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2014年03月24日

実りなき謁見


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.101
 父ちゃんの形見として大事に使ってきた短剣・ホークの鍵だが、最近もっと良い武器が手に入ったので、
 自宅の道具箱に入れておくことにした。
 ところが何度トライしても、箱に入れることができない。
 これは父親の呪いだろうか、と戦々恐々するスプーン姉さんであった。




【セカンダリクエスト : アリスター王】 子爵の城砦に滞在しているアリスター王に会う
 自宅に届いた手紙の中に、アリスターからのものがありました。
 現在、カークウォールに来ているらしく、英雄であるスプーン姉さんに話があるようです。
 早速行ってみると、何やらメレディスと揉めていました。
 話を聞くに、フェレルデンに逃げ込んだ魔導師をアリスターが庇ったことを非難しているもよう。
 メレディスが足音高く出ていった後、残されたアリスターから話を聞くと、
 テンプル騎士団の好きなようにさせておいては、カークウォールが崩壊すると考えているみたいです。
 そして、スプーン姉さんのような者ならば、その危機から街を救えると言いました。
 (*´ェ`) ………それだけ?
 んなこと充分解っとるわ。
 相変わらずだな、アリスター。
 クエスト完了




【仲間クエスト : 好意と過失】 アヴェリンに関する悪い噂を彼女に伝える
 テンプル騎士隊長のカレンから手紙が届きました。
 アヴェリンが衛兵隊長の立場を利用して、一部の部下を優遇しているという訴えがなされているのだそうです。
 カレンはアヴェリンを免職し、代わりに衛兵隊長になるよう求められていましたが、
 まずは事の真偽を確かめ、本当であればアヴェリンを説得して欲しいと依頼してきました。
 このことを告げると、アヴェリンは怒り、事実無根であることを証明すると言います。
 恐らく訴えにあった “優遇” の対象は夫のドニックでしょう。
 アヴェリンは、スプーンにドニックの巡回の実態をその目で確かめさせることにしました。

 港に行くと、ドニックが奴隷狩りと戦っているところに出くわしました。
 まさに多勢に無勢といった感じで、無敵のNPCじゃなかったら、あっさり殺されていたであろう状況です。
 こんな危険な目に遭っているドニックが、優遇されているなんてとんでもない…というわけですね。
 スプーン姉さんがこのことをカレンに報告して、ひとまずアヴェリンの疑いは晴れました。
 しかし、いくらスプーン姉さんがカークウォールの英雄とは言え、アヴェリンと旧知の仲なわけで、
 そんなスプーン姉さんが事実確認したと主張しても、公平性に欠けるんじゃなかろうか。
 でもまぁ、騎士カレンは簡単に信じてくれたのでよしとしましょう。
 ただ、アヴェリンを陥れようとしている告発者を見つけ出さなければいけません。
 訴えを起こした者は全員がロウタウンに居住しているという情報を得たので、そこを巡回している衛兵に
 話を聞いてみることになりました。




【ロウタウン】
 ロウタウンの担当である衛兵・ブレナンを問い詰めたところ、彼女は黒幕を知っていました。
 かつて不正を暴かれ、隊長の任を解かれたジェヴェンが戻ってきたのだそうです。
 ジェヴェンは衛兵に反乱を起こさせようと試みましたが、誰も彼に付いていく者は居ませんでした。
 どうしてもアヴェリンを失脚させたいジェヴェンが目を付けたのは、フェレルデン人に反感を持つ者たち。
 彼らを先導し、アヴェリンの不正をでっちあげようとしていたようです。

 衛兵たちは、ジェヴェンよりもアヴェリンを選んだようで何よりですね。
 ブレナンの情報によれば、ジェヴェンはダークタウンに潜伏しているそうです。




【ダークタウン】
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) つ、強すぎる!!
 ジェヴェンを見つけて直接対決になったのは良いのですが、あまりに強すぎます。
 何が酷いって、衛兵隊長のくせにローグなんですよ!
 そんでもって、奴のバックスタブはアヴェリンすら一撃で葬り去ります。
 つまり、1度隠密を発動されると間違いなく誰か死ぬわけで…。
 しかも、HPが非常に高く、スプーン姉さんの暗殺でHPが1/5も削れません。
 相手の隠密が解けるまで逃げ回ってみたりもしましたが、結局全滅です。

 まともにぶつかって勝てる気がしません。
 試行錯誤を繰り返し、ダークタウンの入口まで逃げると、戦闘状態が解除されることを発見しました。
 それより手前で待っていると、サキワレがやられた時点で、全員がこちらに向かってきますが、
 入口辺りに居れば、サキワレが消えると、彼らも初期位置に戻っていきます。
 これを利用して、少しずつ敵を釣っては、入口付近で迎え撃ち、一旦戦闘状態を解除することにしました。
 何度も繰り返して、ジェヴェン以外をすべて倒しておきます。
 ジェヴェンだけになったら、スプーン姉さんが突っ込んでおとりを設置して同時に暗殺
 ジェヴェンが囮ちゃんを攻撃している間に入口まで逃げます。
 すると、囮ちゃんが消滅した時点で戦闘が解除され、ジェヴェンはHPが減ったまま待機状態に。
 卑怯極まりないですが、これを繰り返して、HPを削っていきます。
 普通に戦っていると回復アイテムを使用されるのですが、このやり方だと回復していませんね。
 最後は、隠密状態で忍び寄り、暗殺でトドメです。




【ハイタウン ~子爵の城砦~】
 事件は解決しましたが、アヴェリンは自分の問題をスプーンに任せるべきではなかったと考えていました。
 自分がリーダーシップを見せなければいけなかったのだと言うアヴェリンの元へドニックがやってきました。
 衛兵隊長の命令を待つドニックに、「まだ命令を聞いてくれるのか」 と尋ねるアヴェリン。
 そんな彼女にドニックは 「衛兵は皆、虚無の果てまで隊長に付いていく」 と宣言します。

 円満に解決したみたいでえがったえがった(*´∇`*)
 後日談として、アリスター王が難民となった兵士の士官を受け付けることになりましたが、
 アヴェリンはスプーンと自分自身のために、カークウォールに残ることを選んでくれたようです。
 クエスト完了





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