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2011年09月07日

サバ読み探偵


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.40
Chapter5 ~折り紙殺人鬼~ 金曜日 スコット・シェルビー

 ローレンを説得し、実家の母親のところへ帰すことにしたみたいです。
 別れを告げた…のは良いのですが、事態は黴の予想を遙かに超えた展開を見せました。




 ジョンを助けるため、大人を呼びに行く弟。
 しかし、母親の勤め先は遠すぎ、工事現場も今日は誰もいません。
 頼れるのは父親しか居ない状況で、必死に助けを求めますが、酔っぱらった父親は息子を救うどころか
 食い扶持が少なくなって助かる、と吐き捨てる始末です。
 どんなに懇願しても動こうとしない父親に絶望した弟は、やむなくジョンの元へ戻り、
 彼に 「死なないで」 と必死に訴え、その手を握りしめました。
 その願いも空しく、ジョンは弟の見守る中、息を引き取ります。
「僕のこと忘れないで。スコット…」
 残されたスコットは、ただジョンの手を握るばかりでした。

 (*´ェ`) ………え?
 ジョンの双子の弟って、シェルビーだったの……?
 ってことは、シェルビーが折り紙殺人鬼?
 え、え?
 だって、ジョンは30年前に10歳で亡くなったんですよ?
 シェルビーは現在、48歳ですけど、その8歳の差はどこから出てきたの?
 約30年前というなら、最大限譲歩しても34~35年前でしょう。
 38年前を約30年前というのは無理があります。
 ちゃんとした家に養子に入って、警察官になった人間が、これまで年齢を偽り続けてきたとは思えませんし、
 養子に入る段階でも、10歳が18歳と間違われるはずはありません。
 じゃあ、シェルビーはいつから8歳もサバ読んでるの?
 何のために48歳を自称してるの??
 年齢のことがあるから、金時計が出てきたときにも、これっぽっちも疑わなかったのに…。
 この後、ちゃんとした理由が出てくるんだろうな。
 出てこなかったら、ぶっ飛ばすぞ(´Д`;)




【スコット・シェルビーの事務所】
 シェルビーが、アンの病室にあったものと同じ写真を見て、涙を流しています。
 そして、マッチを擦り、小型のドラム缶のようなものの中で、火を焚き始めました。
 Σ(゜Δ゜*) そういうことか!!
 これまでの調査で得た証拠品を、次々と燃やしていくシェルビー。
 私立探偵として、折り紙殺人の被害者遺族に接触していたのは、手元に残っている証拠品を回収し、
 処分してしまうためだったんですね。
 これに関しては納得です。

 衝撃的なのは、マンフレッドの手帳を燃やすときの回想。
 マンフレッドを殺害したのも、シェルビー自身だったようです。
 まぁ、この点に関しては、突っ込みどころが多いですけどね。
 何故わざわざローレンが持ってきた封筒を見て、「タイプライターが手がかりに」 とか言っちゃったのか。
 「調べてみる」 → 「ダメだ、これは手がかりにはならない」 とかいう展開にすれば済んだはず。
 それに、単独行動していることもあったのに、何故わざわざ殺人をする現場にローレンを連れてきたのか。
 ローレンがくっついて離れないなら、重要そうな口ぶりでオフィスで出来る調べ物でも頼んでおけば良いのに。

 最後に燃やしたのは、例の写真ですが、シェルビーの所持品ではなく、アンのものみたいですね。
 回想シーンのアンは、眠っているだけなのか、はたまた殺害されてしまったのか…。
 この辺は、少し曖昧な描写になっています。
 燃えていく犯罪の証拠を見つめるシェルビー。
 ジョンの死に苦しんだスコット少年が、同じようなやり方で子どもを殺すようになったのは何故でしょうか。





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