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2011年06月28日

有りの儘の姿に価値がある


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.12
 必死こいて塔に上って、強敵を倒してまで信号灯を上げたのに、とんでもない結果になってしまったササミ。
 本人も完全に死んだと思ったが、そんなことはなかったぜ。




【フレメスの隠れ家】
 見知らぬ部屋のベッドで目を覚ましたササミに、モリガンが声を掛けます。
 グレイ・ウォーデンは、ロゲイン公の裏切りにより、アリスターとササミを除いて全滅。
 2人を救ったのは、魔法で巨鳥に変化したモリガンの母だと言います。

 モリガンとは仲良くしたいので、何はともあれ御礼を言ったところ、彼女は少々戸惑い気味。
 えへへ、可愛いじゃないか(*´∇`*)
 それはともかく、やはり王もダンカンも死んでしまったんですね。
 あと、サブクエスト 【遺言状】 が完了扱いになっていました。
 そうか…洗礼の儀のときに、クリアしておかなきゃならなかったんだな。




【荒野奥地】
 モリガンの母・フレメスは、礼を言うササミに対し、ブライトの際に戦力をまとめあげるのが
 グレイ・ウォーデンの役割だと言いました。
 どうやら、最後のウォーデンとなったササミとアリスターに、それを期待しているようです。
 しかし、たった2人だけでどうすれば、と思い悩む彼らに、フレメスは 『協定書』 の存在を思い出させました。
 彼女が保管してくれていたあの公文書があれば、グレイ・ウォーデンはブライトのときに、
 ドワーフ、エルフ、魔導師など、あらゆる場所に援助を要請できるのです。

 Σ(゜Δ゜*) これは熱い!!
 なるほど、あれだけ文句垂れながら探してきた公文書に、こんな意味があったんですね。
 種族や生まれの垣根を越えた戦士たちが集まって軍をつくる、というのは
 まさに初代グレイ・ウォーデンの成し遂げてきたこと。
 それを主人公とアリスターが、長い時を経て再び…という展開なのね。
 つまり、ここからが本編ってわけか。

 グレイ・ウォーデンになる覚悟を決めた2人に、フレメスはモリガンを同行させると言いました。
 途惑うモリガンですが、母に言い含められ、2人の仲間になることを承諾します。
 モリガンは、まず荒野の北にあるロザリングという村を目指そうと提案しました。

 アリスターはモリガンが背教者だからか、彼女の性格と合わないからか、同行に否定的ですね。
 (*´ェ`) しかしお前は黙ってろ
 装備外して下着姿になったときのモリガンとお前を比べたら、その価値は一目瞭然だっつーの。
 つーか、ササミのサイズが、モリガンにかなり負けていました…(´・ω・`)
 顔だけじゃなく、体格のカスタマイズも欲しかったな。
 そうそう、ここでアリスターおよびモリガンの好感度が上昇した旨が表示されました。
 アリスターのことは結構茶化したりしているので、モリガンの半分くらいしか上がりませんでしたな。
 まぁ、ササミはモリガンと仲良くしたいので、今後も彼女寄りでいきますよ。




【デネリム】
 てっきり、荒野のフィールドを抜けていくのかと思いきや、ワールドマップで村を選択すると、
 直接そちらへ移動できる形式のようです。
 ただ、今回は移動中にイベントが発生しました。
 グレイ・ウォーデンの拠点があるデネリムにおけるロゲイン公の様子が描かれています。

 ロゲイン公は人々に、ダークスポーンの侵略を防ぐため、団結すべきと演説を打ちます。
 すると、1人の男性 ― ティーガン男爵 ― が、先の戦における公の不審な行動について言及しました。
 そして、ロゲイン公が指揮を執っている以上、男爵領は協力しないと言い放ちます。
 その言葉に気分を害し、立ち去るロゲイン公。
 ロゲイン公の娘であり、ケイラン王の妻でもあるアノーラ女王は、男爵に呼びかけますが、
 彼の不審を取り払うことは叶いませんでした。

 ふむふむ、ここに来て、ようやく人物関係を把握し始めました。
 フェレルデンの王はケイラン、その妻がアノーラ。
 アノーラの父、すなわちケイランの義父がロゲインで、現在は女王の摂政を名乗っている、と。
 で、レッドクリフを治めるイーモン伯爵は、ケイランの叔父。
 アリスター曰く、イーモン伯は自分たちの味方になってくれるはず、らしいですがはたして…?





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