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2014年02月16日

口から先に生まれた暗殺者


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.93
 ボーン坑道虐殺事件の犯人であるハイドラゴンを退治し、たっぷりの装備品を入手したスプーン姉さん。
 英雄の鎧という大層な品を、いつの間にか持っていた英雄のグローブとコーディネートしてご満悦である。
 ついでにボーン坑道も丸ごと自分のものにしてしまったが、一体何に使えるのだろうか。
 儲け話が舞い込んでくると良いな、と思うスプーン姉さんであった。




【セカンダリクエスト : 黒カラスの殺人】 デイルズのキャンプに逃げ込んだアサシンを見つけ出す
 薔薇の館の前で、ナンシオ・カルデラ・ラノスという自称貴族に遭遇しました。
 彼らは、エルフのアサシンを追ってアンティヴァからやってきたと言います。
 アンティヴァのアサシンと言えば、黒カラスですよね。
 前作のゼブランもそうでしたし、DLCのタリスも口ぶりからして恐らく黒カラスだったと思われます。
 そもそもあのDLCは冒頭で黒カラスに襲われました。
 こいつらも絶対貴族じゃなく、黒カラスの一員だろ。
 自称貴族は、そのアサシンがデイルズのキャンプに逃げ込んで手が出せないので、デイルズと関わりが
 あるスプーン姉さんに協力して欲しいと言います。
 まぁ……取り敢えず引き受けてみますか。
 アヴェリンはこういうの嫌いそうなのでフェンリスを連れていきます。
 デイルズのところに行くのでメリルを…と思ったのですが、もしかしたら黒カラスのアサシンってのが、
 ゼブランである可能性も考慮して、イザベラを連れて行ってみることにしました。




【デイルズのキャンプ】
 デイルズのキャンプで聞き込みをしてみると、ここに迷い込んだ者や逃げ込んできた者は、
 大概、ヴァリエルという女性が世話していると言われました。
 当のヴァリエルに尋ねてみたところ、アサシンは近くの洞窟に居ると言います。
 しかも、自分を捜しに来た者が居たら、居所を教えるように言い残していったのだとか。
 ヴァリエル曰く、キャンプを巻き込まないためだそうですが、真意は何処にあるのでしょうね。

 アサシンが逃げ込んだ洞窟には、罠こそありましたが、大した敵は居ません。
 どんどん奥に進んでいくと、何とヴァーテラルが出現。
 スプーン姉さんから、「倒したはずなのに」 という台詞が聞けました。
 しかし、今回はクモを呼ばない分、弱体化されているもよう。
 粘液のようなものを吐いてきたときだけ範囲外に逃げ、あとはヘイストを使った
 ごり押しで撃破できました。
 ヴァーテラルを倒した一行の前に現れたのは、ゼブラン・アライナイ。
 フェレルデンの救世主と共にブライトを終わらせた元黒カラスのアサシンです。
 ナンシオは貴族などではなく黒カラスの一員で、仮にスプーンたちが仕事をやり遂げても、
 待っているのは報酬ではなく口封じだ、と言うゼブラン。
 ナンシオに騙されていたことを知ったスプーンは、任務を放棄し、依頼主を問い詰めることにしました。

 相変わらず喋るなぁ……(´Д`;)
 皮肉だとか比喩だとか、美辞麗句や自画自賛等々、とにかく簡潔な話は望めません。
 お変わりないようで何よりです。
 イザベラと旧知の間柄であることが判る会話もありましたし、連れてきて良かったなぁ。
 しかし、今回の戦闘で思い知りましたが、二刀流ローグは操作キャラにしないと使いにくい……or2
 弓ローグと違って安全圏には置けませんし、かと言って戦士のように丈夫なわけでもないので、
 AI任せだと被ダメが他よりかなり大きいです。
 負傷も治したいし、ちょっとパーティー編成し直してこようかな。




【アンティヴァのキャンプ】
 待ち合わせ場所に赴き、身分を偽っていたことを問いただしたところ、
 それは任務とは関係ない、と言い放つナンシオ。
 黒カラスを失望させたとして、スプーンを始末しようとします。
 スプーンは、加勢に現れたゼブランと共に、アンティヴァの黒カラスと戦うことになりました。

