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2014年01月10日

今更気づくポイント移動の有用性


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.86
 ヘイン宮殿に忍び込むため、祝賀会の隙を突いて、鍵をくすねる作戦に出たスプーン姉さんとタリス。
 衛兵からぶんどる気満々で任せろと宣言したスプーン姉さんだが、タリスに全力で却下されてしまう。
 ローグのくせに、まったく隠密行動に向かないスプーン姉さんであった。




【プレミアムクエスト : 人びとの心】 宮殿に侵入し、“人びとの心” を手に入れる
 衛兵が鍵を持っているはず、というタリスの主張に従って、タリスと衛兵が2人きりになるよう仕向けます。
 空き部屋でタリスが衛兵を誘惑する間、空しく見張りをするスプーン姉さん。
 ところが、衛兵は召使いに鍵を渡しており、まったくの無駄骨に終わりました。
 お次は鍵を所持しているエルフのメイドさんがターゲット。
 女の子だって構わず手を出してしまうタリスですが、またしても空振りです。
 メイドさんは、公爵の息子・セロに鍵を渡していました。
 じゃあ、今度はセロを誘惑すれば……と思ったら、何と誘惑そのものが失敗。
 タリス曰く、「エルフ嫌いか女嫌いかのどちらか」 だそうで、スプーン姉さんにお鉢が回ってきました。
 セロの居る空き部屋に入っていくと、彼は露骨な態度を示します。
 (*´ェ`) ………お昼寝の時間だ
 何の前触れもなく、無言でぶん殴ったうえ、顔に膝蹴りを入れて気絶させる鬼の所行です。
 結局、最初に言ったとおりになったじゃないか。




【ヘイン宮殿】
 宮殿に侵入すると、急にプチステルスゲーになりました。
 スプーン姉さんは投石不意打ちが使用でき、
 この2つを駆使して、衛兵の目をかいくぐることになります。
 とは言え、衛兵の視界範囲は表示されていますし、背後から殴られても怪しまれないため、
 難しいことはありません。
 何で殴られて気絶してんのに、「居眠りしちまったかな」 などと言えるのでしょう、こいつらは(;´Д`A
 ちなみに、もし見つかっても戦闘にはならず、リスタート地点に戻されるだけで終わりました。
 本当に、まったく戦闘がないまま、最奥の宝物庫へ到達。
 宝物庫へ侵入したスプーンとタリスを待ちかまえていたのは、プロスパー公爵。
 どうやら、すべてを知ったうえで、泳がされていたようです。
 公爵は、タリスの正体はクナリ族のアサシンだと述べ、スプーンを驚かせました。
 衛兵たちに取り囲まれた2人は、敢えなく投獄されてしまいます。

 確か、クナリ族ってのは人種的な区分ではなく、キュンの教えに従う宗教的な括りなんでしたっけ。
 じゃあ、タリスがクナリ族というのも、充分、有り得る話ってわけだ。
 問題は、クナリ族のアサシンが、オーレイに何の用があったのかですよね。




【ヘイン宮殿 ~牢獄~】
 タリスは本当の事情を語り始めました。
 彼女が探していたのは、“ベン・ハスラス(人びとの心)” の一員であるサリートという男性。
 師でもある彼が、クナリ族を裏切り、オーレイに秘密を売ろうとしていることを知ったタリスは、
 それを阻止するため、個人的に行動しているようです。

 ベン・ハスラスについては、何となくしか解りませんが、キュンの教えに従わない者ですとか、
 最善を尽くそうとしない者などを、“再教育” する役目を持っているっぽいです。
 単に制裁を加える…というわけではないようですが、タリスの言い様からして、
 やむを得なければ実力行使も辞さないもよう。
 クナリ族は個々の意志の尊重って考え方がないらしく、個人の役割は産まれたときから決まっていて、
 理想や信念は全員共通の唯一絶対のもの、って感じですからね。

 仲間が助けに来てくれることを信じて待つスプーンですが、当てにしていたアンダースとフェンリスは、
 道に迷ったうえ、非常に険悪な雰囲気で、なかなか辿り着けそうもありません。
 痺れを切らしたタリスは、牢の扉を自分で開けてしまいました。
 ちょうどそこへ現れたアンダースとフェンリス。
 何とか合流した一行は、脱出を図ります。

 こんなときくらい仲良くしろよ……(´Д`|||)
 あまり考えてませんでしたが、この2人が協力して行動できるはずもないんですよね。
 どうやらフェンリス先導で捜索していたようなのですが、見つからないのでアンダースが主導権を握ろうと
 したところ、フェンリスは相変わらずの魔導師嫌いぶりを発揮します。
 道中のタリスも交えた会話では、そこまでギスギスしてなかったんですけども。
 困った奴らだな…(;´Д`A




【避難所】
 衛兵を倒して、壁の亀裂から洞くつへ出ます。
 タリス曰く、ここはかつてブライトのときに避難所として使われていたのだそうな。
 洞くつに入ると、左右に道が分かれており、それぞれちょっと開けた場所に繋がっているみたいです。
 右へ進んでみると、ガストが現れました。
 取り敢えず、囮ちゃんとサキワレを残して逃走します。
 あ、そう言えば、レガシーのときにポイント移動を使えば良いのかも、と言っていましたね。
 ちょっとやってみましょうか。
 Σ(゜Δ゜*) つ、使いやすい……
 画面に映っていない遠くも指定できるうえに、全員一斉に動き出すので、大層逃げやすいです。
 こんな物語も終盤になってから気づくとは……。

 さて、ガストを誘き出しながら、少しずつ倒していきます。
 サキワレが広場で戦っていてくれるので、心おきなく釣り作戦がとれますね(*´∇`*)
 そうこうしていると、1匹魔導師タイプのガスト・ヴェルガストリアルがやってきました。
 こいつ、周囲に結晶状の障壁を張り、本体を攻撃できないようにしてしまいます。
 本体を攻撃するには、障壁のゲージを0にして破壊する必要あり。
 障壁展開中にも、ふわふわとした魔法攻撃をしてきますが、あまり当たる確率が高くないようです。
 しかも、障壁がないときでも、攻撃力が高かったり、凶悪な範囲を持つ魔法は使ってきません。
 これなら、ガストの吹き矢攻撃の方がずっと痛いですな。
 ちなみに、左の道から行ける広場でも、まったく同じ構成のガストたちが出現。
 倒した方法も同じなので、こちらは割愛です。





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