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2011年06月05日

ハイテク刑事・劇場派


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.13
Chapter2 ~ブリーフィング - ナサニエル~ 水曜日 9:31 AM 4.663cm ノーマン・ジェイデン

 ジェイデンが、ペリー警部、ブレイク警部補、他1名に対して、プロファイリングの結果を報告しています。
 しかし、ペリー警部の口ぶりからしても、FBI捜査官の手をどうしても借りたい…と言うのではなく、
 世間やマスコミが騒いでいるから、その対応として 「FBIに協力を要請した」 という事実が欲しいみたいです。




【警察署】
 プロファイリングやジェイデンの提案に対し、懐疑的なブレイク警部補。
 ここでの選択は、彼の言葉に落ち着いた対応をするか、声を荒げるか、くらいです。
 ジェイデンの主張を端的にまとめると、以下の通り。
  誘拐されてから殺害までの日数には数日単位でズレがあるものの、降雨量は15cm前後。
  よって、屋外のタンクや井戸に入れて、溺死させていると考えられる。
  ジオプロファイリングにより、犯人の居住エリアは16km四方にまで絞り込めた。
  また、一般に無差別殺人は、自宅付近から始まり、自信を付けるほどに範囲が広がる。
  これらの条件に当てはまる容疑者が、今のところ2名いる。
 ブレイク警部補は、とにかく喧嘩腰です。
 こっちは、ひたすら冷静に対処しましたが、最終的には怒鳴られてしまいました(´・ω・`)
 しかし、今の天候からして、残された時間は約72時間。
 ブレイク警部補が、プロファイリングに疑問を持っていても、ある程度の目星がなければ無理ですよ。




【ナサニエル・ウィリアムスの部屋】
 結局、ジェイデンはブレイク警部補と一緒に、2人の容疑者の1人を訪ねてきたようです。
 ドアをノックしますが、反応はなし。
 留守だと判断し、出直そうとしたジェイデンに対し、ブレイク警部補は事もなく、ドアを蹴破りました。
 まぁ…ユニークな部屋……(´Д`|||)
 壁にも天井にも、無数の十字架が飾られています。
 ブレイク警部補は、ここの住人であるナサニエルを、逮捕したことがあると言いました。
 そのときも、ブレイク警部補を、自分を迫害する悪魔だ、と叫き散らしたそうな。
 思考をチェックしたところ、ジェイデンはナサニエルを白だと断定したようです。
 この部屋でできるのは、あちこちを見て回ることだけ。
 妙な方向に傾いた信仰を垣間見ることができる他、あちらこちらに薬の瓶が置いてありました。
 ちょっとラベルなどは見えなかったのですが、複数種の薬をまとめて、数カ所に置いているようです。



 ここで、ナサニエルが帰ってきました。
 侵入者に驚くナサニエルに声を掛けるブレイク警部補。
 少し動揺しているようですが、話はできるみたいですね。
 しかし、以前に逮捕されたことや、事件のアリバイについて尋ねていると、突然ブレイク警部補が、
 彼に対して、挑発的な言葉を投げかけ始めました。
 ジェイデンの思考をチェックすると、放っておくか止めるか、どちらの思考も見受けられます。
 じゃあ、ここで止めて、ナサニエルの味方だと印象づけ、何か話して貰うのはどうだろう?
 「止める」 を選ぶ黴。
「ブレイクをとめないと やりすぎだ」
 えっと……「ブレイク?」
「ブレイクの狙いは何だ?」
 いや、止めて欲しいんだが……(´Д`;)
 どうして良いか解らず、ボタンから手を離した瞬間、止めるの文字が。
 しまった…思考ボタン押しっぱなしだった……(;´Д`A
 そりゃ、考えてるだけじゃ行動できんわな。
 残念ながら、時既に遅し。

 ブレイク警部補は、お前がやったんだろう、とナサニエルを責め立て、暴力まで奮います。
 ナサニエルは銃を取り出し、ブレイク警部補に突きつけました。
 ブレイク警部補を悪魔と信じ込んでいるため、この手で地獄に送り返すことにしたようです。
 そのナサニエルに向けて銃を構えるジェイデン。
 どうやら、R1ボタンを押せば、即発砲みたいです。
 それ以外の選択肢は、安心させるか、命令するか、心理作戦を取るか。

 ここは心理作戦でしょう。
 するとジェイデン、悪魔は拳銃では殺せないほどに強力だ、と言い出しました。
 おっ、これは良いぞ。
 ナサニエルの言い分を肯定したうえでの提案ですね。
 さらに心理作戦を続けます。
 ジェイデンは、ブレイク警部補を悪魔に仕立て上げ、闇の世界へ帰れ、と大仰な物言いで言いました。
 同時にナサニエルを持ち上げることで、彼はすっかり “主の御遣い” になっています。
 かなりジェイデンを気にしているようですから、聞くというのを選んでみましょう。
 ジェイデンの声だけに集中するよう求めると、妄想の世界に浸ってはいますが、かなり落ち着いてきた様子。
 ここで、改めてナサニエルを落ち着かせることにします。
 と、他の選択肢がすべて消え、下がれという選択だけが残りました。
 選んでみると、ジェイデンがナサニエルに、ゆっくり下がるよう、求めます。
 続いて、銃を下ろさせ手を挙げさせて、後ろを向かせることに成功。
 ブレイク警部補が近づいた途端、振り返ったので、ギョッとしましたが、手の中にあるのは十字架でした。
 ナサニエルを拘束したブレイク警部補は、去り際に、安易に撃たなかったジェイデンの冷静さを賞賛します。
 ふーむ、てっきりもっと芝居を続けるのかと思いきや、そうでもありませんでしたね。
 行動しだいでは、そういう展開もありえたのかな?
 ともかく、大事なくて良かったです。





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