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2014年03月05日

悪魔も口が塞がらないレベル


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.97
 騎士団長メレディスからの、半ば強制的な依頼により、逃走した背教者を捜すことになったスプーン姉さん。
 まずは異民族区へ向かうが、ターゲットは夜にならないと現れないらしい。
 そこで待ち合わせ場所の真ん前にあるメリルの家で休憩することにする。
 たっぷり休んで家から出たら、目の前でとんでもないことが起きていた。
 やはりこの辺りは治安が悪いな、と思うスプーン姉さんであった。




【メインクエスト : 野放し】 逃亡した背教者たちを探し出す
 ブラッドメイジと化したヒュオンは、妻を抱きしめると、その喉を掻ききりました。
 ニッサの遺体を静かに横たえたヒュオンは、立ち塞がるスプーンたちを排除すべく、シェイドを召喚します。

 初めはシェイドに構っていましたが、次々援軍が湧いてくるのと、
 ヒュオンのブラッドマジックで、あちこちに体力吸収の霧が出ているので
 一旦、退避して体勢を立て直すことにしました。
 ガムレンの家の辺りで戦っていたときは良かったのですが、ちょっと脇道に逸れたところ、
 -彼女-の信奉者が襲いかかってきやがります。
 Σ( ̄ロ ̄lll) おめーら関係ないだろ!!
 こいつらは夜のマップに出現する敵なのですが、今やっているクエストには無関係です。
 引っ込んでろ!
 しかし、数だけは多い奴らにかまけているうちに、ブラッドマジックで壊滅させられてしまいました。
 もう寄り道なんかしない!・゚・(ノД`;)・゚・



 初っぱなからサキワレと囮ちゃんを残して逃走します。
 ガムレンの家の辺りで待ちかまえ、追ってきたシェイドを排除。
 そうこうしているうちにヒュオンが現れました。
 ブラッドマジックを使われる前にアンダースが念動の牢獄を使用します。
 動けなくなったヒュオンにスプーン姉さんが暗殺をぶち込むと、HPが半分削れました。
 ヘイストをかけて一気に畳み掛けるのですが、このままだと途中で拘束が解けてしまいます。
 二の手は準備万端よ! ( ̄∀ ̄*)
 今回メリルを連れてきたのは、このためです。
 念動の牢獄が切れる前に、再度かけなおして拘束時間2倍!
 未だに献身の使い方が解らないので、アンダースだけじゃ連発できないんですよね。
 ヒュオンを倒すとクエスト更新。
 結局、彼はサークルに戻る選択肢も与えられないまま、死んでしまいました。




【ハイタウン ~ドゥ・ロンセの屋敷~】
 次にエミールを捜すため、その家族に話を聞きに行きます。
 ドゥ・ロンセって何処かで聞いたことあると思ったら、アサシンの印でパーティーに出席していましたね。
 化粧の濃い夫人とその娘が居て、エレガント夫人が 「関わるな」 と忠告してくれたはずです。
 ドルシ夫人は、息子のエミールは6歳のときにサークルへ連れて行かれてそれきりだ、と話します。
 そこへ怒りを顕わにしたギリアム伯爵がやってきました。
 妻がサークルから逃げ出してきた息子に金を与えたことを責めているようです。
 スプーンがエミールの居場所を問いただすと、ドルシ夫人はもう遠くへ逃げているはずだと言いました。
 ところが伯爵は、エミールが居るのは首吊り亭だと嘆きます。
 どうやら、彼は母から手渡された逃走資金で、飲んだくれているらしく……

 女房はヒステリックだし、息子は稀に見るアホだし、大変だな伯爵も。
 伯爵が言うとおり、どうしてテンプル騎士がエミールを見つけ出せないかの方が不思議ですよ。
 まぁ、あそこに居る騎士はサボってる奴らばっかりですからね。




【ロウタウン ~首吊り亭~】
 首吊り亭で泥酔していたエミールは、追っ手が現れたと知り、青い顔で弁解を始めます。
 ブラッドメイジだと吹聴していたのは、女性の気を惹きたいがための嘘だった、と言うエミール。
 サークルから逃げ出したのも、女性と交際の1つもできない境遇を嘆いてのことでした。
 首吊り亭のウェイトレスと一晩を過ごす約束を取り付けていたエミールは、思いを遂げた後ならば、
 何処へでも行くと懇願します。

 (*´ェ`) お前は何の心配もないわ
 悪魔もお前には取り憑きたくないだろ。
 問答無用で引っ立てることもできましたが、仕方ないので一晩待ってやりました。
 大層晴れ晴れした顔でサークルへ戻っていったエミール。
 こっちもいっそ清々しいわ。




【ダークタウン】
 最後のエヴェリーナはダークタウンで目撃されたというので、探しに行ってみます。
 確か、彼女だけは1度テンプル騎士に発見されていて、その騎士たちが返り討ちにあっているはず。
 元々フェレルデンのサークルで修行をしていて、カークウォールに来てからも自らサークルに入ったのに、
 1番の危険人物扱いをされているようです。
 スプーンがダークタウンで見つけたのは、エヴェリーナの知り合いらしき青年と幼い少年。
 ブライトにより家族を失った彼らを助け、カークウォールまで導いてくれたのがエヴェリーナでした。
 同じような孤児たちを多く救ったエヴェリーナは、最終的にサークルに入ることを希望します。
 ところが、フェレルデンのサークルを逃げ出した背教者と見なされた彼女は幽閉状態となりました。
 サークルから逃げてきたエヴェリーナは別人のようになっていたと言います。

 少年から、エヴェリーナが正気に戻って地下道へ隠れたという証言が聞けました。
 けれども、それを聞いた青年はエヴェリーナの怒りを畏れて口をつぐみます。
 面倒を見ていた子どもが怯えるということは、もう手遅れな感じかなぁ。
 ヒュオンのときも分岐した様子はなかったし……。
 あまり希望は持てませんが、取り敢えず地下へ行ってみましょうか。




【ダークタウン ~下水道~】
 地下に入るとシェイド憤怒の悪魔が出現。
 サキワレと囮ちゃんに集らせておいて、メリルのテンペストでダメージを与えます。
 今作の範囲スペルって、あんまり効いてる気がしないので優先的に覚えさせてはいないのですが、
 こういう密集地帯に放つと、やっぱり楽しいですな。
 たまたまサキワレと憤怒の悪魔が一騎打ちしていてくれたので、
 スプーン姉さんたちは寄ってきたシェイドを端からボコっていきました。
 しっかし、こんだけ悪魔の類が出てくるってことは、エヴェリーナは本格的にヤバいかも……。





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