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2011年08月20日

逆襲のシェルビー


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.36
Chapter5 ~罠~ 木曜日 11:43 PM 11.4cm スコット・シェルビー

 1人で何処かへ出かけていたらしいシェルビー。
 事務所に戻ってくると、そこにはクレイマーと部下たちが待ちかまえていました。
 シェルビーは、頭を殴られ、昏倒してしまいます。




【池の中 ~車内~】
 次に目を覚ましたとき、2人は車ごと水に沈められていました。
 シェルビーの腕は、縛り上げられ、ハンドルに結びつけられています。
 アイコンは色々出ていますが、何の動作をするためのものか解らないので、取り敢えずやってみよう精神で。
 すると、よくわからない位置にある、よくわからないボタンを押し、何も起きないという最悪な事態に(;´Д`A
 じゃあ、今度は…こうして、ああして…これでどうだ!
 (; д )  ゚ ゚ ヘッドライト点けてどうする!!
 何の意味もないだろ……。
 何だ、結局、ごり押しでロープを外すしかないわけか。
 縛られた腕をガタガタ揺すっていると、スピードメーターを保護しているガラスが割れました。
 その破片で、ロープを切断するシェルビー。

 ローレンもまた、気絶しており、腕を縛られています。
 揺さぶって起こそうとしたのですが無理で、引っぱたいても無駄。
 仕方がないので、ロープを切ったまま、放置します。
 残っているコマンドを実行すると、シェルビーが車の窓を蹴り始めました。
 こういうときは、小銭を入れた袋を叩きつけると良いって言いますけどね。
 シェルビーは自力で蹴破ることに成功したみたいです。
 ローレンを抱えて、車から脱出し、何とか池から這い上がることができました。




【クレイマーの屋敷】
 シェルビー、怒り狂って、クレイマーの屋敷に突入しました。
 文字通り、車ごと屋敷の壁を破壊しての “突入” です。
 次々と出てくる黒服の男たちを、容赦なく撃ち殺していくシェルビー。
 ハリウッドのアクション映画並に、サクサクと人の命が失われていきます(;´Д`A
 元警官だからか、どんなに遠くから黒服が現れても、一発でしとめる腕前。
 一体、何人倒したか解りませんが、粗方倒して、チャールズ・クレイマーの自室へ突入しました。

 顔面を殴りつけ首を絞めあげて問い詰めます。
 すると、クレイマーは息子が無実だと訴えてきました。
 嘘を吐くなと詰め寄るシェルビーは、本格的にクレイマーの首を絞めます。
 R1を押し続けるというコマンドが表示されていますが、クレイマーが 「何もかも話す」 と言ったので、
 R1は押さずに解放してやることにしました。



 クレイマーの話を要約すると、金持ちの馬鹿息子が、刺激を求めて、折り紙殺人鬼の模倣をした…と。
 幼い男の子を誘拐し、水に浸けて “遊んで” いたら、うっかり殺してしまったそうです。
 クレイマーは息子可愛さにそれを庇ったそうなのですが、息子が反省していることばかりを強調し、
 殺された少年については、死んでも誰も悲しまないと発言するなど、こいつもかなり歪んでいますね。
 その一方で、ジョン・シェパードについて尋ねたところ、彼が死んだ建築現場を所有していただけ。
 それだけのことで、ジョンの墓に30年間、花を供え続けていたと言います。
 俄には信じられませんが、親馬鹿が過ぎるだけで、若い頃はもっとまともだったのかな…?

 シェルビーが背を向けた途端、発作を起こして苦しみ出すクレイマー。
 引き出しの薬をとってくれ、と訴えます。
 映画だと、こういうシーンでは、主人公が警官であっても、わざと見捨てること多いですよね。
 個人的には、生きて本当のことを証言してもらわないと困るような気がするんですけど。
 机の薬を取り出し、クレイマーに渡してやると、何とか発作がおさまったみたいです。
 特に追加情報はありませんでしたけど、まぁ良いでしょう。
 30年間、ジョンの死を気に掛けていた一面もあることですし、蜘蛛の糸ってやつですよね。





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