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2013年09月07日

命がけのキューピッド


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.64
 毒ガスを盗んだのはジャヴァリスではなく、カークウォールからクナリ族を排除しようとする一団の仕業だった。
 彼らの背後には過激な狂信者たちがついていると思われる。
 子爵はアリショクと事を荒立てる気はないようだが、それでは困る輩が居るらしい。
 一方、アリショクは数年前に “盗まれた” ものを取り戻そうとしている。
 そしてキュンの求めを果たすまでは動くことができないと言う。
 この関係は今後どうなっていくのだろうか、とワイドショーでも見ている気分になるスプーン姉さんであった。




【仲間クエスト : 遠回りの道】 アヴェリンの頼みごとを聞く
 メインクエストを進めたためか、仲間クエストが幾つか発生しました。
 手近なアヴェリンから話しかけてみると、「何も言わずに頼みを聞いて欲しい」 と言われます。
 以前、アヴェリンの仲間クエストで助けたドニックという衛兵に渡して欲しいものがあるとのこと。
 しかも、アヴェリンからだとは解らないようにしなければいけないようです。
 渡すのはマリーゴールドのレリーフ。
 それを渡されたドニックは、何の意味があるのか解っていない様子。
 アヴェリンにそのことを伝えると何だかとてもガッカリしたように見えます。
 言わなくても自分から贈られたものだと解るだろう、と思っていたもよう。
 (*´ェ`) ………事件じゃないのかよ
 てっきり、また内部問題を抱えていて、ドニックが怪しいのかと思っていたのですが、
 もしかしてアヴェリンがドニックに好意を抱いているって話ですか?

 続けざまに巡回当番表を渡され、これを掲示板に貼り、ドニックの反応を見て欲しいと言われました。
 頑張っているドニックへの褒美のつもりで、楽なハイタウンを割り当てたらしいのですが、
 吃驚するほど裏目に出ています。
 ドニック本人は罰として暇な場所に回されたと誤解していますし、彼の同僚はドニックが上司から
 贔屓されていると、嫉妬心を顕わにしていました。
 アヴェリンに報告したところ、予想外の結果に困ってしまっています。
 混乱しているのか、本人に何も言っていないのに、彼の母親に持参金を届けると言い出しました。
 しかも、故郷の伝統なのかヤギ3頭と小麦1束だそうな。
 (*´ェ`) まず落ち着け
 ウェズリーの死を乗り越えて前に進む気になったのは良いのですが、とにかくどうして良いのか解らず、
 はっきり伝えることもできないでオロオロしているアヴェリン。
 同行している仲間たちも若干呆れ気味ですが、とにかく彼女を焚き付けて白黒つけさせることにします。




【首吊り亭】
 アヴェリンが関係していることは言わずに、ドニックを首吊り亭に呼びだして欲しいと頼まれました。
 仕方がないので、スプーン姉さんがドニックを飲みに誘います。
 ところが、決心が付かないのか、いつまで経っても姿を現さないアヴェリン。
 スプーン姉さんもスプーン姉さんで、不審そうなドニックにうまい言い訳ができないもんですから、
 完全に誤解されて、好きでもないドニックにフラれるという屈辱の事態に陥りました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) お前の好みなんぞ知ったことか!
 タイプじゃないとか言われた挙げ句に、純情ぶった演技をしてるような言いがかりを付けられました。
 馬鹿野郎!スプーン姉さんはピュアだっつーの!
 何でも暴力で解決しようとする純粋な考えの持ち主なんだよ。

 結局、ドニックが帰ってしまってから出てきたアヴェリン。
 警備中なら普通に話せるのに平常時は無理だと嘆きます。
 だったら警備中に話せば良いじゃない、と提案するスプーン姉さん。
 戦闘になったら話どころではないので、あらかじめスプーン姉さんたちがごろつきどもを排除して、
 安全な場所で巡回しながら親密になるというまさかの作戦です。




【ウンデット海岸】
 特に何もいないな~と思っていたら、クエストアイコンのある場所にマバリの群れが居ました。
 うちのサキワレも混じって、キャインキャインの大合唱です。
 数は居ますが、簡単に状態異常になるので楽に倒せました。
 ここでスプーン姉さんがレベルアップしたので、2つめのサブクラス・アサシンを獲得。
 パッシブスキル・血の渇きを習得しました。
 さて、敵を全滅させたのでアヴェリンに合図の狼煙を上げます。
 やけに静かな海岸で、2人きりの巡回が始まりましたが、アヴェリンのアプローチは実に不器用。
 ドニックにはまったくもって伝わっていない感じでしょうか。

 続いてスプーン姉さんたちが片付けるのは、たむろしていた海賊たち。
 海賊のアサシンが居たせいで、フェンリスが気絶しまいましたが、
 それ以外は滞りなく戦闘終了。
 一方、アヴェリンは順調とは言い難く、剣の刃について熱弁を振るうも、ドニックはどうにも上の空です。

 最後の相手は奴隷商人の集団です。
 今回はコープスボムを有効活用しようと思い立ちました。
 サキワレに群がる連中にアンダースが麻痺の魔法陣を放ち、
 セバスチャンが爆裂の矢で大きくHPを削ったところにコープスボム
 爆弾化した対象をセバスチャンが狙撃して爆発させる…という作戦だったのですが、
 何と爆裂の矢がアンダースにもヒットし、ピヨってしまいました(;´Д`A
 うーん、難しいなぁ…コープスボムは。



 つつがなく巡回を終えてしまったアヴェリンの前に立ちはだかるスプーンと仲間たち。
 スプーンに何も言わせまいとするアヴェリンですが、アンダースが余計な口出しをしてしまいます。
 何とか誤魔化そうとするも、ドニックは気まずそうな顔で兵舎に帰ってしまいました。
 このままではドニックが異動願いを出してしまう、と考えたアヴェリンは、兵舎に来て弁明するよう
 スプーンに命じます。

 Σ( ̄ロ ̄lll) 悪いのはアンダースじゃんか!
 あいつに謝らせろよ!
 …と文句を言ってもどうにもならんので、取り敢えず子爵の屋敷へ向かいます。




【子爵の屋敷】
 (#゚Д゚) ドニックこの野郎!!
 戻ってアヴェリンに話しかけたところ、そこにドニックが現れ、隊長と話がしたいと言い出しました。
 スプーン姉さんがボーッと待っていると、部屋の中からは楽しそうに笑うアヴェリンの声が。
 結局、ドニックもアヴェリンが好きでした、ってことでまとまったみたいです。
 (*´ェ`) ……余計な苦労をかけさせんな。
 お前のせいで3人負傷してんだぞ、おい。
 クエスト完了





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