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2012年01月30日

圧縮型ハグ


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.68
 ダウンロードコンテンツに寄り道することを決めたササミたち。
 手始めに、旅の商人からもらったコントロールロッドを持って、ゴーレムのいる村・ホンリスへと向かう。
 ホンリスには、かつて魔導師・ウィルヘルムが住んでおり、彼がゴーレムの所有者だったようだ。
 それにしても、ウィルヘルムの地下室は、地下室ってレベルじゃねーぞ、と思うササミであった。




【ウィルヘルムの地下室】
 一体、何の研究をしていたものやら、いきなりシェイド (弱)に襲われました。
 その部屋で、魔導師ウィルヘルムの日誌を発見。
 どうやら彼は、悪魔の支配された者を解放する方法を知るべく、悪魔を呼び出し、尋問していたようです。
 その間、悪魔はこの研究室に閉じ込められていたようですね。
 その後、ウィルヘルムは悪魔を処分することにしたと書いてありました。
 恐らく、この直後にウィルヘルムは死んでいますから、まだ悪魔はここに居るのでしょうか。



 長丁場になるかな~と思っていましたが、程なく、捜し人のアマリアを発見しました。
 アマリアは猫の姿をした悪魔に魅入られていました。
 今のアマリアは、“キティ” に夢中で、ササミたちの言うことには耳も貸しません。
 キティの瞳は妖しく光り、ササミに自分を解放し、アマリアを渡すよう要求しました。

 どうも、ここから出た後、アマリアの体を乗っ取って行動しようとしているみたいですね。
 拒否すれば戦闘になるのでしょうが、選択肢の中に (嘘を吐く) というのがあったので、やってみます。
 悪魔に従うふりをして、どうすれば良いかを尋ねてみました。
 すると、結界を解くには仕掛けを解かねばならず、この仕掛けには命に限りがあるものしか近づけないそうです。
 なるほど、子どものアマリアには無理だったので、ササミにやらせようというんですね。

 パネルがあって、パネルの端から出ている炎を、対角線上の端まで繋げれば良いようです。
 別に、全部のパネルを通らなければいけないということもなさそうですから、
 最短距離でやっちゃいましょう。
 このゲーム初の、ギミック系謎解きですが、難易度は易しめですね。



 自由になれたことを喜ぶ悪魔。
 ササミはそんな悪魔に 「解放するとは言ったが、殺さないとは言っていない」 と告げます。
 騙されたことに怒った悪魔は本性を現し、それに畏れをなしたアマリアは逃げ出しました。

 うーん、最初に説得コマンドを使ったことで、何か利点はあったのかなぁ?
 よく解りませんが、欲望の悪魔と同じ型のキティと戦闘です。
 ここはさすがに回復役が居なければ拙かったか…と思ったのですが、
 配下として現れたアンデッドも脆いですし、キティ自身も、魔法は強力なものの、
 HPが致命的に低く、あっさり撃破されてしまいました。
 しかも、ダウンロードコンテンツらしく、ご褒美として良さそうな装備品をドロップ。
 わーいわーい(*´∇`*)




【ホンリス村】
 娘を助けた御礼に、正しい呪文を教えて貰い、早速、ゴーレムを動かしに行きます。
 目覚めたゴーレムは、コントロールロッドの使用者が現れてしまったことに不満そうな様子。
 これまで、くだらない命令ばかりを下されてきたことに、うんざりしているようです。
 しかし、ゴーレムは今まで感じたことのない奇妙な感覚を得ていました。
 ササミに、自分に対する命令を言わせてみたところ、コントロールロッドの拘束感がないのです。
 どうやら、何かの作用で、コントロールロッドが効かなくなってしまったもよう。
 自由になったゴーレムですが、過去の記憶は曖昧で、何をすべきかも解りません。
 そこでゴーレムは、取り敢えずササミについていき、今後の身の振り方を見つけることにしました。

 名前はシェイルというみたいですね。
 ちなみに、「オグレンをぶっ飛ばせ」 とか 「ゼブランをハグしろ」 とか命令できました。
 結局、実行されることはありませんでしたが、ゼブランのリアクションは面白かったです(´m`)
 まぁ、ハグされたらぺっちゃんこだろうな。





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