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2011年06月25日

クレイアニメと危険なパーティ


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.18
Chapter3 ~訪問者~ 水曜日 7:28 PM 5.700cm スコット・シェルビー

 どうやら、自分の探偵事務所に戻ってきたようです。
 デスクに突っ伏して仮眠を取っているもよう。




【シェルビーのオフィス】
 まず、デスクの引き出しを総当たりで確認してみることにしました。
 喘息の薬や、酒瓶、警官時代のものと覚しき品、そして拳銃が入っています。
 じゃあ、思考をチェックしてみましょうか。
 前回訪れたお宅で、すべての犠牲者遺族を訪問し終えたようです。
 そこで手に入れた手がかりは、ご存じのように、携帯電話と折り紙の入った箱。
 一方、新たな行方不明者・ショーンのことも気になります。
 しかし、ひとまず今は体を休めなければ、と言うので、寝室にでも行きましょうか。

 寝室に入ると、タンスの引き出しを開けることができました。
 中から写真立てを取り出すシェルビー。
 そこには、今よりも若く引き締まった体つきの彼自身が写っています。
 どうやら、警官時代の写真みたいですが、一体何があって辞めてしまったんでしょう?

 寝室の更に奥には、浴室がありました。
 顔を洗って、シャワーでも浴びようかと思ったところ、玄関で呼び鈴が鳴っています。
 …これは、一応拳銃とか持って出た方が良いのかな?
 そう思って、デスクの拳銃を取りに行ったものの、引き出しを開けることはできず。
 結局、丸腰で応対することになりました。



 おや?ローレンさんじゃないですか?
 どうやら、置いてきた名刺を頼りにオフィスを訪ねてきたようです。
 ローレンさんが思い出したのは、息子のジョニーが居なくなった日、夫宛に手紙が来ていたということ。
 彼はそれを見るなり出て行ってしまい、それきり姿を見ていないそうな。
 …もしかしなくても、犯人の挑戦を受けて、失敗してしまったんですよね?
 ローレンさんは、取っておいた封筒を、証拠として持ってきてくれました。
 それを調べるシェルビー。
 封筒や投函場所に特徴はありませんが、住所が古いタイプライターで打たれていることに気が付きます。
 ほぅほぅ、これが手がかりになるかもしれないんですか。

 と、ここで事態が急転。
 ローレンさんが、シェルビー探偵の手伝いをしたいと申し出たのです。
 どうやら、かなり思い詰めている様子。
 何とか彼女を諦めさせようとするのですが、封筒を渡さないと言われて、敢えなく降参(;´Д`A
 こうして、探偵と母親は、パートナーに…。




【クレイマーの屋敷 ~1F~】
 2人がやってきたのは、クレイマー建設社長の息子であるゴーディー・クレイマーの屋敷。
 シェルビーはどうやら、彼に折り紙殺人鬼の可能性があると見ているようです。
 門番役の男にチケットを見せて、屋敷に入ると、中では自堕落なパーティが行われていました。
 酒に酔っているのか、薬でもやっているのか、あちこちで、だらしなく倒れている人々が居ます。

 取り敢えず、階段を封鎖している用心棒的な男たちに、面会を申し込んでみます。
 案の定、断られ、賄賂を渡しても突っぱねられました。
 別の方法を考えなければいけないようですね。
 ひとまず、ソファに座っているローレンさんに話しかけてみましょう。
 すると、自分が見張りの男たちを引き受けると言ってくれました。
 あ、お願いします(*´∇`*)

 てっきり、誘惑でもするのかと思いきや、ローレンさんは、質の悪い酔っぱらいを演じることにしたもよう。
 もしくは、薬をやりすぎた人、かな?
 ふらふらしながら、2人を誘うように体をくねらせ、眉をひそめて近づいてきたところで、ぶっ倒れちゃいます。
 荒い息を吐きながら、焦点の定まらない目をした彼女に、見張りが掛かりきりになったところで、
 そっと階段を上り、2階への侵入に成功しました。
 どうやら、ぶっ飛んでしまう客は珍しくないようで、直に 「摘み出すぞ」 という男の声が聞こえてきます。




【クレイマーの屋敷 ~2F~】
 近くの部屋に入ると、ゴーディらしき男はすぐに見つかりました。
 しかし、シェルビーが声を掛けても、彼はクレイアニメに夢中で、こっちを見ようともしません。
 階下の乱れたパーティに見向きもせず、コメディにゲラゲラ笑っているこの男、
 果たして、折り紙殺人鬼と関係があるのでしょうか?

 ここで、シェルビーが 『ジョセフ・ブラウン』 という名前を出すと、ゴーディの表情が一変。
 同室に居た女性たちを追い出し、ようやくシェルビーの方を向きました。
 シェルビーの言葉によれば、ゴーディがリムジンに乗せた少年・ジョセフが失踪したことで、
 彼は警察に逮捕もされましたが、父親の圧力により、釈放され、事件は迷宮入りしているとのこと。
 なるほど、シェルビーはその一件で、ゴーディを疑っているんですね。
 ただ、折り紙殺人鬼ではなさそうですなぁ。
 この直後、ゴーディは自身が折り紙殺人鬼であり、殺害理由は退屈だったからだ、と述べました。
 けれども、本気で言っている風ではなく、疑われたことに腹を立てての言動のようです。
 いつの間にか部屋に入ってきていた用心棒たちに、シェルビーを追い出せ、と命令するゴーディ。
 
 押さえつけられたので、抵抗しましょうか。
 シェルビーは本当に、乱闘する機会が多いですね。
 ただ、本人の動作が重いせいか、ボタン操作も煩雑ではないため、案外と楽です。
 主人公がジェイデンだと、しょっちゅう操作ミスしてしまうんですけども(´Д`;)
 無事に、用心棒たちをぶちのめしましたが、ゴーディはゲラゲラ笑っているばかり。
 シェルビーに “危険なゲーム” について諫められても、父親の権力を持ち出して、平気な顔です。
 …あれ?
 シェルビーの言い方だと、彼が折り紙殺人鬼ってことになってる?
 それとも、折り紙殺人とは別に、小さい男の子に手を出してるのかな、こいつ?





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