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2014年03月20日

レベルアップはところ選ばず


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.99
 曰く付きの物件を貴族に売りつけることに成功したヴァリックだが、その屋敷では怪奇現象が起こっていた。
 商談を成立させるため、その正体を突き止めることになったスプーン姉さんは、
 怪奇の源であるエーテルゴーレムの退治に成功する。
 正体がゴーレムの割に、やることが本や壺を浮かせるだけというのは小さい話だなと思うスプーン姉さんであった。




【仲間クエスト : 新しい道】 メリルの鏡を直せる精霊に会いに行く
 試練を突破してアルーリンホムを手に入れたメリルでしたが、エルヴィアンの修復は叶いませんでした。
 それでも修復を諦められないメリルは、鏡の浄化の情報をくれた “精霊” に接触しようと試みます。
 一般的に “悪魔” と呼ばれているその精霊は、サンダーマウントに封じられており、
 そこまで行かなければ声を聞くことができないのだとか。
 メリルがスプーンに頼みたいのは、万一のときにはメリル諸共、悪魔を倒すことでした。

 前作の仲間クエストは、主人公との関わりの中で、仲間たちが固執していたものから解放される印象でした。
 イーモン伯に抱いていたわだかまりの解けたアリスターとか、過去に決着を付けたレリアナ、ゼブランとか。
 それに対して、今作の仲間クエストは、固執していたものにより執着していくのが多い気がするんですよね。
 アンダースやメリルは特に。
 大いに不安ですけど、ここまで協力的に進めてきたので、このまま行っちゃいます。
 アンダースとメリルを連れていくので、タンク役はアヴェリンにしましょう。




【サンダーマウント ~ “傲慢” の終端~】
 何だか凄い名前の付いた山頂の洞窟へやってきました。
 中に入ると、左右に階段があり、開けた場所があるだけで、奥へ続いているわけではないようです。
 その広間には 『奇妙な偶像』 というものがあり、これが悪魔を封印している遺物みたいですね。
 封印された “精霊” にコンタクトを試みるメリルですが、何故か “精霊” の気配が感じられません。
 この封印は古代エルフとテヴィンター大帝国の戦争とのきに施されたもので、簡単に解くことはできないはず。
 そこへ伝承者マレサリが現れ、自分が封印を解いたのだと告げます。
 封印された悪魔は、メリルを通じてエルヴィアンを修復し、そこからこちらの世界に出てこようとしていました。
 このままではメリルが悪魔の犠牲になると確信したマレサリは、身体に悪魔を取り憑かせたのです。
 自分諸共、悪魔を倒させるために。

 こういう展開が待っているとは思いもしませんでした・゚・(ノД`;)・゚・
 鏡が完成して、悪魔が出現してしまい、それを倒して鏡も壊す…みたいな流れになるかと。



 取り敢えず、初期位置で戦って良いことがあった試しはないので、入口付近まで逃げることにします。
 すると傲慢の悪魔も左手の階段を上がって追いかけてきました。
 そこで、アヴェリンを階段の上がり口に配置し、アンダースとメリルはもっと奥に移動させます。
 タンク役のアヴェリンが通路を塞いでしまえば、魔導師組が比較的安全に攻撃できるはず!
 スプーン姉さんは背後に回り、ヘイストを使ってガンガン攻撃します。
 相手の身体が燃えさかっているせいか、近接攻撃をしかけているスプーン姉さんとアヴェリンには、
 常時、微量のダメージが入っているような気がしますが、それ以外の攻撃はさほど痛くはありません。
 アンダースの回復魔法とポーションで充分堪え忍べそうなので、このまま作戦続行。
 …と思ったら、途中でいきなりイベントが挿入されました。
 傲慢の悪魔が暴力で偉業を成し遂げようとするスプーン姉さんを 「傲慢」 と評します。
 お前が言うな、っつー感じですが、本人も解っているらしく、自分が手本を見せてやるとか言い出しました。
 この会話、何の意味があったのかは解りませんが、直後、初期位置に戻っての戦闘再開。
 何故かこちらのHPが全快状態になり、相手のHPは削られたままです。

 よく解りませんが、また入口付近に戻って陣形を組み直しましょう。
 先ほど同様に、アヴェリンが通路を塞ぎ、魔導師組が遠距離攻撃、スプーン姉さんは背面攻撃を仕掛けます。
 すると、HPが半減したところで傲慢の悪魔の身体を覆っていた炎が消えました。
 と同時に、範囲拘束攻撃を繰り出してくるようになったみたいです。
 このタイプの悪魔がよく使ってくる技で、円状の範囲に青っぽい光が発生し、その光が円の中心部に
 吸い上げられていくようなエフェクトが表示されるというもの。
 多分、一定時間触れていると発動すると思うのですが、念動の牢獄と似たような拘束を受けます。
 拘束中のダメージは微量ですが、動けないのはキツい……(;´Д`A
 急いでポイント移動でアヴェリンを動かし、スプーン姉さんも範囲外に脱出。
 収まるまで待とうと思ったのですが、どうやらアヴェリンが勝手にアビリティを使ってしまったらしく、
 効果範囲内に移動し、拘束されてしまいました。
 傲慢の悪魔が自分を中心に技を展開しているので、この間は手出しできず…。
 魔導師組の攻撃に任せるしかありません。
 すると、今度はメリルたちの居る場所に、範囲拘束攻撃が…。
 慌てて2人を安全な位置に移動させます。
 よーし、このまま順調に……。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 捕まった!!
 スプーン姉さんのHPがかなり減った状態で拘束されてしまいました。
 アンダースのヒールは冷却時間が切れておらず使えません。
 リグループを使うも、直後に攻撃を喰らってしまい、スプーン姉さん気絶(ノд`)
 ここまで来て悔しいですが、傲慢の悪魔のHPも残りわずかです。
 アヴェリン操作に切り替えて、押し切ってしまいましょう。



 傲慢の悪魔は消え去り、伝承者マレサリは強くなったメリルに賞賛を送ります。
 しかし、マレサリは自身の命を賭して、メリルに悪魔を倒させようとしたはず。
 にも関わらず、平然とした顔をしていることに疑問を抱くスプーン。
 メリルもこのマレサリが何者なのかは理解していたらしく、彼女の身体にナイフを突き立てました。
 今度こそ本当に悪魔は消滅し、残った遺体を前に、メリルは崩れ落ちます。
 犠牲になるとしたら自分だったはずなのに、と嘆くメリルですが、いつまでもこうしてはいられません。
 マレサリを弔うためにも、部族に報告する必要があります。

 Σ( ̄ロ ̄lll) レベル上がった!!
 デーン!(SE) じゃねーよ、空気読め!!
 台無しなタイミングですが、久々にレベルが上がりました。
 確か、スプーン姉さんの器用さが足りなくて装備できない短剣があったので、上げておきましょう。





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