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2011年07月06日

説得という名の脅迫


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.21
Chapter3 ~疑問~ 水曜日 9:55 PM 6.345cm ノーマン・ジェイデン

 ついに、畏れていた事態が起きてしまった、という感じですね。
 第2の試練の冒頭から、そんな予感はしていましたが。




【警察署】
 コマンドや選択肢のない、一本道のシナリオシーンです。
 イーサンの元妻でショーンの母親・グレイスが、事件の担当であるブレイク警部補を訪ねてきました。
 グレイスは数ヶ月前の雨の日、イーサンが深夜、ずぶ濡れになって帰ってきた際、
 訳のわからないことを口走り、別人のような目つきをしていたことと、
 その奇行の翌日に、折り紙殺人鬼の犠牲者が出たことに、漠然とした不安を感じていたようです。
 そして、今回息子のショーンが折り紙殺人鬼に攫われた…。
 はっきりとは言いませんでしたが、グレイスはイーサンを疑っているようです。

 これはマズイですねぇ。
 ハイウェイの大事故で車を調べれば、あのガレージのことも突き止められてしまうかもしれません。
 もし、ガレージを借りたのが本当にイーサンなら、そこから足が付いてしまいます。
 それに、あの発電所には彼の血液が残されており、折り紙殺人の犠牲者の父親と覚しき遺体も…。
 できれば、ジェイデンに事の真相に気が付いて欲しいのですが、
 どちらかというと、真相に近いのは、シェルビーの方なんですよね。




【精神科医のオフィス】
 ブレイク警部補と共に、イーサンの掛かり付けの精神科医を訪ねたジェイデン。
 医師は守秘義務を口にし、患者の詳細を話すことを拒みました。
 話して貰わなければ困ると半ば恫喝めいた真似をするブレイク警部補。
 ここで、ジェイデンの思考が4つ出ましたが、文章が長いことと、位置が遠いことで見えない……(´Д`;)
 急がないと時間切れなので、適当に選んだところ、どちらかと言えばブレイク警部補寄りの発言。
 ……飴と鞭作戦で穏便に事を済ませたかったのですが。

 続いての選択では、「医師を説得する」 を選んでみましたが、説得という寄り脅迫になってしまいました。
 これはマズイ、と 「ブレイクをなだめる」 ものの、流れは変えられません。
 医師が警察に電話を掛けて抗議しようとしたところ、ブレイク警部補が行動に出ました。
 手を出しかけたので、急いで近づき、やめろ、と命令します。
 しかし、まったく止まらないブレイク警部補。
 医師の胸ぐらを掴みあげ、放り投げてしまいます(;´Д`A
 慌てて、「脅迫」 という選択を選びましたが、コントローラーを振るコマンドも出ていました。
 あれは、無理矢理ブレイク警部補を止める、という行動だったのかな?
 ともかく、ジェイデンは 「上に報告して、捜査から外す」 と脅して、一応手を止めさせることに成功しました。
 ですが、医師は暴力をふるわれたせいか、イーサンの情報を口にします。
 彼が息子の死に負い目を感じ、怯えていること。
 そして、最後に彼を診察した際、床に落ちている折り紙細工を見つけたこと…。




 イーサン・マーズは、折り紙殺人鬼の最重要容疑者に躍り出てしまいました。
 ブレイク警部補は、イーサンが折り紙殺人鬼だと断定し、部下たちに捜索を命じます。
 これで、この街のすべての警官が、イーサンの行方を追うことに。
 空港も、バスのターミナルも見張られ、この街から出ることは困難になりました。

 今後の試練では、恐らく警官の居るような街中で行われるものもあるんでしょうね。
 試練のタイムリミットと、警官に追われながら行動することになるのか…。
 そうなる前に、何とか協力者を得たいところです。





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