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2014年03月16日

土下座推奨魔導師


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.98
 ブライトから逃げる子どもたちを救った献身的な魔導師が、背教者として幽閉されていた事実と、
 それによって彼女の精神が歪んでしまったことに、やるせない思いを抱くスプーン姉さん。
 エヴェリーナのことを知れば知るほど、エミールを殴りたくなるのは何故だろうか、と思うスプーン姉さんであった。




【メインクエスト : 野放し】 逃亡した背教者たちを探し出す
 下水道の奥には、先ほど出会った少年たちが居ました。
 彼らはエヴェリーナの怒りを買うまいとして、スプーンたちのことを報告に来たようです。
 しかし、彼女は既に正気ではないらしく、怯える少年たちの前に立ち塞がりました。
 そして、同じフェレルデン難民でありながら、アンダーシティに見向きもしないスプーンにも憎悪を向けます。
 テンプル騎士への怒りも相まって、ついにエヴェリーナは悪鬼と化してしまいました。
 カークウォールを手に入れれば、街全体が子どもたちの遊び場になる、と言うエヴェリーナ。
 歪んでしまったものの、彼女の望みは未だ、苦しむ子どもたちを救うことなのです。

 テンプル騎士に閉じ込められているうちに、悪鬼が取り憑く隙ができてしまったんでしょうか。
 真面目で献身的な人柄が見えるだけに、この結末は辛いなぁ。
 (*´ェ`) 取り敢えず、エミールは土下座しろ

 悪鬼タイプのエヴェリーナ暗殺を放つと、意外にもHPが半減。
 凄く強そうに見えますけど、ヒュオンと同じくらいしかHPないのかな?
 しかし、その直後にエヴェリーナが消え、代わりに橙色の光球が出現しました。
 一定時間後に爆発するスペルですね。
 序盤でアーケンホラーあたりが使ってきたときには、洩れなく喰らっていましたが、今はポイント移動がある!
 仲間を素早く避難させ、無傷無傷(*´∇`*)
 ………ゲーム開始直後からできたことなんですけどね、これ。
 さて、この爆発の後、エヴェリーナは憤怒の悪魔タイプに変わりました。
 攻撃を加えると、再度爆発を起こし、今度は欲望の悪魔タイプに変化。
 頻繁に爆発するので、仲間は離れたところに待機させて、向かってくるシェイドを処理し、
 スプーン姉さんだけが攻撃することにしました。
 再び欲望の悪魔タイプになったところで、暗殺の冷却時間が切れ、これでトドメです。
 残念ですが、3人の魔導師のうち、2人も命を落とすことになってしまいました。




【処刑塔 ~テンプル騎士の広間~】
 処刑塔に戻ってメレディスに報告すると、エミールが意気揚々と自首してきた、と言われました。
 (*´ェ`) ………お前は何処でも幸せに生きられる気がする
 伯爵の嘆願で処刑は見送ったとのことで、スプーン姉さんにエミールの危険性を問うてきました。
 あいつに魔導師的な意味で危険なところなんてないよ(´Д`;)
 すると、スプーン姉さんの一言で、エミールは監視付きではありますが、処刑を免れたもよう。
 色々あったけど、ともあれクエストは完了……と思いきや、ここでアンダースが爆発しました。
 ヒュオンとエヴェリーナが追いつめられたのはテンプル騎士団のせいだと責め立てます。
 うん、エヴェリーナに関しては、アンダースの意見に賛成だなぁ。
 しかし、メレディスはまったく聞く耳を持ちません。
 アンダース、目を付けられちゃったかもしれませんね。
 そもそも、どっからどう見ても魔導師のアンダースが、メレディスの目の前に居て放置されているのは
 大いなる謎なんですけども。
 クエスト完了




【仲間クエスト : 幽霊】 バートランドの屋敷で起こる怪現象の正体を突き止める
 かつてヴァリックの兄・バートランドが住んでいたハイタウンの屋敷は、現在空き家になっています。
 それをとある貴族に売却したヴァリックでしたが、何とその家でポルターガイストなどの怪現象が起きるのだとか。
 屋敷であった事件については告げていないため、真相が知れれば詐欺罪に問われるかもしれません。
 原因はバートランドが地底回廊から持ち帰った品にあると考えたヴァリックはスプーンに調査を依頼します。

