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2011年09月10日

実力派詐欺師の反撃


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.32
 サークルタワーの危機を解決し、魔導師たちの平穏を取り戻したササミたち。
 しかし、そもそもここに来たのは、レッドクリフの件を解決するためであり、
 そちらで何が待っているかを思うと、頭が痛いササミであった。




【サブクエスト】 フレメスの魔術書 モリガンの願いを叶える
 アーヴィングの執務室で黒い魔術書というアイテムを入手していたのですが、荷物に空きが無かったので、
 消費しちゃおうと考え、モリガンにプレゼントしたところ、フレメスの魔術書だったらしく、随分喜ばれました。
 そして、サークルタワーを出た後、パーティーキャンプに帰ると、彼女が何やら話しかけてきました。
 あの本には、フレメスが何人もの “娘” を育て、自分が老いると、その体を乗っ取って、
 今日まで生きてきたことが記されていたそうです。
 すなわち、次の “器” になるのはモリガン…。
 彼女は、自分が殺される前に、フレメスを始末しようと考えています。
 猜疑的な質問を投げかけても、フレメスに乗っ取られるというモリガンの考えは変わりませんでした。
 フレメスには助けて貰った恩があるのですが、クエストを受けることで、何か判るかもしれませんね。
 よし、引き受けよう。
 すると、自分が直接行くと、死の間際に体を乗っ取られるかもしれない、と言い、
 モリガン自身はフレメスの元へ行かないようです。
 これは、フレメス自身から真相を聞くことになりそうですな。




【サブクエスト】 アリスターの家族 アリスターの願いを叶える
 アリスターからもクエスト…というかお願いがありました。
 アリスターの母親には、自分以外にも子どもがいたことが判ったのだそうです。
 その姉・ゴルダナは、自分に弟が居ることも知らないでしょうが、デネリムに行ったら彼女に会いたいんだとか。
 ゴルダナって、フェイドに出てきたあの女性ですよね。
 アリスターは、王家と無関係な彼女だけが、自分の本当の家族だと思っているみたいです。
 いいよいいよ、会いに行くくらいの時間はあるよ。
 フェイドではササミが殺しちゃったわけだし……(´・ω・`)




【パーティーキャンプ】
 仲間との会話に、新たな話題が追加されていました。
 モリガンは、やはりフレメスに悪感情だけを抱いているわけではないようです。
 幼い頃、人間世界の華やかさに惹かれるモリガンを厳しく諫めたフレメスのおかげで、
 美や愛情などの消えゆくものではなく、生き延びる力こそが大切だと気づいたそうな。
 今でも普通の生活を想像することはあるけれど、と締めるモリガンでした。

 アリスターはモリガンより好感度が低いのに、やたら馴れ馴れしくなってきました。
 ササミの方も、露骨に “ロマンスシステム” っぽい質問が出現するようになっています。
「ハンサムだと言われたことは?」
 という質問をするとアリスターがそれを否定しつつ
「ハンサムだと思ってくれてるってこと?」
 と尋ねてきたのですが、1番否定的な選択肢でも
「秘密にしておく」
 でした。
 それを選んだときのアリスターのご満悦な感じがイラッとするぅ (*´ェ`)
 話しかけたときの台詞も変わりましたし、何でモリガンより仲良くなってんだ?

 レリアナとも随分親しくなってきたみたいです。
 彼女の方から、デイルズエルフについての話題をもちかけたり、故郷のオーレイについて話してくれました。
 レリアナ自身はフェレルデン人ですが、母親の仕えていた貴族の女性がオーレイ人だったので、
 生まれも育ちもオーレイのヴァル・ロヨーだそうです。
 また、オーレイでは吟遊詩人とミンストレルは、まったく違う存在なのだとか。
 前者は所謂スパイで、主に貴族の権力争いに用いられるようです。
 口を濁してはいますが、レリアナ自身もミンストレルではなく、吟遊詩人だったのかな?

 新加入のウィンは、まだ余所余所しい感じ。
 ただ、体の衰えを不安に思っていたり、ササミにグレイ・ウォーデンの心構えを説いたり、
 最年長らしいところを見せてくれました。
 それと、彼女は天涯孤独で、幼い頃に自分を苛める子どもの髪を燃やしてしまったことから、
 魔法の素質があることが発覚し、テンプル騎士にタワーへ連れて行かれたそうです。
 そこで自分と同じような仲間を得て、心の安息を得たそうな。
 大概の魔導師たちは、外の世界で孤独で差別的な生活をするよりも、タワーにいることを望んでいるようです。




【サブクエスト】 5枚の切れ端と4人の魔導師 詐欺師のベイハ・ジョームを見つける
 レッドクリフに向かう途中、クエストイベントが発生しました。
 サークルタワーで、同じ偽魔導書を掴まされた5人の魔導師のメモ書きを見つけていたのですが、
 その偽魔導書を売りつけたベイハ・ジョームという男が、交易路で話しかけてきます。
 サークルタワーの魔導師に売りつけたことを指摘すると、バレちゃあしょうがねぇ、的な感じで戦闘に。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 舐めてかかったら強いんですけど!!
 遠距離から攻撃してくる魔導師と、スタンをかけてくる用心棒ども。
 そして、ベイハ・ジョーム本人も、体力・攻撃力共に相当なものです。
 ガチで30分間、敗北を繰り返し、ようやく倒すことができました…or2

 とにかく魔導師ファイヤーボールパラライズが厄介!
 どちらかを喰らった時点で、負け確定です。
 まず、モリガンのコーンオブコールドで、正面の3人を凍り付かせ、ササミは魔導師退治に。
 スタンさせて倒したところで、ササミを追ってきた奴らをモリガンが凍らせてくれました。
 さらに、スナギモが咆哮でスタンさせてくれたので、そのすきに用心棒たちを倒します。
 この間、ベイハ・ジョームはモリガンに向かいましたが、コーンオブコールドを喰らったらしく、モリガンは無傷。
 配下を片付け、未だ凍っているベイハ・ジョーム目くらましをかけます。
 スナギモと協力して何とか片付け、残党を始末して、ようやっと終了しました。
 クエスト完了





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