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2012年01月20日

情緒皆無の戦闘集団


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.66
 オーズマーの王位争いに決着を付け、新たな味方を得たササミたちだが、
 ササミの最近の悩みは、仲間の女性陣と仲良くなりきれないことであった。
 しかし、そんな中、ついに転機が訪れる。




【森の小川】
 ワールドマップを移動中に、戦闘が発生しますが、その中の1つがどうしても攻略できませんでした。
 何度チャレンジしても駄目で、運良く別の戦闘が発生すると、通過できる…といった感じ。
 しかし、このたび、ついに攻略することができました。

 マップとしては、細い一本道で襲われ、橋を渡って高台に行くルートが続いています。
 オオカミクナリ族の傭兵が攻めてきて、その少し後方にはアサシン
 高台からは、アサシンのリーダー魔女が遠距離攻撃をしかけてきます。
 前衛をくぐり抜けても、橋に罠が仕掛けられており、その向こうからマバリ犬
 2人目のクナリ族の傭兵が襲って来るという念の入れようでした。
 これまでは、精々、アサシンまでしか攻略できなかったのですが、ふと思いついて、
 先に高台の遠距離攻撃組を倒そうと試みました。

 初手に、モリガンのブリザードを放ちます。
 オオカミクナリ族の傭兵を倒したら、モリガンでアサシンのリーダーを標的に。
 レリアナには操作キャラと同じ敵を狙うように指示してあるので、弓で援護してくれます。
 このまま、高台の2人を倒せれば…と思っていたのですが、予想外の事態が起こりました。
 アサシンのリーダーを倒した時点でイベントが発生したのです。

 アサシンは、ある人物に雇われて、レリアナの命を狙っていたようです。
 レリアナは、依頼主をマジョレーンだと考えました。
 レリアナに吟遊詩人としての技術を教え、公私ともに面倒を見てくれる導き手であったマジョレーン。
 しかし、自分の秘密を知ったレリアナを罠にはめて殺そうとした人物でもあります。
 マジョレーンと決着を付けるため、レリアナはデネリムに向かう決意をしました。

 ここで、レリアナのクエストが発生しました。
 仲良くなっても、仲間クエストが発生しないので、おかしいなぁと思っていたんですよね。
 この戦闘が鍵だったとは思いもよりませんでしたよ。




【サブクエスト】 レリアナの過去 マジョレーンと決着をつける
 デネリムでマジョレーンの隠れ家へ向かうと、見張り番には襲われましたが、彼女との戦闘はありませんでした。
 やはりマジョレーンは、フェレルデンに逃げたレリアナを見張っていたようです。
 何かを企んでいるはずだと思い込み、ササミたちの仲間となって教会を出たのも、計画の一端と考えたもよう。
 ササミのことも、レリアナに騙されていると嘲笑します。
 レリアナを信じる選択肢を選ぶと、益々馬鹿にされました(ノд`)
 マジョレーンは、レリアナを自分の分身だと言い、吟遊詩人としての生き方から逃れられないと仄めかします。
 けれども、レリアナは過去ともマジョレーンとも決別する覚悟を決め、2度と関わるな、と釘を刺しました。
 マジョレーンも去っていきましたが、秘密を握っているレリアナを、このまま放置しておくつもりはないのかな。
 きな臭いことを口にしていました。
 クエスト完了




【パーティーキャンプ】
 パーティーキャンプでレリアナに話しかけると、新たな選択肢が追加されていました。
 レリアナは、人を騙し、時には命を奪う吟遊詩人の生き方から逃れられないのでは、と考えています。
 頼り切っていたマジョレーンに裏切られ、教会で安らぎを得ることができましたが、
 主の言葉を聞いたと感じたのも、孤独から来る思い込みだったのではないか、と。
 また、その会話が終わった後も、話しかけるたびに、別の話が出てきます。
 どうやら、仲間クエストをこなさないままに、好感度だけを上げていたので、
 ここに来て、一気に親交が進んでいるもよう。
 マジョレーンのことについて、かなり落ち込み、1人で考えたいと言ったのは、先ほどのことだったのに、
 舌の根も乾かないうちに、吹っ切れてしまうという超人ぶりを見せつけてくれました(;´Д`A

 過去の時間が素晴らしかったという事実は、その後に何が起こっても変わらない、と言うレリアナ。
 ササミを、昔のマジョレーンのようだと言い、ササミに会えたから何も後悔はないと言います。
 そんでもって、「愛している」 と言われてしまいました。
 いやん(。-_-。)
 どうやら、レリアナは女性主人公でも “ロマンス状態” ってやつになれるみたいですね。
 ってことは、仲間クエストをこなして、親密度も上がったのに、こうならないモリガンは対象外?
 なーんだ、誰でも彼でも発生するわけじゃないのか。

 どうやら、これにてササミとレリアナは恋人関係になったようです。
 そして、彼女からアリスターやゼブランに関して、嫉妬の嵐が……((( ;゚Д゚)))
 つーか、アリスターやゼブランに話しかけると、ササミに告白しようとするので、
 相当長い間、やつらとは一言も会話をしていなかったのですが、それでも好感度さえ上がっていれば、
 ササミとやつらの間に関係があることになってしまっているみたいですね。
 まったく迷惑な話です(´・ω・`)




【パーティーキャンプ】
 レリアナが可愛いので浮かれていたら、道中、とんでもないイベントが発生しました。
 夢の中、アーチデーモンの咆哮で目を覚ましたササミ。
 アリスターも同じ夢を見ていたようで、「アーチデーモンに見られている」 と言います。
 混乱するアリスターですが、何者かの気配を察知し、素早く戦闘態勢に入りました。

 Σ(゜Δ゜*) みんなで戦闘だと!?
 プレイヤーはササミ1人で、他のメンバーは青いサークルの協力者扱いになっています。
 出現したのは数体のシュリークですが、とにかく味方が多いので楽勝。
 ところが、戦闘終了後、そのうちの1体がササミに話しかけてきました。

 ダークスポーンとして襲いかかってきたのは、あの日、遺跡で行方不明になったタムレンでした。
 変わり果てた姿を見られることが苦痛なのか、逃げ出してしまったタムレンを追うササミ。
 するとタムレンは苦しそうに、頭の中の歌が呼んでいる、と言います。
 どうやら、その声の影響で、自我が保てなくなっているもよう。
 ササミを傷つけたくない、自分を止めてくれ、と懇願するタムレン。

 助けられるはずもないですよね…(ノд`)
 ごめんよ、タムレン……。
 戦闘になりましたが、手を出しがたく、逡巡してしまう黴。
 (; д )  ゚ ゚ お前ら、容赦なさすぎるだろ!!
 戦闘状態に反応した仲間たちが押し寄せてきて、寄って集ってタムレンをリンチです。
 ひ、人の親友を……(´Д`;)
 しかも、その後、好き勝手なこと言いながら散らばっていくので、呆然としてしまいました。
 何となく、離れがたく、タムレンの遺体の周りをウロウロしてしまう黴。
 ごめんタムレン、うちの奴らがここまで好戦的だとは思わなかったんだ…(;´Д`A





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