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2013年12月22日

収納スペースの有効活用


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.81
 古代神デュマトの祭壇に供物を捧げ古代神を満足させるか、祭壇を冒涜して悪魔と戦うか。
 選択を迫られたスプーン姉さんは、金貨4枚に目がくらんで、すべての供物を祭壇に捧げる。
 相手が誰であろうが、きっちり報酬は貰わねば、と思うスプーン姉さんであった。




【プレミアムクエスト : パラゴンの後継者】 テスラス・ガレンの行方を探る
 ヴァリックの姓と同じ名前を持ち、冤罪で地底回廊に送られたパラゴンの息子・テスラス。
 彼について調べるというクエストが発生していましたが、ここで2人目の軍団兵の日誌を発見しました。
 そこには、パラゴンがテスラスの捜索を諦めず、5年で8回の派兵を行ったと書いてあります。
 それを見たヴァリックが、ガレン家は無実の罪で地底回廊に追いやられたテスラスの名誉を称えて、
 ガレンではなくテスラスと名乗るようになったことを思い出しました。
 つまり、ヴァリックの遠い祖先はパラゴンだったようです。
 続いては、ガレン・テスラスが死んだ場所を見つけなければなりません。




【プレミアムクエスト : レガシー】 ホークの鍵を使って、牢獄の中心部に到達する
 細長い道を通って、塔に向かおうとしたところ、通路脇のかすかなくぼみに、
 ジェンロックアルファが隠れていやがりました。
 (; д )  ゚ ゚ どこに収まってんだよ!!
 慌てて逃げ出すも、全員を逃がし終わる前に突進攻撃されてしまいます。
 ベサニーとフェンリスが吹っ飛ばされて大ダメージ(ノд`)
 慌てて仲間3人を隠れさせ、またスプーン姉さん1人で戦います。
 まったく酷い目に遭ったよ。

 しかし、酷い目はこれだけでは終わりませんでした。
 塔の真下までやってきたスプーン姉さんが付近を探索していたところ、
 行きは誰も居なかったのに、戻ろうとしたところで敵が出現。
 HPの低いハーロックが5~6体とハーロックアルファが1体、
 それに魔導師らしき姿が確認できました。
 瞬時に作戦を立てた賢い黴は、ハーロックのど真ん中におとりを設置し、
 ヘイストを使って魔導師が魔法を使う間もなく、一気に叩きます。
 あとは全員でハーロックアルファを攻撃するだけ。
 何故なら、ハーロックは囮ちゃんの爆発で全滅するからです。
 ふふ……この完璧な作戦を………(; д )  ゚ ゚ ぎえぇぇぇええ!!
 ズルい!それはズルい!!
 完璧な作戦だったはずなのに、脇からジェンロックアルファが出てきました。
 ハーロックアルファがもうちょっとで倒せるというときに……!
 必死に殴るも、残りわずかのHPが減ってくれません。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 突進された!!
 ハーロックアルファに手間取っている間に、ベサニーとヴァリックが吹っ飛ばされました。
 ようやくハーロックアルファを倒すも、さらにフェンリスが吹っ飛ばされて気絶。
 あ、あんなに優勢だったのに、スプーン姉さん1人になってしまった……((( ;゚Д゚)))
 油断大敵を体現したような戦闘だったな…or2



 若干、テンション下がったまま、塔の封印へ向かいます。
 出てくるのはお馴染みガーディアン
 ある程度ダメージを与えると、偽物を出現させるのは前回と同様ですが、
 今回の偽物はHPの量も減り具合も、本体とまったく同じで見分けが付きません。
 取り敢えず、1番近くに居た奴を攻撃していたところ、いつまで経っても消滅しないので、
 おかしいな…と思っていたら、いきなり当たりを引き当てていたみたいです。
 本物に一定以上のダメージを与えると、偽物はすべて消滅するようですね。
 なーんだ、今日は勘も冴えてるんじゃないか?(*´∇`*)
 などと調子こいていたら、次は最後の1体になるまで本物に巡り会えませんでした。
 こんなもんよね……(´・ω・`)
 しかし、HPは全員共通らしく、偽物を攻撃したからといって、本体が無傷というわけではなさそうです。
 これは随分と親切仕様だな。
 ただ、本物を引き当てられないと相手の数が多いので、こちらの被ダメが増えるといった感じですね。
 基本的にはこれの繰り返しで、相手も特に変わった攻撃はしてきませんでした。

 封印解除のご褒美は、クリティカルダメージ・クリティカル率・速度低下・気絶発生率の四択。
 クリティカル率は側面背面100%のパッシブスキル持ちなので不要。
 気絶発生率も欲しいですが、速度低下の方が好みだな~。
 というわけで、速度低下をいただきます!



 塔に向かおうとすると、一足先にラライアスが到着していました。
 コリーフィウスを解放しようとするグレイ・ウォーデンが迫っている、と言うラライアス。
 その言葉通り、ジャネカという魔導師の率いるウォーデンたちが現れます。
 コリーフィウスは最も危険なダークスポーンとして、グレイ・ウォーデンによって封印され、
 封印が弱まるたび、マルコムのような魔導師によって補強を施されてきました。
 ジャネカは、そのコリーフィウスを操る方法を見つけたとして、封印を解くためにやってきたのです。
 この強大な “武器” があれば、ブライトを止めることができると信じるジャネカ。
 しかしラライアスは、彼女の思考もコリーフィウスの呼びかけによって惑わされたものだと言いました。

 言葉を話し、思考能力や判断力を持つダークスポーンというのは大いに興味がありますが、
 古今東西、大きな力を自分の意のままにしようとした人間が、しっぺ返しを喰らわなかった例はないですよね。
 我々はラライアスに付いていくことにしましょう。
 すると、ジャネカが先手必勝とばかりに、魔法でこちらの行く手を妨害し、塔に駆け込んでいきました。
 でも、先に封印に辿り着いたところで、『ホークの鍵』 がなきゃどうにもならんのでは?





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