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2011年06月15日

御曹司は鉄壁のガードマン


『ダンガンロンパ』 プレイ日記 vol.6
CHAPTER2 『週刊少年ゼツボウマガジン (非)日常編』

 前回、サウナで耐久という二重に暑苦しい対決をしていたオオワダとイシマルですが、
 一夜明けると、これまた暑苦しく友情を深め合っていました。
 うーん、鬱陶しい。




 朝食後、フカワが部屋を訪れ、一緒に行って欲しいところがある、と言い出しました。
 図書室に連れて行かれたうえに、「トガミに話しかけろ」 と指示されたので、てっきりフカワは
 資料室に進入しようと目論んでいて、ナエギを囮にするつもりなんだ、と思っていましたが、
 単にトガミとお話がしたかっただけみたいです(;´Д`A
 しかし、ここに来てから一切風呂に入っていないフカワ、「臭い」 と言われてしまいました。
 それでも、落ち込むどころか、「心配してくれた」 と夢見る乙女モードのフカワ。
 まさか、トガミのためとか勘違いして、人を殺すんじゃあるまいな…。

 自由行動でフジサキに 『葉っぱふんどし』 をあげてみると、かなり喜んでくれました。
 思った通り、漢と書いておとこと読む、みたいなものが嬉しいみたいです。
 そんな彼に、プログラミングを始めた切っ掛けを聞いてみました。
 初めてつくった思い出のプログラムは、音声による自動応答システムで、
 システムエンジニアの父親が、大層褒めてくれたんだとか。
 体が弱くて、外で遊ぶことも少なかったフジサキは、それがとても嬉しかったのだそうです。



 夜になり、モノクマが全員を体育館に呼び出しました。
 マイゾノ以来、クロが現れないことに退屈して、新たな “動機” を用意したと言うのです。
 今回のテーマは 「知られたくない過去や秘密」。
 大概の人は、公表されても多少恥ずかしい程度みたいですが…。




 翌朝、モノクマから早速、「クラスメイトに何かがあった」 という放送が。
 急いで食堂へ向かうと、ハガクレ・アサヒナ・トガミ・オオガミ以外は姿が見えません。
 手分けをして探すことになったので、図書室へ行ってみましたが、相変わらずのトガミガード。
 こんなときにでも資料室への進入は阻まれました。

 更衣室へ向かうと、トガミがいきなり 「女子更衣室が怪しい」 と言い出しました。
 非常事態なので、今は手帳がなくても開けられるもよう。
 その勧めに従い、女子更衣室を開けてみると、そこには無惨につるされたフジサキの姿が…。
 頭部から血を流し、磔のように両腕を吊られています。
 そして何より、目を引くのは、壁に書かれたチミドロフィーバーの血文字。

 フジサキがリタイアか……。
 しかし、女子更衣室で死んでいたということは、自ら入ったわけではないですよね。
 この子の電子手帳が、果たしてどちらの更衣室に入れるようになっているのかは判りませんけど、
 更衣室発見時の会話からしても、自分から入りはしないでしょう。





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