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2011年06月09日

荒野の美女と角付き男


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.7
 何とか難関を突破したササミたちは、地図上に奇妙な道標を発見する。
 理由も解らず道標を辿る中、幼稚園時代のオリエンテーリングを思い出す黴であった。




【サブクエスト】 チェイスンドの道標 チェイスンド人の印を辿り、隠し箱を発見する
 地図に 『チェイスンドの道標』 というポイントが出現していたので、それがリグバイの遺言状にあった
 キャンプかと思ったのですが、どうも違ったみたいです。
 そのポイントを調べてみると、別の道標が出現し、そこを調べると別の…とどんどん出てきました。
 もしかして、クエスト 『伝道者』 の、ジョグバイのお父さんが残した道標なのかな?
 と思って、それを辿っていくと、いきなり新たなクエストが発生。
 あれれ、違うクエストだったか。
 最後の道標は、前回死闘を繰り広げた場所の南にあるキャンプ地。
 そこには 『チェイスンドの隠し箱』 なるものがあり、中には幾つかの装備品が入っていました。
 チェイスンドのローブは、防御力は下がりますが、回避+6らしいので、ササミに装備させてみます。
 クエスト完了




【サブクエスト】 伝道者
 道標を追っている最中、ジョグバイへ宛てた手紙に書かれた目印のうち、下から2番目のものを発見しました。
 沼の中に、『木の根と石の小道』 が確かにあります。
 襲ってきたオオカミアルファウルフを倒し、対岸へ。
 すると、最後の目印である、2体の大きな像と宝箱を見つけました。
 中には装備品と手紙が入っています。
 手紙はジョグバイの父からで、ダークスポーン襲来にともない、安全な場所へ逃げる旨が記されていました。
 万一のことを考え、息子のために武器を残していったようですね。
 ………ん?
 (; д )  ゚ ゚ 父親ってリグバイだったの!?
 名前は似ていると思っていましたが、まさか彼らが親子だったとは…。
 こんなに近いところで、両者とも、命を落としていたんですね…。
 どうやら、こちらのクエストはこれでおしまいみたいです。
 あとは、リグバイの遺言か。
 クエスト完了




【コーカリ荒野】
 荒野の地図もほとんどが埋まりました。
 残るは、目的の公文書があるエリアのみ。
 そう言えば、レベルアップしていたので、ここでパラメータを上げておきましょうか。
 器用さを18まで上げて、スキル・戦闘訓練 Lv.3を習得。
 タレントは疾風斬りを覚えてみました。

 目的地目指して進みますが、行く手を阻むのは、やっぱりダークスポーン。
 射手が居るようなので、かなり遠くまで退避し、ハーロック1体を誘き寄せます。
 幸い、他の3人もササミに付いてきてくれましたから、無事、ボコボコにできました(*´∇`*)
 続いて、再度距離を詰め、柱の影に隠れるようにして、1体を誘導。
 ……まだまだいっぱい居るなぁ。
 あの数に突っ込むのは無理すぎます(;´Д`A
 ちょっとだけ前に出て、気づいた奴らが向かってきたら、退避退避。
 ハーロック1体と、新たな敵・ハーロックアルファが釣れました。
 かなり強そうですが、囲んでしまえばこっちのもの。
 シールドバッシュでダウンし、起きあがりざまにまたシールドバッシュ
 更には、目くらましを喰らってスタンするという可哀想なコンボを喰らっています。
 さて、残りはハーロック3体で、それぞれが離れた位置にいますから、突っ込んでも良いでしょう。
 ササミも1体を受け持ち、スタンからのタレント連発で、見事に勝利しました(*´∇`*)

 ハーロックアルファから、魔法の短剣がドロップ。
 ちょっと性能が良いようなので、ササミの利き手に装備します。
 ついでに、他の3人の装備も調えておきましょうか。
 クエストで手に入れた族長の兜が1番良いものかな?
 じゃあ、これはアリスターに……。
 天山広吉か、お前……(´Д`;)
 アリスター、マウンテンホーン付けてるみたいになっちゃいました。



 ウォーデンの隠し箱を発見したササミたちを、咎めるような口調の若い女性。
 彼女は、一行が遺跡を荒らす盗賊だと勘違いしているようです。

 あのぉ……その上着、どうなってんですか…?(;´Д`A
 ものすごくダルダルになったタンクトップみたいな形状をしています。
 タンクトップで言うところの襟ぐりが、お腹の辺りに来ているので、乳が細い布でしか隠れておりません。
 一応、金太郎ルックみたいな感じで、紐が背中に回っていますから、そうそうこぼれはしないでしょうが…。
 (*´ェ`) …実に好みだ。

 さて、男連中はこの女性を荒野の魔女だと考え、怯えております。
 すると彼女に、「女性なら坊やたちと違って怖じ気づいたりしないわよね」 と声を掛けられました。
 仲間の好感度システムがあるだけに、ちゃんと台詞も性別を反映しているんですね。
 もちろんです!とばかりに、名を名乗るササミ。
 彼女の方も、モリガンという名を教えてくれました。
 実は、魔法で封印されていたグレイ・ウォーデンの公文書を持ち去ったのは、モリガンの母親だそうです。
「お母さんのところまで案内してくれませんか?」
 と丁寧に尋ねると、「I like you.」 と言われてしまいました(*´∇`*)
 そこへ 「油断させてヒキガエルにするつもりだ」 などと横やりを入れるアリスター。
 (*´ェ`) お前は黙ってろ

 モリガンに案内され、彼女の母親を訪ねた一行は、すんなりと公文書を渡されました。
 封印はとっくに解けており、モリガンの母親は、それを保管していたと言うのです。
 ササミたちは、公文書と共に、「ブライトの脅威は考えているよりも深刻」 という忠告を受け取りました。

 この後、一同はモリガンに森の外まで送ってもらい、そのまま荒野を後にしたようです。





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