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2014年03月02日

赤毛の小夜啼鳥


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.96
 教会に何やら仕掛けをするアンダースの怪しい動きを手伝った後、教会からの指示で教皇の使者に会いに行く
 何ともコウモリなスプーン姉さん。
 主人公がどっちにもいい顔をすれば、最後は両勢力が和解するのがRPGの常だが、
 果たしてこの対立は平和的解決を迎えることができるのであろうか。




【仲間クエスト : 信仰】 教皇の使者を説得する
 大司教の名の下に、魔導師の反乱を抑制すべきと主張するセバスチャン。
 平和的解決を望む大司教は、どちらの勢力を支持するつもりもないようです。
 しかし、そんな大司教の思惑を余所に、教皇が自由連邦の内乱を脅威と見なし始めました。
 放置できないと判断されれば、制圧のために軍が派遣されるかもしれません。
 現在、子爵の館には、教皇の遣いとして視察にきた “シスター・ナイチンゲール” が滞在しています。
 大司教はスプーンに、密かにシスターと接触し、教皇の介入は不要であると説得するよう依頼しました。

 こりゃマズいことになりましたね。
 テヴィンター大帝国の賢者たちがブライトの原因となったときから、魔法=悪みたいになってるわけで、
 その悪の象徴がカークウォールを支配したなんてことになったら前代未聞の大事件です。
 教皇としては、最悪の事態が起きてから鎮圧するのでは遅いと考えますよねぇ。
 話して通じる相手かは解りませんが、シスター・ナイチンゲールとやらに会ってみましょうか。




【ハイタウン ~子爵の城砦~】
 夜の城砦ですが、侵入…という感じではないですね。
 アヴェリンを連れてきたら、普通に見張りの騎士に挨拶されましたし、中に入っても戦闘になりません。
 至って堂々と入っていったところ、シスターが居るという子爵の間には何と3人の魔導師が居ました。
 魔導師たちはいきなり襲いかかってきます。
 アクションメニューを開いて敵を観察したところ、正面の1人がブラッドメイジ、それ以外は普通の魔導師ですね。
 ブラッドマジックを使われると一気に壊滅する畏れがあるので、こいつは開幕早々、殺っちゃいます。
 アンダースの念動の牢獄で拘束し、スプーン姉さんが背後から暗殺
 これでHPを半分削り、ヘイストをかけて残り半分を一気に削ります。
 倒す直前に拘束が解けてテレポートされた……と思ったのですが、何故か死体になっていました。
 代わりに、死体が出現したものの、大した数でもないので放置します。
 2人の魔導師はブラッドマジックを使いませんし、HPも低いので楽勝。
 やっぱりブラッドメイジは怖いわ。



 現れた新手を始末したのは、短剣を構えた赤毛の女性。
 彼女こそ教皇の左腕である、“シスター・ナイチンゲール” ことレリアナでした。
 レリアナの命を狙って現れたあの魔導師たちは、『急進主義派』 と呼ばれるサークルの派閥の1つで、
 これまでは黙認されてきたものの、近頃、過激な行動をとることが多くなっていたのだそうです。
 教皇はカークウォールの問題に、外部の組織が関与していると睨んでおり、レリアナはこうして罠を張ることで
 その裏付けをとろうとしていました。
 スプーンは、大司教に頼まれたとおり、介入する必要はないと訴えましたが、カークウォールが危険であるという
 レリアナの印象を変えることはできません。
 大司教をオーレイへ避難させるよう忠告し、レリアナは広間を後にしました。

 レリアナの登場シーンはDLCだけじゃなかったんですね。
 教皇が攻めてくることになると、大司教も悠長にはしていられませんが、それよりもこの情報が漏れることで
 魔導師やテンプル騎士が思いきった行動を起こすのではないかと心配になりますな。
 大司教に事の次第を伝えると、彼女は1人で逃げることよりも、カークウォールの人々と共にあることを選びます。
 また、セバスチャンはこれまで教会への信仰と、スタークヘイブンの領主としての立場との間で揺れていましたが
 今回の一件で、かなり教会寄りになったもよう。
 スプーン姉さんも賛成してやると、領主に名乗りを挙げる道は捨てることに決めたみたいです。
 クエスト完了




【メインクエスト : 野放し】 逃亡した背教者たちを探し出す
 可哀想なフェンリスを除いて、仲間クエストは一通り終わったようなので、メインストーリーに戻ります。
 スプーン姉さん宛に騎士団長メレディスから手紙が来ていたため、処刑塔へ出向くことになりました。
 これまでは中庭までしか入れなかった処刑塔に、新たなマップが追加。
 フェンリエルの夢の中に出てきたな、ここ。
 処刑塔で保管されている聖句箱が破壊され、魔導師が逃げ出す事件が起こりました。
 魔導師に同情したテンプル騎士が手引きをしたのです。
 大半の魔導師は捕まりましたが、未だ3名の行方が知れません。
 メレディスは、彼らの居場所を突き止め、捕まえる必要があるかどうか見極めるよう命じました。

 断ろうとするとベサニーのことを持ち出されてしまいました。
 厭らしいのは、決してベサニーの安全と引き替えにしようというわけではないところですね。
 逃げた魔導師が事件を起こせば、世間の魔導師に対する目が厳しくなり、妹にも影響するだろう、と言うんです。
 それに、捕まえる必要がなければ逃がしても良いようにも聞こえる言い方でしたが、
 その実、メレディスは 「逃がしても良い魔導師は居ない」 というスタンスなので、にんともかんとも…。

 さて、メレディスの秘書であるエルサという静者から、逃げた背教者の情報を聞きます。
 異民族区に住んでいたエルフのヒュオン、ドゥ・ロンセ伯爵の子息・エミール、そしてフェレルデンのブライトから
 逃れ、自らカークウォールのサークルへ入ったエヴェリーナの3人。
 まずは、ヒュオンを探しに異民族区へ行ってみましょうか。
 ブラッドメイジである可能性を考慮して、アンダースとメリルを連れていくことにします。
 魔導師2人だと防御面が頼りないので、最後の1人はアヴェリンにしましょう。




【ロウタウン ~異民族区~】
 異民族区で商売をしているヒュオンの妻・ニッサは、夫が無理矢理サークルへ連れて行かれて以来、
 何年も会っていないと証言していました。
 しかし、スプーンたちが話を聞いてみると、テンプル騎士が来た後、ヒュオンが姿を現したと言います。
 ただ、夫は別人のようになっており、ニッサはそんな彼を拒否しました。
 それでもヒュオンは、「迎えに来る」 と言い残し、去っていったそうですが……

 夜にまたここへ来れば良いみたいです。
 じゃあ、ちょっとメリルの家で休ませてくれよ。





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