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2011年12月26日

サブクラス・ランナー


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.57
 パラゴンのブランカを探して、キャリディンの十字路と呼ばれる場所へやってきたササミたち。
 十字路と言いつつ、十字路になっていない通路に、若干の不満を抱きつつ、
 ブランカの夫・オグレンと共に、オータン洞穴を目指すのであった。




【地底 キャリディンの十字路】
 洞窟から再び整備された通路に戻ってきました。
 これで、通行止め部分を迂回してきたことになるみたいです。
 通路の敵を倒していると、ジェンロックのランナーという初見のヤツがいました。
 特に大した能力を持っているわけでは……ぜ、全員停止~!!(´Д`;)
 ジェンロックのランナーが、いきなり全力逃走し始めたので、慌てて待機指示を出します。
 なるほど、走って逃げて、仲間のところまで誘き寄せる役なのね。
 ササミのことじゃねーか…(;´Д`A
 そうか、ササミはランナーだったのか。

 横道に逃げたランナーは無視して、まずは通路の方を踏破することにします。
 我々は、北側から入ってきて、迂回した後、西側の通路に出ました。
 ランナーは南側の横道に入っていき、北の方へ向かう道のところにも横道があります。
 東…というより南東の方にも通路が繋がっており、オグレンの発言からして、
 この南東側が、目的のオータン洞穴に繋がっているもよう。

 まずは北の方にある横道に行ってみます。
 すると、カタルのアジトに居た恐竜のような奇妙な生き物がいました。
 ディープストーカーというらしいこの生物は、群れで襲ってきますが、1体1体は弱いですね。
 適当に突っ込んで、適当に斬りまくっても大丈夫です。
 こちらの横道には、ディープストーカーしか居ないようで、とっても楽でした。
 結局、入口のある北側の通路に出るだけの迂回だったので、今度は南側の横道へ向かいます。



  これまでの傾向からして、南側の横道は、南東の横道と繋がっていそうです。
 中に入ると、逃げたまま放ったらかしておいたジェンロックのランナーが居ました。
 当然、仲間を連れていますが、その中に見たことのないシュリークという敵が。
 解説を読むかぎり、これもダークスポーンで、体力と攻撃力は低いけれど、素早さがあり、隠密行動が得意な
 アサシン的役割を担っているようです。

 通路を進んでいくと、突然、向こうの方からオーガアルファが走ってきました。
 同時に、多数のシュリークが出現し、一気に取り囲まれてしまいます。
 急いでシュリークを片付けようとしたのですが、1~2体残った状態で、オーガアルファが到着。
 タックルされてササミが吹っ飛んでしまいました(;´Д`A
 立ち上がったところにまたタックル、立ち上がったらもういっちょタックル。
 Σ( ̄ロ ̄lll) ひどすぎる!!
 完全にハメ技を喰らって、残りHPが微々たるものになってしまいます。
 しかも、巨体に阻まれて、身動きがとれなくなってしまいました。
 みんな、たすけて!!・゚・(ノД`;)・゚・
 懸命に目くらましで隙をつくり、後ろも見ずに逃げ出すササミ。
 自分のことしか考えていない情けなさですが、仲間たちはしっかり戦ってくれたようで、
 気づいたら戦闘が終わっていました。
 あ、ありがとうございます……(´Д`;)

 ピンチを乗り切って、横道を抜ければ、予想通り、南東の通路へ出ました。
 この先が、目的のオータン洞穴です。





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