 バートランドはどうなったのかと思いましたが、ヴァリック曰く、現在は療養中なのだとか。
 アンダースの口ぶりでは、少し死期が延びただけみたいな感じでしたが、何とか命は無事みたいですね。
 えがったえがった。
 では、その怪奇現象を確かめに、屋敷へ行ってみましょうか。



 屋敷内では特に敵も出ませんが、代わりにポルターガイストが発生していました。
 椅子が天井に張り付いたり、部屋の中に本がふわふわ漂ったりしています。
 そしてヴァリックだけには、スプーン姉さんたちには感じられない歌が聞こえているもよう。
 それってバートランドと同じ症状じゃないか…?
 不気味なものを感じながらも屋敷を探索していると、バートランドの書斎に1人の女性が居ました。
 その女性を見るなり、凄い剣幕で “偶像” の在処を聞き出そうとするヴァリック。
 女性は怯えて逃げ出しましたが、直後、彼女の悲鳴が響き渡ります。
 書斎を飛び出したスプーンたちが見たのは、身体が半分透けたゴーレムの姿でした。

 こいつが偶像に関係あるのかな?

 スプーン姉さんたちの初期位置は階段の上、エーテルゴーレムは階段下の広間です。
 階段を上ってこないということはないでしょうが、アンダースとヴァリックは上に残して……と思ったら、
 早速向かって来なさったので、ポイント移動で全員を階下へ逃がすことにしました。
 階段を塞ぐようにおとりを使用し、背後から暗殺
 うへぇ……ガッチガチですね(´Д`|||)
 ほんのちょっとしかHPが減りません~。
 ヘイストをかけてスプーン姉さんが背後から斬りまくるも、手応えが薄いです。
 この間、アンダースとヴァリックが遠距離通常攻撃をかましていたのが気に食わなかったのか、
 そちらへ向かって走り出すエーテルゴーレム
 今度はポイント移動で階段の上に3人を逃がします。
 すると、エーテルゴーレムの標的がスプーン姉さんに変わりました。
 いっそ、この方が都合良いかもしれないな。
 フェンリスを連れてきているんですが、ゴーレムタイプは範囲攻撃と強力な一発を併せ持っているので、
 操作キャラ以外に近接攻撃している仲間がいると、避けるのが大変なんですよね。
 だったら、時間はかかってもスプーン姉さんだけで戦った方が被ダメが小さいかもしれません。
 アンダースとヴァリックが援護してくれればいいや。
 おとり隠密でターゲットをサキワレに変えて、スプーン姉さんは背後から攻撃。
 範囲攻撃のモーションに入ったら退避…という流れで少しずつHPを削っていきます。
 …と、HPを1/3ほど削ったところで、いきなりエーテルゴーレムが爆散。
 飛び散った青い光は1つずつがシェイドに変わりました。

 取り敢えず、スプーン姉さんも階段の上に逃げることに。
 サキワレがシェイドを数体引きつけてくれています。
 階段を上ってきたやつらは、みんなで取り囲んでボッコボコに。
 シェイドを倒すと、広間の中央にうっすらとエーテルゴーレムの姿が見えました。
 どうやら、シェイドをすべて倒すと、再び実体化するようです。
 実体化したエーテルゴーレムを、また同じような戦法で攻撃していき、
 残りHPが1/3になると、再びシェイドに分散。
 硬くて攻撃力もありますが、シェイドと同時に戦わなくても良いため、
 それほど苦労もしませんでした。 



 ゴーレムを出現させたもの、そして怪奇現象の原因となったのは、“偶像” の破片でした。
 何故か、危険視していたはずの偶像に執着し、自分ならこれをうまく扱えると断言するヴァリック。
 そんなヴァリックを何とか諫め、破片を破壊するよう強く主張すると、渋々ではありますが納得してくれました。
 後日、ヴァリックに話を聞くと、何故あのときあんなことを言い出したのか解らない、とこぼします。
 彼もまた、バートランドと同様、偶像の魔力に操られていたのかもしれません。

 ヴァリックが 「サンダルなら処理できるかもしれない」 と言うので破片を見せてみたところ、
 太古のリリウムルーンというものに加工してくれました。
 攻撃速度が上がるそうなので、スプーン姉さんの良い武器が手に入ったら付けてみましょう(*´∇`*)
 クエスト完了





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