 高台に弓兵と思われる連中が4人ほど、あとはボス格のナンシオ
 アンティヴァの黒カラスが5~6人です。
 恐らく、ほとんどがローグか、下手すりゃアサシンだと思われますので、ここは退避しましょう。
 サキワレを召喚して、おとりを使用したら、ポイント移動で全員を高台へ。
 ゼブランがNPCなので、彼にナンシオたちを引きつけてもらいましょう。

 高台に居る低HPのアンティヴァの黒カラスを倒し、スプーン姉さんたちを追いかけてきた
 アサシンタイプのアンティヴァの黒カラスを倒します。
 しかし、ヘイストを使っても尚、相手のバックスタブを2回も喰らってしまいました。
 アサシンっていうか、敵のバックスタブ強すぎるだろ。
 スプーン姉さんの暗殺くらい威力あるんですけど…(;´Д`A
 ただ、その後は至って順調で、高台の上からアンダースやセバスチャンが通常攻撃をヒットさせ、
 こちらに向かってきたアンティヴァの黒カラスを倒していきます。
 最後に残ったナンシオを片付ければ殲滅完了。
 戦闘終了後、ゼブランの吹き出しに 「キャンプを漁りたいんだろう」 という台詞が出ました。
 解ってるな、お前!(*´∇`*)
 ご丁寧に、話しかけるとイベントが進むよ、と教えてくれるゼブラン。
 なんて親切なヤツなんだ……。
 ちなみにゼブランは、「ちょっとした戦いがある。時間がない」 と意味深なことを言って去っていきました。
 クエスト完了




【サイドクエスト : 呪いの巻物】 隠された墓所を探し出す
 ウンデット海岸で 『呪いの巻物:第一の結界』 とかいうものを発見しました。
 更に海岸を探索していると、やたらとアンデッドが湧いてくるエリアがあります。
 死体を次々倒していると、最後にアーケンホラー型のメダンが出現。
 非常に強い相手でしたが、スプーン姉さんが攻撃し、範囲スペルのモーションに入ったら範囲外へ逃げる、
 というチマチマした戦法で倒すことができました。
 後からクエスト詳細を見たところ、巻物を見つけてサイドクエストが発生し、アンデッドたちが出現したもよう。

 続いて、サンダーマウントを訪れた際、『呪いの巻物:第三の結界』 を発見。
 山を登っていくと、アーケンホラーが出現しました。
 こいつは、ちょこちょこシェイドを召喚するので、スプーン姉さんが暗殺でHPを削り、
 即座に逃走してシェイドだけを誘き寄せ、全滅させたら再び暗殺の繰り返しで撃破。

 『呪いの巻物:第二の結界』 もサンダーマウントにありました。
 洞窟を抜けた先で、ビーコンジャイファーというレヴァナントタイプと、
 ビズモーという死体タイプの特殊な名前が付いた敵が出現。
 非常に苦労し、アンダース以外が全滅の憂き目を見ながらも、ひたすら逃げ回り、冷却時間が切れるのを
 待ってリグループをかけるという荒技で何とか撃破しました。

 3つの結界を解いたことになるのでしょうか。
 隠された墓所というのが、アンダースの診療所の真ん前に出現しました。
 お前んちヤバくね?(´Д`|||)
 さて、これによって復活したのは“傲慢”
 DLCで戦った守護者と同タイプで、本体はさほど強くないのですが、とにかく大量のシェイド
 憤怒の悪魔を召喚してくるのが厄介です。
 最初は召喚される奴らを逐一倒していたのですが、とても手が回りきらず全滅。
 次に“傲慢”だけに集中する作戦に出ましたが、仲間3人が気絶してしまいます。
 しかし、スプーン姉さん1人になってからが本番!
 サキワレや囮ちゃんでシェイドたちの注意を引き、“傲慢”を叩きます。
 取り囲まれたら即座に隠密
 そして、遠距離攻撃型の敵が居ないのを良いことに、冷却時間が切れるまでひたすら逃げ回ります。
 この卑怯極まりない戦法で、“傲慢”を撃破。
 有り難いことに、ボスが倒れれば、周囲の敵も消え失せました。
 クエスト完了





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