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2012年01月11日

最低の死因


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.62
 ダークスポーンの集う死の前線で、パラゴン・ブランカを捜し続けるササミたち。
 行く手を阻む恐ろしい工場長のクビを切り、ダークスポーンの武器製造現場を混乱に陥れることに成功した。
 しかし、彼らもサラリーマン。
 クビにされれば、即座に代役が就任することは言うまでもないのであった。




【死の前線】
 どこからか、おかしな声が聞こえてきました。
「ダークスポーンに見つかり、仲間が食べられ、仲間の1人がおかしくなって、仲間を食べ出した」
 大まかに言うと、こんな内容のことを、歌うように呟いています。
 また、所々に、赤黒い肉塊があったのですが、それが多数集まっている中に、声の主が居ました。
 声の主は、ブランカの同行者の1人にして、彼女の愛人・ヘスピス。
 ヘスピスの話によれば、同行していた人々は、ダークスポーンの汚れで変貌してしまったようです。
 特に悲惨な目にあったのは、レリンという女性。
 そんな中、ブランカは仲間たちを見捨てるような行動をとったもよう。
 ヘスピスは、レリンへの罪悪感と、ブランカへの愛憎で、正気を保てなくなってきています。

 逃げてしまったヘスピスを追いかけていくと、オーガに遭遇。
 しかし、開幕早々、石化で固まってしまったため、あっさり撃破してしまいました。
 2体目も間髪入れず現れましたが、もはや1体だけなら余裕です(*´∇`*)

 さて、ヘスピスの声は 『不吉な扉』 の中から聞こえますが、扉には鍵が掛かっているようです。
 鍵を探すため、隣の扉へ入ると……うわぁ……精霊だらけ(´Д`;)
 奥まで行ったら襲ってくるのは見え見えなので、仲間を部屋の外で待機させておきます。
 ササミ1人で、精霊たちの間を縫って、部屋の奥へ行くと、『軍団の祭壇』 なるものがありました。
 調べてみると、軍団兵の鍵を入手。
 そして案の定、敵と化す精霊軍団
 ただし、大半の精霊はササミを襲わず、部屋の外にいる仲間たちの元へ一直線でした。
 急いで、待機状態を解除しましたが、すっかり取り囲まれているので、かなり不利です。
 しかも、こいつら硬いんですよねぇ…。
 ウィンがフレイムブラストで燃やしてくれましたが、なかなか数が減りません。
 そうこうしている間に、ササミを残して全員が気絶してしまいました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) まだ3体も残ってるのに!
 …と思ったら、3体が3体とも、黒クマちゃんをターゲットにしてくれます。
 まだHP満タンの黒クマちゃん、見事なタンク役を務め、このピンチを切り抜けられました。




【死の前線】 VS. ブルードマザー
 ヘスピスは、仲間の1人・レリンが、ダークスポーンによって同胞を食べさせられたと語ります。
 自分の夫の肉を喰らい、血を啜ったレリンの体はどんどん大きく膨れだし、変貌していきました。
 そして、完全につくりかえられた彼女は、ダークスポーンの子どもを産むようになったのです。
 それがブルードマザー。
 醜く肥大した体と、多数の触手を持つ、ダークスポーンの “母” たる存在です。

 ここでボス戦かぁ。
 ブルードマザー本体は動かないようですが、床からその触手が出ています。
 まずはセオリーとして、ブルードマザーの触手から始末しましょう。
 ザクザク斬っていくと、案外簡単に引っ込みました。
 しかし、本体の脇腹あたりから出ている触手2本には攻撃できないらしく、
 なぎ払いでぶっ飛ばされてしまいます(;´Д`A
 でも、体力的には、みんな余裕がありますし、それほど相手の攻撃も強くありません。
 確かになかなかダメージが通らないけど、これくらいならいけるでしょう。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) つ、つ、捕まったあぁぁぁあ!!
 油断しきっていたら、わしづかみという触手での拘束技を使用されました。
 そこに噴出という名のリバース攻撃を喰らい、ササミ気絶…or2
 悲劇はそれだけではありませんでした。
 ブルードマザー呼び声で触手が復活したばかりか、
 ハーロックジェンロックが現れました。
 ササミが居ない状態では、完全な戦力不足。
 そのまま押し切られる形で全滅してしまいました(;´Д`A





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