さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2011年07月24日

炎の前に人は平等である


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.19
 金を失ったり、交渉失敗したり、金を失ったりしながら、戦闘の準備を整えるササミたち。
 夜も更け、城から湧き出てきたアンデッドたちとの戦いが始まった。




【レッドクリフ 騎士団 VS. アンデッド軍】
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) あっつい!!!
 前線に出て、アンデッドを迎え撃とうとしたら、いきなり足下が燃え出しました。
 (#゚Д゚) 油撒くなら先に言え!!!
 めちゃくちゃHP減ったぞ、馬鹿野郎!!
 味方の奇襲に驚きましたが、驚いている場合ではありません。
 生ける死体が次々と襲いかかってきました。
 ササミが突っ込むと、スナギモが咆哮で敵を足止めしてくれます。
 その隙に、アリスターのシールドバッシュでダウンさせ、集中攻撃!
 敵を凍らせる効果のある、モリガンのアイスタッチも実に優秀です。
 時折、包囲をくぐり抜けた敵が、騎士団の方へ行ってしまいますが、1体くらいなら問題ないでしょう。
 騎士団が頑張っているので、追いかけて加勢すれば、すぐに倒すことができました。
 それに、冒頭、ササミに大ダメージを与えてくれた炎が良い仕事をしていますね。
 生ける死体が燃えた状態になっているので、HPがガンガン減っていきます。
 結構な数でしたが、粗方、倒したところで、イベントが発生。
 湖の方からアンデッドが攻めてきたとの情報がもたらされました。
 選択の余地無く、騎士たちにこの場を任せて、そちらの援護に向かいます。




【レッドクリフ 民兵 VS. アンデッド軍】
 村でバリケードを守っているのは民兵たち。
 ササミたちの攻撃パターンは先ほどと同じです。
 しかし……こっちはキツい!!
 民兵が弓主体なので、近接はさほど強くなく、開けた空間のため、先ほどのように
 ササミたちだけで敵を食い止めることもできません。
 さらに、炎の防護壁がないのも痛すぎます(ノд`)
 結果、民兵を守りきることができず、ほとんどの人が死亡してしまいました…or2
 村の入口で会ったトーマスも、村長のマードックも死んでいます。
 彼らの遺体から、装備品を剥ぎ取れるのが、物悲しい…。
 これ、被害を出さなければ、何か違う展開があったのかなぁ。
 まぁ、言っても詮無いことですが。




【レッドクリフ】
 夜が明けました。
 大きな被害を出しながらも、レッドクリフの村は、生き延びたのです。
 皆の労をねぎらい、生き残った人々の無事を喜ぶティーガン男爵は、騎士たちを率いて、
 イーモン伯爵を救出に向かうと宣言しました。

 マードックに対する哀悼の意が表されました。
 やっぱり、誰も死んでいなければ、ハッピーハッピーだったんでしょうね…。
 さて、ティーガン男爵が、村の高台にある風車で待っていると言っていました。
 行ってみましょうか。
 でも、その前に、待望のレベルアップ!
 話術話術一択!!
 モリガンもレベルアップしたので、氷系魔法の上位・コーンオブコールドを習得。
 ダメージも大事ですが、足止めできるということが何より大事ですからね。




【レッドクリフ 風車前】
 ティーガン男爵は、この風車に、城への隠し通路があると言いました。
 村の安全が確保された隙に、ここを通って城へ侵入しようと言うのです。
 と、そのとき、突然、1人の女性が駆け寄ってきました。
 それは何と、伯爵夫人のイゾルデ。
 イゾルデは唐突に、急いでティーガン1人だけで城に来て欲しいと言い出します。

 確か、オーウェンの娘が城で聞いた噂の中に、この伯爵夫人が怪しい、ってのがありましたよね。
 息子の家庭教師と密通しているとか、邪悪な魔術を行っているとか。
 この態度も怪しすぎるので、空気を読まず、問い詰めてみることにしました。

 彼女は、城に仕えていた魔導師が、伯爵に毒を盛って捕まったと言います。
 その魔導師は、“悪しきもの” を呼び出し、そのせいでアンデッドが城の人間を襲い始めました。
 “悪しきもの” は何故か、伯爵夫妻と、息子のコナーだけは生かしているそうです。
 しかし、コナーの様子がおかしくなり、城から出ようとしないのだとか。
 イゾルデは、コナーを救うためだ、と “悪しきもの” に嘆願し、僅かな時間、城を出ることを許可されました。
 彼女は、コナーが殺される前に、一緒に来てくれ、と繰り返します。

 結局、ティーガン男爵は単身、イゾルデと共に城へ戻り、ササミたちが隠し通路を使って侵入することに。
 中から、城門を開ければ、騎士たちも中に突入できると言います。
 しっかし……その “悪” とやらの態度が腑に落ちませんな。
 そもそも交渉できる存在というのが意外ですが、それにしても何故、伯爵一家は生かしておくの?
 コナーのためなら、イゾルデが外に出るのも許可するって、どういうこと…?
 もし、イゾルデが関与していて、イーモン伯を殺したいなら、彼を生かしておく必要はないですよね。
 自分と息子だけが助かれば良いんですから。
 それに、伯爵の命を狙った魔導師の仕業だとしても、やっぱり一家だけが生きている意味がわかりません。
 ってことは、“悪” はイーモン伯自身か、息子のコナーが喚びだしたものなのか?





<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
炎の前に人は平等である
    コメント(0)