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2011年06月16日

お前の屍を踏み越えてゆく


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.8
 ダークスポーンの血と公文書を入手し、キャンプへと戻ってきたササミたち。
 厭な予感しかしない儀式だが、何かあったら、労災は下りるのだろうか。




【サブクエスト】 マバリ犬
 犬舎の責任者に、荒野の花を渡すと、急いで軟膏をつくってくれました。
 これで、マバリ犬は1~2日あれば回復するだろう、とのことです。
 回復した頃、ササミが新しい主人になれるかどうか、やってみようと言われました。
 クエスト完了




【オスタガー遺跡】
 洗礼の儀のため、古い寺院に集められた3人。
 ダンカンを待つ間、ジョリーは残してきた妻を思い、憂鬱そうな表情を隠しません。
 対するダベスは、これでブライトが終わるのならば、自分が犠牲になってもかまわないと言い放ちました。

 ここまできて尚、ぐだぐだ言うので、「ごちゃごちゃうるせーな」 と言ってみました。
 洗礼の儀が厭なら、それを聞いた時点で帰れば良かったのに、始まるまで絶対に秘密、とまで言われている
 儀式について詳細を知ってしまったら、例え今から拒否しても、生きては帰れないんじゃないですか?

 第一次ブライトのとき、ダークスポーンの血を飲み、その汚れを克服した者が、最初のグレイ・ウォーデンとなった。
 ダンカンは、そう語りました。
 すなわち洗礼の儀とは、ダークスポーンの血を受け入れ、耐性を得るために行われるのです。
 まず、ダベスが渡された杯に口を付けました。
 一瞬の後、彼は激しく苦しみ、そのまま命を落としてしまいます。
 汚れに勝つことができなかったダベスを見て、ジョリーは完全に怖じ気づいてしまいました。
 儀式を拒否し、剣を向けるジョリーは、ダンカンによって処分されます。
 そして、最後にササミがダークスポーンの血を飲み干しました。
 目眩を覚えたササミの脳裏に、巨大な赤いドラゴンが映し出されます。

 うわぁ…やっぱりこうなったかぁ…(´Д`;)
 結局、グレイ・ウォーデンになることができたのはササミだけ。
 脱落してしまった者たちの思いを忘れないように、との意味を込めて、儀式に使った血を
 ペンダントに入れ、持っておくのがグレイ・ウォーデンの慣習なのだそうです。
 ところで、ササミってアーティファクトのせいで既に汚れを受けているんじゃなかったっけ?
 完治したように見えても、汚れは祓えないから、ダンカンと一緒に来たはずですが…。
 その時点で、もはや耐性はあるような気がしますよね。



 真にグレイ・ウォーデンとなったササミは、ダンカンと共に、今後の戦闘に関する会議に参加します。
 前線で戦いたがるケイラン王に、ロゲイン公が苦言を呈してはいますが、作戦立案は概ねできているもよう。
 グレイ・ウォーデンおよびケイラン王の隊列をダークスポーンが襲撃してきたところで、
 側面からロゲイン公の軍が奇襲を掛ける、というものです。
 そこで必要になるのは奇襲の合図。
 オスタガー遺跡にあるイシャルの塔から、王の合図に合わせて、信号灯を点灯しなければなりません。
 ケイラン王は、確実に任務を遂行できる存在として、アリスターとササミを指名しました。

 ロゲイン公の部下やサークル・オブ・メジャイが名乗りを挙げているのに、グレイ・ウォーデンを指名。
 王様はかなりグレイ・ウォーデンを信頼しているみたいですね。
 そして、結構ワンマン。
 一方、命令を受けたアリスターは、戦闘に参加できないことに不満そうです。
 心配すんなって、ストーリー上、絶対戦闘あるよ。




 フェレルデン軍と、ダークスポーンの戦いが始まりました。
 押し寄せるダークスポーンの群れに、矢を放ち、マバリ犬をけしかけるケイラン王。
 それを合図に、互いの軍勢は、真っ向からぶつかり合います。

 こんな緊迫した状況であれですが、レベルが上がっていることに気が付いたので、パラメータアップします。
 今回は、タレントポイントが2もあるので、新たなタレントを2つ習得できるもよう。
 まずは、バックスタブの範囲が広がるパッシブタレント・身のこなし術を習得。
 問題は2つめで、覚えたいタレントは、パラメータが足りなくて無理なんですよねぇ。
 タレントポイントを取っておくこともできないみたいですし…。
 結局、二刀流の状態で、両手とも同じ威力で攻撃できる同時攻撃にしました。
 このタレント構成によって、サブクラスが決まったりするんでしょうか?
 動物を呼び寄せるレンジャーになりたいんですけど…。




【オスタガー遺跡】
 イシャルの塔の前で、何やら魔導師と兵士が騒いでいます。
 兵士はササミたちを見ると、慌てて駆け寄ってきました。
 地下に続く部屋からダークスポーンが侵入し、塔を乗っ取ってしまったというのです。
 これでは奇襲の合図ができません。
 ササミとアリスターは、急いで塔の頂上へ向かうことにしました。

 (*´ェ`) ……ダークスポーンと戦えて良かったな、アリスター。
 ちなみに、塔の衛兵と、サークルの魔導師が仲間になったようです。
 固有名はありませんが、4人で戦えるのは心強いですな。





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