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2013年06月14日

八本あっても手も足も出ない


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.42
 ついにダークスポーンの蠢く地底回廊に足を踏み入れたスプーン姉さん。
 しかし、同行してきたエンチャントの使い手・サンダルが行方不明になってしまう。
 サンダル捜索に向かうも、自分たちより彼1人の方が強いのではないかという疑惑が捨てきれない
 スプーン姉さんであった。




【地底回廊】
 扉を開ける前に、物陰で仲間を待機させるのは基本!
 などと偉そうに講釈垂れてみたのに、結局耐えきれなくて突っ込んでしまったのは内緒です。
 ハーロックの歩兵を4体ほど片付けて、ふと後ろを振り返ったところ…
 (; д )  ゚ ゚ 誰だ、お前!?
 見たことのない奴が両手を上下にゆらゆらさせながら踊っていました。
 あ、魔導師か。
 よく見れば、ハーロックの導師と書いてありました。
 前作はダークスポーンの魔導師って普通のダークスポーンが杖持ってるだけでしたけど、
 今作はアーケンホラーみたいな外見をしているんですね。
 しっかし、こいつあれだけ気づかずに放っておいたのに、全然攻撃してこなかったな。
 何してたんだ(;´Д`A



 さて、次の間には如何にも何か襲ってきます、と言った感じの広場がありました。
 仲間を待機させ、スプーン姉さん1人で探索に向かいます。
 あれ?特に何も出ないな。
 一通り宝を漁って、そのまま隣の小部屋に………(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 出たあ!!
 蜘蛛が大量に上から落ちてきました。
 退避!総員退避!!
 Σ( ̄ロ ̄lll) お前ら何でこっち来てんの!?
 こんなときに限って、待機してない待機が発動。
 全員階段まで下りてきています。
 急いでスプーン姉さんを退避させ、アクションコマンドを開いて、キャラチェンジしては進み、
 進んではキャラチェンジを繰り返し、何とか無傷のまま、隣の部屋へ逃げられました。
 ここで蜘蛛が来るのを待ちかまえ、HPの低いものから倒していきます。
 毒クモが若干HPが高いのですが、2匹くらいだったので何とかなりました。
 ふぅ、一安心……と思ったら、「ここから出たら金貨のプールで泳ぎたいものだ」 とか言い出しました。
 どんだけ金が好きなんだよ……(´Д`|||)
 ササミと違って、金にがめついプレイはしてなかったと思うんですけど、何故こうなるんだ。

 とんだ内面を晒してしまったスプーン姉さんが扉をくぐると、(*´ェ`) …………何かいる
 見たことないほどデカい蜘蛛が居ました。
 しかし、何故だかもがくばかりでこっちに上がってきません。
 ひ、引っかかってる……(´Д`;)
 恐らくですが、蜘蛛がたくさん出現→戦う→全部倒す→親玉登場、という流れだったのでしょう。
 それが、一目散に逃走したため、おかしなことになってしまったんじゃないですかね?
 だって、この状態、アンダースとヴァリックが遠距離攻撃すれば、完全にハメられますよ。
 い、良いのかな……(;´Д`A
 でも、よく見ると後ろの方にまた何匹か蜘蛛が湧いているようですし、危険は冒さないことにします。
 超巨大クモとかいう名前なのに、可哀想なことをしてしまった…。
 ちなみに、この戦闘で4人揃ってレベルアップ。
 スプーン姉さんは、遅ればせながらサブクラス・シャドウを習得しました。
 高位のアビリティに、側面背面攻撃が100%クリティカルになるってのがあるんですよねー。

 次の間には、ハーロックの弩弓兵が3~4体待ちかまえています。
 またサキワレに頼んで誘き寄せてもらおうとしたのですが、弓兵相手だとどうもうまくいきませんね。
 遠距離攻撃が使えるので、こちらへ近づいてこないんですよ。
 何とかならないかと、しばらく試行錯誤しましたが、どうにもならないので突っ込むことにしました。
 ただ、弓兵を相手にする際は、駆け寄るまでの間にブスブス刺されて重傷になることも多々あります。
 そうならないため、サキワレに特攻隊長を努めて貰い、しばし遅れて飛び出す一行。
 その甲斐あってか、弩弓兵も背後からの援軍も、負傷者なしで倒すことができました。
 えがったえがった(*´∇`*)



 死屍累々のダークスポーンの中、ぼんやりと佇んでいるサンダルが居ました。
 どうやらダークスポーンを1人で片付けたようです。
 それどころか、その傍らには完全に凍り付いたオーガの姿がありました。
 一体、何があったのか、サンダルが語らない以上、何も解りません。
 スプーンにルーンを手渡すと、彼は1人、キャンプへ戻っていきました。

 今作でも、更に謎が深まりましたね、サンダルは。
 ちょっと前作からの捕捉をしますと、サンダルはボーダンの本当の息子ではなく、
 地底回廊で保護して養子にした子なので、出自は不明だそうです。
 通常は職人しか使えないエンチャントを軽々とこなす天才ですが、日常生活においては、
 ちょっとぼんやりしていて、いつもボーダンが気にかけて面倒を見ているもよう。
 前作でもダークスポーンと戦える能力があることは明らかになっていましたが、
 このオーガを凍らせたというのは、何なんでしょうね?
 本人は 「No Enchantment」 と言っていたので、別の力みたいですけど、ドワーフは魔法を使えませんし…。
 キャンプに戻ると、ボーダンに感謝され、命にかけても恩を返すと言われました。
 また、サンダルにエンチャントをしてもらえるようになりましたが、それ以外のことは何も解らず仕舞い。
 うーむ、謎の多い子だ。



 サンダルの居た場所を抜けると、横道の洞窟は終わり、再び回廊の風景が広がっていました。
 通路の脇にはゴーレムらしきものがあります。
 これは単なる彫刻なのか、機能停止したゴーレムなのか…。
 動き出すんじゃなかろうな…と、おっかなびっくり歩いていったら、出てきたのはダークスポーンでした。
 こいつら弱いし楽勝楽勝………(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) うわわわ!爆発する!!
 いつの間にか、背後にダークスポーンの導師が居ました。
 こいつ、発生させた球体を爆発させる魔法を使ってきやがります。
 この魔法、AIが避けるのは至難の業なんですよね。
 プレイヤーだけなら良いのですが、間接攻撃型のヴァリックやアンダースのところに発生させられると、
 まったく避けられず、まともに喰らってしまいます。
 何とかしようと迷走するも、どうにもならなくて、全滅してしまいました…(;´Д`A
 仕方がないので、また遠くから少しずつ敵を釣ってくる作戦に出ます。
 魔導師は基本的に深追いしてこない気がするので、サキワレを敵の群れに突っ込ませて足止め。
 アンダースがハーロックの歩兵を遠くから攻撃して誘き寄せます。
 取り巻きを粗方倒したら、ダークスポーンの導師を取り囲んで集中攻撃!
 うーむ、やっぱりまともにやりあって勝てる相手って、ほとんど居ませんねぇ。 





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