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2013年10月22日

呉越同舟突破戦


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.73
 ついにクナリ族との戦争が勃発した。
 スプーン姉さんたちは街を占拠したクナリ族の猛攻をかいくぐり、子爵の城砦を目指す。
 ロウタウンを抜け、後はハイタウンを突っ切るだけだが……。




【メインクエスト : キュンの要求】 子爵の城砦に到達する
 ハイタウンに入るなり、クナリ族に取り囲まれました。
 何はともあれおとりを使用し、ヘイストをかけます。
 ステンは完全に無視して、周囲のカラショクアシャードを優先しましょう。
 うまく敵の攻撃が分散しているのか、なかなか順調に数を減らして……
 Σ( ̄ロ ̄lll) サレバスだあぁぁぁあ!!
 目の前で紫色の光が発生したかと思うと、あっという間に球体が膨れあがりました。
 慌てて逃げ出すも、アヴェリンがダメージを受けてしまいます。
 さて、ここでサレバスを優先すべきか、カラショクの数を減らすべきか…。
 迷った結果、おとりの冷却時間が終わっていたので、サレバス優先にしました。
 サキワレもほとんどの敵を引きつけてくれているので、頑張ればいけるでしょう。
 3~4回のテレポートを追いかけては殴り、殴っては追いかけして、何とかサレバスを撃破。
 ヘイストをかけ直し、残りのカラショクも倒します。
 最後に残ったステンを片付ければ、当座の安全は確保できました。

 気を緩めたスプーンたちをサレバスの魔法が襲います。
 吹き飛ばされ、倒れ伏したスプーンが見たのは、トドメを刺そうとしたサレバスの魔力が消え去る瞬間。
 不思議そうに自分の手を見つめるサレバスの身体を、背後から剣が貫きました。
 躊躇いなくその首を落としたのは、赤いフードを被った女騎士。
 彼女こそ、騎士団長・メレディスです。
 メレディスは団員を集めるため、その場を後にし、スプーンたちはクナリ族に制圧されているであろう
 城砦へ向かうことになりました。

 勝手に黒髪のイメージがあったんですが、金髪碧眼でしたな、メレディス団長。
 協力したら楽になるかと思って、肯定的な選択肢を選びましたが、テンプル騎士がNPCで
 出てきてくれたりすると良いんですけどね。



 子爵の城砦はすぐそこですが、手前の広場から人が逃げてきたので、敵が居ると思って間違いないでしょう。
 サキワレを召喚しておき、仲間は待機。
 広場に足を踏み入れ、戦闘状態になったら、囮ちゃんを置いてひとまず逃げます。
 ハイタウンの入口まで逃げると、戦闘状態が解除されました。
 この状態で少しずつ釣ってきて倒しましょう。
 まずカラショクを1人、セバスチャンの弓で誘き寄せて撃破。
 よしよし順調……と思っていたら、目の前に紫色の光が発生しました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 来やがった!!
 早速、サレバスが釣れてしまったようです。
 こりゃ戦うしかないか…。
 アヴェリンが居ると相手のスペルを避けられないので、セバスチャンとアンダースの援護を得ながら、
 スプーン姉さんが戦います。
 しかし、HPを半分ほど削ったところで回復されたうえにテレポートしていってしまいました。
 これがあるから最後に残しておきたかったんだよ……or2

 できれば、カラショクをすべて倒しておきたいのですが、サレバスがちょいちょい戻ってきては
 スペルを放ってくるのが鬱陶しいことこのうえないです(;´Д`A
 どうせ逃げるしな……とまともに相手をせず、囮ちゃんを目の前に置いてカラショクを優先させていたら、
 いつの間にかセバスチャンが結構削っていてくれました。
 しかも、足止めの矢を使ってくれたらしく、サレバスが藻掻いています。
 (#゚Д゚) 行くしかない!!
 スプーン姉さんが突っ込んでバックスタブからの猛攻撃!
 たまたまヘイスト中だったこともあって、撃破することができました。



 広場に残ったクナリ族を全滅させ、奥の路地を見に行ったところ、ステンが出現。
 いや、もしかしたら初めから居たのかもしれませんな。
 ビビって広場に入らなかったから反応していなかっただけかも。
 ともかく、このステンを倒すとイベントが発生しました。
 気づきませんでしたが、広場に魔導師が倒れていたみたいです。
 スプーンが助け起こしたのは、サークルの筆頭魔導師・オーシノ。
 彼は周囲に横たわる魔導師の遺体の中に、息のある者を見つけると、駆け寄り、癒しの魔法を施しました。
 ぎこちなく身を起こしたのは、何とベサニーです。
 しかし、再会を喜んでいるような状況ではありません。
 そこへ、テンプル騎士を引き連れたメレディスが現れました。
 城砦への突入に際し、当然のように指揮を執ろうとするメレディスに、オーシノは反感を顕わにします。

 (*´ェ`) ………黙って付いてこい
 無駄な自信に充ち満ちたスプーン姉さんの発言ですが、メレディスはお手並み拝見とばかりに従います。
 オーシノも特に異論はないようで、奇妙な混成チームは城砦の入口へ。

 入口は多数のクナリ族によって固められています。
 メレディスは強行突破を提案し、オーシノは人質の安全のため、陽動作戦をとるべきだと主張しました。
 スプーンがオーシノを支持すると、彼は単身クナリ族の前に身を躍らせます。
 筆頭魔導師の実力は、一撃でクナリ族数人を焼き尽くすほど。
 突然現れた強敵に、入口を守っていたクナリ族は一斉に襲いかかりました。
 オーシノは、そんな彼らを攻撃しつつ、じりじりと後退していきます。
 充分にクナリ族を扉から引き離したところで、スプーンたちは密かに城砦へ潜入しました。

 これで戦闘回避できたわけですね。
 それは有り難いんですが、筆頭魔導師がこれで死んじゃったりしないよね…?(´Д`;)
 ちょっと心配だなぁ。





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