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2012年01月07日

プリティレディVS.スパイダークイーン


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.59
 パラゴン・キャリディンが住んでいたと言われるオータン洞穴を探索するササミたち。
 そこでは、巨大なクモたちがダークスポーンを襲っていた。
 ササミも、宝箱の小銭につられてクモの巣に引っかかり、クモに襲われるという失態を晒す。
 人として大切な何かを失ったような気がするササミであった。




【サブクエスト】 母の希望 フィルダの息子の遺体を探し出す
 オーズマーで一心に祈りを捧げる女性からクエストを受けていました。
 地底回廊にダークスポーンを討伐しにいく戦士たちに、鍛冶屋として同行した彼女の息子は、
 一団とはぐれてしまい、恐らくは死んでしまったと思われます。
 せめて遺体だけでも見つけてくれたら、盾をくれると言うので、引き受けました。
 そして今、この広間で怪しい人影を発見。
 こちらが近づくと逃げるので、追いかけていくと、捜し人のラックでした。
 すっかり怯えきっていますし、様子もおかしく、ササミたちを追い払おうとしますが、
 説得コマンドで、何とか話を聞いて貰うことに成功。
 何だか気に入られたようで、ササミのことを 「pretty lady」 と呼んでくれます。

 ラックは、ダークスポーンの屍肉を食べて生き延び、それによってダークスポーンから襲われなくなったそうです。
 しかし、最近、この周辺のダークスポーンはアーチデーモンの声に導かれ、南へ移動していったもよう。
 ラックに母親から捜索を頼まれたと告げれば、こんな姿を母親に見せられないと嘆きます。
 洞穴の中で死んでいたと伝えて欲しい、と頼まれたので、取り敢えず引き受けました。




【地底 オータン洞穴】
 ラックから、ここのクモたちは、弱いダークスポーンを食べていると聞きました。
 また、宝石や紙を集める習性があり、ブランカの残した文書も、クモの巣窟にあるのではないか、と。
 その言葉通り、ラックの隠れ家から対岸へ移動すると、俄然、クモが多くなってきました。
 しかも、クモがササミたちから逃げていき、近づくと、スルスル天井に上がっていってしまいます。
 罠のにおいがする……(´Д`;)
 逃げるクモを追いかけて進むと、橋があり、その先に広間がありました。
 橋を渡ろうとした瞬間、案の定、大量のクモに挟み撃ちされます。
 もう、滅多切りにするしかない!と斬って斬って斬りまくるササミ。
 残念ながら、ゼブランは気絶してしまいましたが、粗方クモを片付けました。
 Σ(゜Δ゜*) あっ!魔法が飛んできてる!
 見れば、遠くからジェンロックの導師が攻撃してきています。
 クモに喰われてしまえば良かったものを……。
 まぁ、クモが喰わなくても、ササミたちが始末するんですけどね。

 しかし、クモ地獄はこれで終わりではありませんでした。
 広間は、中央に大きな岩があるため、ドーナツ状になっているのですが、輪っかの右側に行くと、
 またしてもジェンロックの導師と、堕落したクモたちが沸いてきます。
 何で、導師はクモと共闘してるんだよ…(;´Д`A
 さらには、岩の反対側へ回ると、堕落したクモの女王が出現。
 遠くから、かなり強力な毒の唾液を吐いてきます。
 手下のクモたちにも、糸で足止めを喰らい、敢えなく全滅してしまいました…or2



 仲間を物陰に待機させ、ササミが堕落したクモの女王を釣ってくる作戦に出ます。
 運良く、一撃で麻痺してくれたので、懸命に斬りつけ、HPを1/3ほど減らすことができました。
 ところが、堕落したクモの女王は糸を吐いて、上方へ逃げてしまいます。
 恐らく、初期位置に戻ったでしょうから、再び仲間を待機させて、ササミで様子見に行くことに。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) あちらさんから来なさった!!
 いつの間にか忍び寄られ、待機中のメンバーに毒液をかけてきます。
 目くらましでスタンさせ、総攻撃するも、HP1/2まで削ったところで逃げられました。
 3度目のチャンスで、あと一歩というところまで追いつめたのですが、逃げられてしまったばかりか、
 堕落したクモの女王が手下の群れに引きこもってしまいます。

 戦闘状態が解除されたのを良いことに、一旦セーブしました。
 いざ勝負!と女王を釣ろうとしたら、大量の手下もくっついてきて、あっさり全滅(;´Д`A
 その後も、女王だけを釣ってくることができず、3度も全滅してしまいました。
 そこで、作戦を変え、女王が居る方向とは反対側から近づき、女王以外を釣ってきます。
 これがなかなかうまくいき、ある程度数を減らしたところで、女王を叩くことに成功しました。



 さて、クモたちが守っていたのは、ブランカの日誌
 そこには、ブランカが探している 『虚無の金床』 が、オータン洞穴にはないことと、
 今や “死の前線” と呼ばれているダークスポーンの根城が在処として有力であることが書かれていました。
 どうやら、ブランカは同行者たちの反対を押し切って、死の前線へ向かったようです。
 ということは、ササミたちもアーチデーモンの居る場所に足を踏み入れるのかな?
 グレイ・ウォーデンやラックのように、ダークスポーンの汚れを取り込んだものは、
 アーチデーモンの声を聞き、それに惹かれていくみたいですが、そんなところに入って、
 ササミは大丈夫なんでしょうか?




【死の前線】
 崖下を覗き込むササミたちの眼下で、無数のダークスポーンが蠢いています。
 咆哮と共に、頭上を飛び回るのは、アーチデーモンと覚しき巨大なドラゴン。
 そのアーチデーモンの声に導かれるように、ダークスポーンたちは行軍を進めます。

 物陰に隠れているだけで見つからないんですね(;´Д`A
 アーチデーモンが飛び去った後の橋に向かっていくと、誰かがダークスポーンと戦っていました。
 彼らに加勢し、粗方、ダークスポーンを片付けた後、リーダー格のカードルという男に話しかけてみます。
 彼らは、命を捨てる覚悟を決めた 『死の軍団』 と名乗る兵士たち。
 これ以上、ダークスポーンが侵攻してこないように、防衛線を死守することを目的としているそうです。
 しかし、新たな王の命令がなければ動くことができない、と苦々しげなカードル。
 彼は、ブランカを捜しに来たというササミたちに、生存は絶望的だと告げました。

 ラックの例もありますし、ブランカが生きているとしたら、ダークスポーンの汚れを受けているのでは?
 確か、汚れを受けてから時間が経ちすぎると、グールになってしまうんですよね?
 ブランカは既にそういうものになっているとか…。
 最終的にはブランカと戦うことになると予想しております。





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