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2014年01月23日

ワロップの謎


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.90
 タリスから報酬として受け取った “人びとの心” 。
 しかし、スプーン姉さんがこのクエストで得たのはそれだけではなかった。
 今更、ポイント移動に気づくという遅すぎる収穫だが、これによって何と戦闘が楽になったことか。
 これまでの旅路を思い返せば、ポイント移動で何とかなりそうな場面が多々思い出される。
 7年経ってこれか…と若干空しくなるスプーン姉さんであった。




【仲間クエスト】 仲間と会話をする
 今回から、仲間クエストやサブクエストなどをこなし、できるものがなくなったらメインストーリーに移ります。
 まずは現在、パーティーから離脱しているイザベラ。
 どうやら、この3年間、スプーン姉さんとは疎遠…というか行方をくらましていたようです。
 首吊り亭で飲んでいる彼女に話しかけると、クナリ族襲撃の際、らしくもないことをしたと後悔していました。
 遺物を持って逃げるべきだったと言う彼女を、また仲間になってくれるよう説得します。
 何となくイザベラが、「私なんか居なくても…」 というような雰囲気を醸し出しているんですよね。
 スプーン姉さんを英雄、自分を嘘つきのこそ泥、と称してみたり。
 でも、助けに来てくれたじゃんかよぅ、としつこく迫ると、渋々承諾してくれました。
 これにてイザベラ復帰(*´∇`*)
 彼女が居ない状態でDLCを2つこなしていたので、4つもレベルが上がっていました。

 ヴァリックは相変わらず、スプーン姉さんがどう成り上がっていくかに興味津々。
 いつでも協力すると申し出てくれました。
 それ以外に、メリルの面倒も見てやっているようです。
 何でかっつーと、メリルが例の鏡にかかりきりで、半ば引きこもってしまっているから。
 まともに買い物や食事もしないため、ヴァリックが差し入れをしてやっているそうな。

 アヴェリンは、この3年間で一番大きな変化があったかもしれません。
 あのドニックと再婚し、オーレイへ新婚旅行もしていたそうな。
 我々がワイバーン狩りしてるときかも……。
 旦那の上司ではありますが、前みたいに業務に支障を来すようなことはなく、安定しているもよう。
 ただ、テンプル騎士団が子爵亡き後の衛兵隊を見下しているため、隊長としては気が抜けないみたいです。
 また頼みたいことはあるようですが、これについては後日…と言われました。

 セバスチャン、アンダース、フェンリスの3人は、会話クエストの完了後、に別のクエストが発生。
 これはサブクエストや、セカンダリクエストを終えた後に改めてやりたいと思います。
 



【セカンダリクエスト : ガムレンを訪ねて】 ロウタウンのガムレンを訪ねる
 家に入ると、机にメモが丸めてあったので、叔父に話しかけるより先にそっちを調べます。
 メモには、“ケロシェクの宝石” を見つけたことと、欲しければダークタウンへ…と書かれていました。
 ガムレンを問い詰めると、彼が落ちぶれたのは、この宝石を追い求めてのことだったみたいです。
 放っておいてくれ!と怒るガムレンですが、勝手にダークタウンを調べに行きましょうか。
 クエスト完了




【セカンダリクエスト : ガムレンの一番の宝物】 ケロシェクの宝石の正体を探る
 ガムレンは行く気がないようなので、代わりにダークタウンへの呼び出しに応じてみます。
 メンバーはフェンリス、アンダース、セバスチャン。
 クエスト外で、アンダース、アヴェリン、フェンリスという面子で行動していたのですが、
 最近、アヴェリンよりフェンリスの方が使いやすいんですよね。
 徹底的に回避とダメージ低減に特化したスキルを取らせてきたせいでしょうか。
 ちなみに、まともに攻撃できるアビリティはマイティブロウだけです。

 さてさて、クエストアイコンが出ている場所へ行ってみると、やけに金髪が美しい太った男が居ました。
 彼もまた、何者かにガムレン宛の手紙を託されただけみたいです。
 しかし、手紙を勝手に読んだうえ、“ケロシェクの宝石” を横取りする計画を立てていたメケル。
 「ころしてでもうばいとる」 を地でいく行動ですが、イベント戦とは思えない弱さです。
 援軍が来るわけでもなく、回復アイテムを使うわけでもなく、あっさり倒れました(;´Д`A
 メケルの遺体から “ワロップ木槌” なるものに関するメモがドロップ。
 アンダースが 「ワロップ木槌なんて、君の叔父くらいしか持っていないだろう」 と発言しました。
 ワロップ木槌って……何?
 よく解りませんが、ガムレンの家に戻ってみます。
 するとガムレンは、「ワロップなんて子どもの頃以来やっていない」 「木槌は壁に掛けてある」 と。
 ワロップって遊びなのか。
 木槌は相当デカいですけど、だるま落としみたいなもんだろうか。
 クエスト詳細を見ると、異民族区の樹を調べろと書いてありました。
 じゃあ、セバスチャンに代わってメリルを連れて行ってみましょうかね。

 日中、ヴェナダールと呼ばれる大木のところへ行ってみると、メリルがちょっと憤慨しています。
 この木で子どものおもちゃをつくるなんて信じられない!ということらしいですね。
 すると1人のエルフが、突然手紙を差し出してきました。
 ワロップ木槌のことを尋ねる者が居たら、手紙を渡すよう指示されていたようです。
 相手はフードを被っていて顔も見えませんでしたが、人間には間違いない、とのこと。
 手紙で指示された場所は、スメッティーの魚処理場。
 No. 1023の木箱を調べろと書いてありました。




【港 ~スメッティーの魚処理場~】
 港の扉から入った魚処理場ですが、相変わらずマップが使い回しのため、魚処理場には見えません。
 あちこちに木箱が点在しており、それぞれナンバーが付けられていました。
 目的以外の木箱を根こそぎ奪ったら、最後に1023番を調べます。
 すると、案の定、中身は罠。
 周囲に毒霧のようなものが発生し、ダメージを受けました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) こんなときこそポイント移動!
 全員選択状態でポイント移動を指示し、背後の小部屋に逃げ込みます。
 メリルとアンダースを小部屋の隅に配置して、入口に囮ちゃんを設置。
 すると、相手のHPが低かったせいもあって、囮ちゃんの爆発で一掃できました。

 階下の敵はサキワレが食い止めてくれているため、その間に罠で負ったダメージを回復。
 さらに、スプーン姉さんがサキワレの元へ向かい、おとりを使って即退避。
 これでかなりの人数を減らすことができました。
 傭兵の指揮官が攻めてきたので、ヘイストを使って集中攻撃!
 幸い、他の敵が狭い通路で詰まっており、スプーン姉さんにしか攻撃できません。
 ここでスプーン姉さんが隠密を使ってしまえば、奴らはもがもがするだけです。
 傭兵の指揮官を一気に落としたら、再びおとりを設置して、
 小部屋に入ってきた連中だけを先に叩いてやりました。
 あとは囮ちゃんが爆発した後、残った連中を片付けるだけ。

 これで事件解決かと思いきや、どうもまだまだ続くみたいです。
 彼らが指示されていたのは、ガムレンを誘拐し、シンク洞というところへ連れていくこと。
 決して殺してはいけないと書かれていました。
 犯人の目的を探るため、スプーン姉さんたちはシンク洞へ乗り込みます。





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