さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2011年12月04日

魔法の使えない魔導師


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.51
 モリガンのためにフラメスの魔術書をプレゼントし、
 アリスターのために姉を捜しに行ったは良いが、金を出し渋り、
 スタンのために剣を探しに行くも、やっぱり金を出し渋る守銭奴ササミは、ドワーフの治める土地へとやってくる。
 かつてないビジネスチャンスの匂いにワクワクが止まらないササミであった。




【オーズマー 平民街】
 オーズマーへの入口で、門番と揉めているのはロゲイン公の使者。
 オーズマーは現在、次の王位を決めるために混乱の只中にあり、通行は許可されていないようです。
 そこへやってきたササミたちが、グレイ・ウォーデンの協定書を見せると、門番はあっさりと通してくれました。
 ロゲイン公の使者は怒り狂いますが、どうすることもできず、捨てぜりふを吐いて引き下がります。
 こうして一行は、オーズマーの地へと足を踏み入れました。

 フロストバック山脈からオーズマーへの入口は、英雄の間というパラゴンの像が並ぶ部屋になっています。
 そこを抜けると平民街に繋がっており、ダイヤモンド区やダスト街は、平民街を抜けて行くもよう。
 平民街の 『まかない亭』 という酒場は、随分にぎわっているようなので、早速訪れてみます。
 ところが、女将のコラに、はちみつ酒を注文したところ、明らかに何か混入されました…(´Д`;)
 いつ倒れるかと戦々恐々するも、特に何も起こらず。
 あれ…?
 薬を混ぜられたムービーじゃなかったのかな?
 単に辺りを見回しただけ…?

 さて、オーズマーをあちこち回ると、独特なドワーフたちの習慣が断片的に読み取れます。
 ドワーフは階級制度が非常に厳格で、基本的に階級は一生どころか、子々孫々まで変わらないそうな。
 貴族はダイヤモンド区、平民は平民街、そして無階級層はダスト街と呼ばれる貧民区に住んでいます。
 それを唯一覆せるのが、パラゴンという、生き神様のような存在。
 何かの分野でもの凄い功績をあげたものは、どんな階級であろうと、新たな貴族になれるそうです。
 現在、オーズマーには、無煙石炭を発明したことでパラゴンになったブランカという女性が居ますが、
 2年ほど前に、地底回廊に入っていったきり、行方不明。

 政治的なことで言えば、王を決定するのは議会で、議会を構成するのは主に貴族たち。
 で、現在はエデュカン王が死亡したばかりで、次の王が決まらない状態なんだとか。
 候補は、先代の実子・ベイレン王子と、先代の腹心・ハロモント卿。
 ベイレン王子は権力を好む野心家で、ハロモント卿は保守派だと言われていました。
 この混乱を収めない限り、協力は得られそうにありませんね。
 取り敢えずは、平民街で受けられるクエストでもこなしておきましょう。




【サブクエスト】 失われたナグ 逃げたナグを捕まえる
 ナグは若干鼻の長い豚のような生き物で、オーズマーでは食用の家畜にもなっているみたいです。
 そのナグが逃げ出してしまったので、捕まえて欲しいと頼まれました。
 ナグがいる場所では鳴き声が聞こえますし、逃げるわけでもないので、非常に簡単なクエストです。
 「生きたまま」 捕まえるという但し書きに警戒していたんですけどね。
 クエスト完了




【サブクエスト】 似合わない学者 ダグナがサークル・オブ・メジャイに入れるよう話をつける
 ダイヤモンド区への入口付近で、ドワーフの少女・ダグナに出会いました。
 ドワーフは魔法に耐性がある一方、自らは魔法を使えないのですが、彼女は魔法に興味津々。
 それも、魔導師になりたいというよりは、魔法の理論を学ぶことそのものに興味があるようです。
 実践技術よりも基礎研究に没頭するタイプですか。
 解りますよ、その気持ち。
 しかし、報酬はきっちり貰いますぞ、お嬢さん。
 するとダグナは、父親の鍛冶場で精製しているリリウムをくれると言いました。

 早速、サークルタワーへ向かい、筆頭魔導師・アーヴィングに話を持ちかけます。
 アーヴィングはダグナに興味を持ってくれたばかりか、「理論を学びたい」 という彼女の意向を聞いて、
 教官たちが泣いて喜ぶだろう、と歓迎の意志を示してくれました。
 すぐにオーズマーへ戻り、ダグナに報告すると、大はしゃぎ。
 はしゃぐのは良いけど、報酬は忘れるなよ、と釘を刺し、ルーンをいただきました。
 クエスト完了





<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
魔法の使えない魔導師
    コメント(0)