響き渡る中、カルネサラータは息を吹き返しました。
 身体の下にも上にも腐りかけた遺体がある地獄のような状況に顔を引きつらせながら、何とか身を起こします。
 腐臭に咳き込みつつ、遺体の山を下りると、カルネサラータはふらつく足取りで歩き始めました。

 実は死んでいなかったというわけではなく、死者蘇生の実験に使われたはずなんですよね。
 幾多の失敗例と同じように捨てられたのですが、実は成功していた…と。
 取り敢えず、キャラクターを操作して、その辺を動き回ってみます。
 うーん、キャラの動きもカメラの感度も、若干軽すぎるような気がしますね。
 もう少し重量感があっても良いなぁ。
 カメラ感度はオプションで変更できるので、後でやっておきましょう。
 移動速度もかなり速く、さらにダッシュモードもあったはずです。
 これで回避もガードもあるので、相当軽快な動きができそうですね。
 一方、画面の方は地下のせいもありますが、結構暗い印象です。
 暗いというか、描写の線が細い感じ?
 明るいエリアが多いなら良いですけど、頻繁に洞窟に潜ったりするなら、画面の明るさがもうちょっと必要かな。
 この辺も、後々オプションをいじっておきます。





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