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2011年08月13日

セクシーとは時に暴力である


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.32
Chapter4 ~駆け引き~ 木曜日 11:03 PM 10.71cm マディソン・ペイジ

 今回は、かなり楽しいシナリオでした(*´∇`*)
 しかし、その楽しさとは裏腹に、時間はかなり経過しており、既に雨水も10cmを超えています。
 残された時間って、あとどれくらいなんでしょうね…。




【ブルー・ラグーン ~フロア~】
 大音量で音楽が流れ、若い男女が踊り狂うクラブ 『ブルー・ラグーン』 。
 マディソンが探しに来たのは、パコ・メンデスという、あのアパートをベイカーから借りている人物だそうです。
 思考をチェックすると、まずはバーテンダーに聞いてみようと考えているみたいですね。
 人の波をかきわけて、バーカウンターに辿り着き、バーテンダーにパコについて尋ねます。
 どうやら、パコという男は、ここでもっとも権力を持っているもよう。
 用心棒付で、VIPラウンジに陣取っていました。
 また、人混みを抜けてVIPラウンジの方へ行きますが、用心棒が邪魔で入れません。
 えー…どうするんだ?
 と、そのとき、パコが用心棒を呼びつけました。
 Σ(゜Δ゜*) 今だ!マディソン、忍び込め!!
 用心棒がこちらに背を向けているうちに、さりげなくVIPラウンジに……
 Σ( ̄ロ ̄lll) 見えない壁に阻まれる!?
 都合の良いことに、VIPラウンジの入り口には、見えない壁がそびえていました…or2

 尚もVIPラウンジの入口で、まごまごするマディソン。
 しかし、黴は完全に勘違いしていたようです。
 大事なのは、パコがお立ち台で踊っていた女性をVIPラウンジに招待した、ということでした。
 マディソンが、「パコはセクシーな女性が好きらしい」 と言い、お立ち台の傍へ行くと、アイコンが出現。
 お立ち台に上がって、パコの気を引くべく、セクシーダンスを披露します。
 あ、相手にされねぇ……(´Д`|||)
 踊れど踊れど、チラッとも見てくれないパコ。
 諦めて、お立ち台から下りたところ、どこかで着替えてセクシーに変身するという案が出されました。




【ブルー・ラグーン ~女子トイレ~】
 トイレに行って、鏡に向かうと、いっぱいアイコンが出ています。
 よーし、片っ端からやっていくぞぅ。
 髪を少し乱し化粧をするマディソン。
 服も胸元を開け、トドメにスカートを破いて超ミニ丈に。
 …でも、これくらいの露出度の女性なら、フロアに腐るほど居るよなぁ。
 さっきガン無視されたのに、これくらいでお呼びがかかるんでしょうか?




【ブルー・ラグーン ~特別ルーム~】
 簡単に引っかかった……(´Д`;)
 セクシーダンスに再挑戦したところ、あっさりVIPラウンジに通されました。
 しかも、2人きりで話がしたいと持ちかければ、2階の個室にご招待。
 …が、部屋に入ったら、即拳銃で脅すというマディソンのプランは、開始直後から躓いてしまいます。
 銃の入ったバッグを放り投げられたばかりか、話す間もなく、脱げと言われました。

 何とか誤魔化そうとする選択肢を選びましたが、まったく通用しません。
 それどころか、パコはソファの隙間から取り出した拳銃を突きつけてきます。
 ここで、シャツとスカートの辺りにアイコンが出現。
 ぬ、脱げってか……(;´Д`A
 下を脱いだら、チャンスができても逃走できないと判断し、シャツを脱ぐことに。
 ボタンを外したマディソンの周囲を、思考がグルグルと回っています。
 例によって、焦りから思考がぶれているので見にくいですが、1つだけ異色の 「ランプ」 という選択肢。
 選んでみると、マディソンが 「ランプに手が届けば!」 と何か思いついた様子です。
 そして、パコに見せつけるように、体をくねらせ始めました。
 さらに、そのまま後ろを向き、腰を突き出す仕草をすることで、上体を倒すことに成功。
 パコはミニスカートの中身が見えそうなので、そちらに釘付けですが、
 前屈みになったマディソンの手は、無事にランプを掴むことができました。
 ランプでパコを殴りつけ、昏倒させてしまいます。



 パコを椅子に縛り付けたマディソン。
 頬を引っぱたいて、無理矢理、意識を取り戻させます。
 しかし、肝心のパコが、マディソンを馬鹿にしており、口を割りそうにありません。
 すると、マディソンはパコの前に膝立ちになり、おもむろに股間を鷲掴みにしました。
 痛みに悶絶するパコに対し、力を強めるマディソン。
 あまりの仕打ちに、ついにパコが白状しました。
 ベイカーからアパートを借りたのは確かですが、実際に足を踏み入れたことはないそうです。
 アパートを探していて、金を持っている男に、鍵を譲ったのだと言います。
 そして、その男の名前が、ジョン・シェパード。
 折り紙雑誌の購読にも、ロイヤル5の修理にも、パコとの取引にも、ジョンの名前を使っているわけですね。
 バラバラの偽名を使うのではなく、すべてジョンと名乗っているのは、意図的に…?
 統一された偽名では、関連づけられてしまうのに。
 本当は誰かに気づいて欲しいという心理なのか、それだけジョンの死が深く関わっていることの現れなのか。

 マディソンは、苦しむパコを残し、何食わぬ顔で特別ルームを後にします。
 人混みの間を縫って、ブルー・ラグーンから出るまでシナリオが続いたので、
 後ろからパコの部下たちが追いかけてくるかと冷や冷やしましたが、そんなことはなかったぜ。





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