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2012年02月01日

求む!リフォームの匠


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.70
 ササミたちを追いかけてくる謎の男。
 しかし、一行の歩みが早すぎて、青息吐息らしい。
 彼が追いついてくるのを待つために、わざわざキャンプを張ってやる優しいササミであった。




【パーティーキャンプ】
 それでは、続けてダウンロードコンテンツのクエストをやっていきましょう。
 クエスト詳細で、キャンプを張ったら良いんじゃね?と書いてあったので、パーティーキャンプに行くと、
 見知らぬ男がボーッと立っていました。
 レヴィ・ドライデンは、フェレルデン以前のグレイ・ウォーデンで提督を務めていたソフィア・ドライデンの子孫。
 しかし、当時グレイ・ウォーデンは、王への反逆罪で追放されたため、
 ソフィアの一族も土地と爵位を取り上げられ、汚名を着せられてきたと言います。
 レヴィは、ソルジャーズ・ピークという要塞で、ソフィアが死んだことを突き止め、彼女が英雄であった証拠を
 見つけることで、一族の名誉を取り戻そうと考えました。
 そこで、話を持ちかけた相手というのがダンカン。
 グレイ・ウォーデンにとって重要な拠点となるであろうソルジャーズ・ピークを、共に探索しようと約束したのです。

 なるほどなるほど、ダンカンは拠点の確保と、ウォーデンの歴史を知るための遺物を探していたみたいですね。
 ダンカンが多忙だったので、オスタガーの件が片づいたら、ソルジャーズ・ピークに行くはずだったそうで。
 だから、グレイ・ウォーデンの生き残りに頼むため、追いかけてきたってことか。
 今のササミたちに、そのソルジャーズ・ピークが役立つかどうかは解りませんが、行ってみましょう。




【ソルジャーズ・ピーク】
 さて、レヴィも付いてくるみたいですが、戦闘には不参加だそうです。
 今回の面子は、ウォーデン関連ということでアリスター、新人のシェイルと、回復役にウィン。
 レヴィ曰く、ソルジャーズ・ピークは亡霊に取り憑かれているということですが、果たして……。

 (; д )  ゚ ゚ ホントに亡霊だ!!
 ソルジャーズ・ピークの敷地内に入るなり、過去の幻を見てしまいました。
 “反逆者” たるウォーデンたちは、ソルジャーズ・ピークに籠城。
 アーランド兵の指揮官は、兵糧攻めを指示します。
 要塞には数ヶ月分の食糧がある、と進言する兵士ですが、指揮官はそのときが来るまで待つように言いました。

 ササミの選択肢に、「ここはヴェイルが薄い」 というものがありましたが、黴はそんなこと忘れていました(;´Д`A
 そうか、ここもサークル・タワーみたいにフェイドと近いものになっているんですね。



 敷地内に倒れていた死体が、アンデッドになって襲ってきました。
 アーランド兵のスケルトンも、ウォーデンのスケルトンも居ます。
 アンデッドは基本的に体力が低いので、あまり苦労はしません。
 …が、アーランド兵が素手で殴りかかってくるのは如何なものか。
 お前ら、武器どうしたのよ(;´Д`A




【ソルジャーズ・ピーク 1階】
 前庭のアンデッドを倒して、要塞内部に入りましたが、ここでも過去の幻が見えます。
 ウォーデンの提督であるソフィア・ドライデンは、絶望的状況下にある部下たちを鼓舞します。
 誇り高きウォーデンは、暴君アーランドの圧政に屈せず、最後まで戦い続ける、と。
 その言葉に、ウォーデンたちは奮い立ちます。

 レヴィが言うには、アーランド王についての記録は、内乱で失われて、あまり残ってはおらず、
 彼が本当に暴君だったかどうかは解らないのだそうです。
 この人の立場なら、ウォーデンが正義で、アーランドが悪だと思いたいでしょうに、
 事実だけを告げる辺り、好感の持てる人物ですな。

 隣の部屋には、サークル・タワー以来のアーケンホラーが居ました。
 憤怒の悪魔 (弱)も、ところ構わずファイヤーボールをぶっ放してきます。
 さっさと片付けたいのですが……詰まってる、詰まってる!!(´Д`;)
 敵も味方も、狭い扉に押し寄せるので、みちみちに詰まって、身動きできなくなってしまいました。
 そのせいで、ササミ気絶したし……or2
 この要塞、意外と狭いぞ(´Д`|||)


 図書館では、悪魔に混じって、文書管理官というのが居ました。
 倒した後に、落ちていた本を調べると、またしても過去の映像が。
 アーランド軍が攻め込んでくる直前、文書管理官とその部下たちは、
 今回の反乱の真実を書き留めることに必死になっていました。
 部下は死が迫っていることを嘆き、王に逆らうべきではなかった、と後悔の言葉を洩らします。
 それを文書管理官が諫めたとき、ついに扉が破られ……

 後世に真実を残したいと考えたのでしょうが、残念なことに、それはすべて焼け焦げて、判読できません。
 もっと別の証拠を探さなければいけないみたいですね。




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