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2013年10月20日

通りすがりのグレイ・ウォーデン


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.72
 カークウォールにクナリ族が滞在するのは、イザベラが盗んだ遺物を取り返すためだった。
 遺物を手に入れたイザベラは、迷惑をかけまいとスプーン姉さんの元を去ってしまう。
 恋人と離別したうえ、その恋人をアヴェリンに尻軽呼ばわりされたスプーン姉さんは、
 色んな意味で涙がこぼれちゃうのであった。




【メインクエスト : キュンの要求】 クナリ収容所に居るエルフの逃亡者を連れ戻す
 イザベラのお願いを聞いたので、今度はアヴェリンの頼みを聞きます。
 アヴェリンと共にクナリ収容所へ行ったところ、アヴェリンとスプーン姉さん、それに衛兵が数人だけ、
 中に入ることを許可されました。
 開口一番、遺物の行方についてスプーンを問いただすアリショク。
 アヴェリンはそれを遮り、逃亡者のことを持ち出します。
 すると、キュンに改宗した以上、エルフたちはクナリ族の保護を受ける、との答えが返ってきました。
 また、逃亡者たちも、被害者の衛兵はエルフに暴行を加えていたのだと主張します。
 自分たちの訴えが認められなかったため、自ら制裁を加えたのだ、と。

 衛兵隊長のアヴェリンは、法の裁きを待たずして、暴力で解決するのは間違っていると言いますが、
 スプーン姉さんも相手の抵抗を理由にして、同じようなことしてるしなぁ(;´Д`A
 と思ったので、アリショクの言うことに同意したら、アヴェリンに 「黙ってろ」 とバッサリ斬って落とされました。
 思ったこと言っただけなのに(´・ω・`)

 アリショクはもはや、この病んだ社会に我慢がならないようです。
 解決方法はただ1つ。
 アリショクが踵を返して立ち去るのと同時に、クナリ族はスプーンたちに攻撃を仕掛けてきました。
 収容所から逃げ出すスプーンとアヴェリン。
 既に計画は進んでいたのでしょう。
 アリショクの部隊は、迅速にカークウォールを攻撃し、街は瞬く間に戦火に包まれました。
 スプーンたちは取り敢えず、子爵の城砦へ向かうことにします。





【ロウタウン】
 スタート地点はロウタウンの長い階段の下。
 ここから反対側にある出口まで行かなければならないようです。
 階段を上がると、案の定、クナリ族が待ちかまえていました。
 ひとまず囮ちゃんを用意して……(; д )  ゚ ゚ 瞬殺された!!?
 いきなりスプーン姉さんが気絶してしまいました……or2
 何事かと思ったら、敵の中に魔導師タイプのサレバスが居ます。
 こいつの放った雷で一撃死させられたもよう。
 チェインライトニングだったのかなぁ?
 テンペストも使われましたが、こっちも雷2発喰らえばアウトです。
 こいつぁヤバい……(´Д`;)



 囮ちゃんで敵の気を惹いて、サレバスを速攻で叩く作戦は、相手の高HPゆえに失敗。
 周囲の敵から誘き寄せる作戦も、半端な退避ではスペルの餌食になるので失敗です。
 3~4回死んで、サレバスを相手にするのは完全に諦めました。
 戦闘状態に突入したら全力で逃げ、階段の一番下で、物陰に身を隠します。
 こちらに向かってきたカラショクアシャードおとり麻痺の魔法陣で足止めして、数体ずつ撃破。
 ここで戦っている限り、サレバスはノンアクティブみたいですね。
 残っているクナリ族を釣りに行っても、サレバスが大きく移動してくることはありません。
 おかげで安全に戦うことができました。
 最後にサレバスを叩きに向かいましたが、テンペスト直撃でスプーン姉さん気絶(;´Д`A
 囮ちゃんを置こうと思ったのが災いして、逃げる余裕がありませんでした。
 相手が拘束されているとき以外は、近づかない方が無難ですな。




 ガムレンの自宅付近に行くと、誰かがクナリ族と戦っていました。
 彼らがほとんどのクナリ族を引きつけているので、我々はサレバスを狙っていきます。
 あちこちにテレポートするのが面倒ですが、スプーン姉さんとアヴェリンを出現位置近くに待機させ、
 少しずつ削っていくことにしました。
 テンペストを操作キャラ以外で回避するのは難しいですしね。
 サレバスさえ倒してしまえば、NPCと戦うクナリ族を後ろから殴るだけでOK。
 このNPCたち、てっきり衛兵かと思ったら、何とその正体はグレイ・ウォーデンでした。

 助けられた礼を述べるのは、グレイ・ウォーデンのストラウド。
 彼らはある任務のためにカークウォールに滞在していたようです。
 そして、クナリ族に立ち向かうことよりも任務遂行を優先しなければならないと言い、去っていきました。

 詳しくは言えないようなことを言っていましたけど、これも何かの伏線なのかな?
 でも今作の伏線というより、続編を匂わせる的な感じなのかも。




 さて、市場区域を抜ければロウタウンも終わりですが、そう簡単には出してくれません。
 広場を覗くと、クナリ族と共にエルフの支持者が居ました。
 結構数が居るみたいなので、例によって誘き出して少しずつ倒すことにします。
 ある程度、数を減らしたところで、指揮官ステンに手を出しました。
 よーし、単独なら時間は掛かるけど倒せる……(; д )  ゚ ゚ 死んでる!?
 振り返ると、いつの間にかエルフとクナリ族が湧いて、アンダースとセバスチャンがボッコボコ……or2
 半分戦力を失っては太刀打ちできず、全滅してしまいました(ノд`)
 もう慎重すぎるほど慎重にいかないとダメだな、これは。





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