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2012年01月24日

ダークスポーンの鍛錬所


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.67
 レリアナと恋人になったササミ。
 浮かれ気分で旅をしていたところ、キャンプを襲撃してきたダークスポーンの中にタムレンを見つけてしまう。
 殺してくれと懇願するタムレンに、涙を禁じ得ないササミだったが、仲間は一切容赦することなく、
 タムレンは、7人と1匹がかりでボッコボコにされてしまった。
 違う意味で涙が出そうなササミであった。




【サルチャーの山道】
 ブライトに向けて協力を求めるべき相手は、あとエルフだけです。
 しかし、前々から気になっているのが 『サルチャーの山道』 というエリア。
 てっきりオーズマーへ行くのに通らなければならないのかと思ったら、そうでもありませんでした。
 そこで、ちょっと寄り道してみようと思います。

 商人・フェリクスは、ラバが逃げ出してしまい、使用人が見つけてくるのを待っていると言います。
 彼は戦時中であることから、今までのルートではなく、新たなルートで商売をしようと考えましたが、
 災難続きで、うんざりしているところなんだとか。
 特に、道中で買ってしまった 『コントロールロッド』 には悩まされているようです。
 これはゴーレムを操るためのものですが、ゴーレムが居るという南の村はダークスポーンだらけ。
 そこで、ササミにコントロールロッドを安く買わないかと持ちかけてきました。

 了承する選択肢が出なかったので、何故かと思ったら、これはダウンロードコンテンツのクエストみたいです。
 『Dragon Age : Origins』 は、初めからダウンロードコンテンツが幾つか入っているのですが、
 黴はてっきり、初期状態でインストールされていると思っていました(;´Д`A
 これ、1つ1つインストールしなければならなかったんですね。
 早速やってみましょう。

 インストールしたことで、幾つかクエストが発生しましたが、まずは目の前のものを片付けましょう。
 フェリクスは、コントロールロッドを持て余しているようで、無料でくれました。
 地図に印をつけてもらって、南のホンリスという村へ向かいます。




【ホンリス村】
 何を思ったか、スナギモ・オグレン・ゼブランという面子で来てしまいました。
 今思うと、回復できず、魔法も使えないという状況にしてしまった自分の心理が解りません(;´Д`A
 さて、村に入るなり、逃げる村人を追うダークスポーンが現れました。
 村人は、そのまま外へ逃げていってしまったようです。
 最近、習得したクモの召喚で巨大クモを呼び出して戦いましょう。
 多分、攻撃力としては黒クマちゃんに劣りますが、糸で相手を拘束してくれると、非常に便利です。

 広場に多数のダークスポーンが居て、個人的には誘き寄せ戦法を使いたかったのですが、
 指示が遅れたため、仲間が突っ込んでしまい、やむなく乱戦に。
 しかし、メインストーリーの敵に比べて弱いみたいで、誰1人気絶することなく、掃討できました。
 更に奥へ行くと、火の手のあがっている民家があり、ダークスポーンが複数居ます。
 ここも、特に苦労はしませんでした。
 もっと早く来るべき場所だったからか、ダウンロードコンテンツだからか、やはり敵のランクが低いようです。



 さて、民家の前に、柵で囲まれたゴーレムが立っています。
 今まで、ササミたちが遭遇したゴーレムに比べると一回りくらい小さいですが、確かにゴーレム。
 コントロールロッドを手に、フェリクスから教えられた呪文を唱えます。
 ところがどっこい、一切反応がありません。
 クエスト詳細を見ると、「生き残った村人から話を聞く」 とあります。
 ゴーレムの傍にある塔のような建物に入れるみたいなので、村人はここにいるんでしょうね。




【ウィルヘルムの地下室】
 塔のように見えましたが、ここの入口は地下室へ続いているようです。
 結構、無茶がきくことは解ったので、あまり待機せず、どんどん攻めてみました。
 その結果、スナギモが1度気絶。
 ごめんね…(;´Д`A

 地図によれば、図書館を抜け、醸造所を通って、これから障壁室というおかしな部屋に行くことになります。
 …が、敵を示すアイコンがやたらたくさんあるんですよね、この障壁室(´Д`;)
 これはさすがに待機だろ、と考え、図書館の辺りに仲間を待たせておきます。
 ササミ1人で恐る恐る障壁室へ。
 すると、居るわ居るわ、ダークスポーンだらけです。
 ただ、奥の方のやつらは、訓練でもしているのか、剣を振るっていて、こちらに気づきません。
 手前のやつらだけを誘き寄せて倒すことができました。
 弓兵もいますが、柵で隔てられているので、奥の訓練兵の注意を惹きましょうか。
 と思って近づいたところ、別に訓練中ではありませんでした。
 村人たちが障壁の中にいるので、それを壊そうとしていたようです。
 こちらに気づいて襲ってきたやつらを、仲間のところまで誘き寄せるランナー・ササミ。
 残るは、階段の上にいる弓兵だけです。



 ダークスポーンの驚異から逃れた村人は、急いで逃げ出します。
 残ったのは、あのゴーレムの持ち主だったウィルヘルムの息子だという男性のみ。
 彼が子どもの頃、父親はゴーレムに殺され、母親はコントロールロッドを売り払ったのだそうです。
 男性はゴーレムを嫌悪しており、ササミが持っていくことに反対はしませんでした。
 しかし、呪文を唱えてもゴーレムが起動しないことを告げると、母親がコントロールロッドを売るときに、
 嘘の呪文を伝えたのかもしれないと言います。
 そして、呪文を教える代わりに、研究室の奥に逃げ込んでしまった娘を捜して欲しいと依頼してきました。

 ウィルヘルムは、レッドクリフ伯に仕えて、オーレイの戦で活躍した英雄だそうな。
 この研究室は、ウィルヘルムの死後、使われておらず、どんな危険があるかも解らないみたいです。
 ただ、障壁のことだけは知っていたので、ダークスポーンから逃れるために、ここへ入ったというわけですね。
 よし、娘を見つけ出して、正しい呪文を教えて貰いましょう。





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