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2011年06月01日

第2の夢・骨の駅


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.12
Chapter2 ~パパラッチ - 駅 - モーテル~ 水曜日 7:31 AM 4.318cm イーサン・マーズ

 やはり、ショーンは折り紙殺人鬼に誘拐されたと断定されたようです。
 イーサンの自宅前には、多くのマスコミが群がっていました。




【イーサン宅 ~キッチン~】
 項垂れていたイーサンは、机の上にあった封筒から手紙を取り出しました。
 そこには、「両親が教会から戻ると、子どもたちが行方不明になり、二度と姿を見せなかった」 とあります。
 物語の一節のような手紙に同封されていたのは、ロッカーのチケット。
 これは、シェルビーが訪ねた雑貨店の店長と同じですね。
 思考をチェックすると、イーサンは自分が折り紙殺人鬼ではないかと歌が手居るもよう。
 自分ではない、と言い聞かせながらも、猜疑心が膨らんでいるようです。
 取り敢えず、裏口から出て、コインロッカーを調べに行かなければなりませんが、
 その前に、家の中を探索して、何か調べられるところがないかチェックしてみましょう。
 ……結果から言うと、精神的ショックを受けただけでした(´Д`;)
 ショーンの部屋で崩れ落ちてしまった以外は、何もなし。
 素直に、外へ出ても良かったようですね。

 裏口を開けて、隣の家の敷地へ移動し、家の隙間から表通りへ。
 自宅には記者たちが群がっていますが、隣人を装って車に乗り込み、発進しました。
 手紙を警察に見せなければ、と言っていましたが、先にコインロッカーのある駅へ向かうようです。




【駅構内】
 イーサンは、ショッピングモールでジェイソンを見失ったトラウマから、人混みがまったくダメみたいですね。
 かなり息が荒くなっており、歩みもノロノロしたものになっています。
 人混みを抜けなければ、と言うので、取り敢えず歩きますが、どこもかしこも人だらけ。
 何処に行けば良いか判らず、取り敢えず、駅から出ようとしてしまいました(;´Д`A
 出口へ向かうと、カメラが逆サイドを映し出します。
 Σ(゜Δ゜*) あっ、ロッカーって書いてある!
 しまった…逆に来ちゃったよ……。
 仕方なく、人の間を縫って進みますが、イーサンの歩みがどんどん遅くなっていきます。
 そして、ついにはパニックの徴候が見え始めてしまいました。
 コントローラーを振って、イーサンを落ち着かせます。
 さらに、喉を押さえ手の震えをこらえて、前へ前へ。

 Σ( ̄ロ ̄lll) ザ・ワールド!!
 時が止まってしまいました…。
 いや、イーサンが混乱しすぎて、幻覚を見ているのだとは思いますがね。
 イーサン以外の人間は動きを止め、すべての音が消え失せました。
 目の前に居た男性の肩に、そっと触れた瞬間、彼は糸が切れたように崩れ落ちます。
 驚いて後ずさると、背後にいた女性にぶつかり、彼女もまた、同じように倒れてしまいました。
 そのとき、イーサンの耳に、懐かしい声が聞こえてきます。
 それは、確かにジェイソンの声でした。
 人混みの上に見える赤い風船。
 父親を捜し回るジェイソンの姿に、イーサンは目を見開きます。

 あのときと同じように、ジェイソンの名を呼びながら、小走りで追いかけることになりました。
 しかし、人混みを掻き分けて進むと、触れた人がバタバタと崩れていくので、異様な光景になっています。
 ジェイソンは、追いついたと思ったら消えてしまいました。
 必死にジェイソンを捜すイーサンですが、倒れかかってくる人の群れに、思うように進めず……
 というところで、正気に戻りました。




【駅構内 ~コインロッカー~】
 ちょうどコインロッカーの前に居たので、チケットをチェックし、目当てのロッカーへ。
 18列の3番を開くと、中には箱が入っていました。
 これは、やっぱりシェルビーが借り受けたものと同じですね。
 折り紙細工を入れた箱を、被害者の親に届けることで、犯人は何がしたいのでしょう。




【モーテル・クロスロード ~207号室~】
 まずは、思考をチェック
 イーサンは駅を出た後、最初に目に付いたモーテルにチェックインしたようです。
 ともかく箱を開けなければ、と考えているので、蓋を開いて、中を見ました。
 すると、そこには拳銃、携帯電話、メモリーカード、そして5つの折り紙細工が入っています。
 折り紙には1~5の番号が付けられていました。
 豚、蝶、トカゲ、イルカ、ネズミ…かな?
 トカゲは、シェルビーが箱から取り出したものと同じですね。

 まず、折り紙細工を手にとってみました。
 おもむろに、折り紙細工を解き、紙に戻すイーサン。
 こんなにキレイに解けるかなぁ。
 確かイーサンは、折り紙を折ったこともないと言っていたはずですが…。
 それはともかく、そこには 「息子を救う勇気はあるか?」 と書かれていました。
 そして、「ジョーのガレージへ行け」 という指示と共に、1枚の券が。
 うわぁ……、もしかして誘拐するたびに、被害者の親にゲームを仕掛けているってこと?
 店長さんは不幸にも、犯人の意図に気づかなかったのでしょうか。
 それとも、これはイーサンにだけ?

 次に携帯電話にメモリーカードを挿入してみました。
 Σ(゜Δ゜*) ショーンが!!
 地下室のようなところにショーンが閉じ込められています。
 そして、天井に当たる部分は、鉄格子になっているため、そこから雨水が流れ込んでいました。
 そうか!これが被害者が雨水によって溺死していた理由なんですね!
 犯人は、誘拐した子どもを、ここに閉じ込めておくだけで良かったんだ。
 後は、雨が降り続ければ、地下室に水が溜まって、勝手に溺死するわけですね。
 だから、雨が多くなると犯行が起こるのか。
 これでは、殺害時刻から犯人を特定することができませんね。
 このムービーの最後には、「愛するもののために、あなたは命をかけられますか?」 というメッセージ。
 あの5つの折り紙には、それぞれ “試練” が記されており、それをこなせば手紙が手に入るそうです。
 その手紙には、次の “試練” の場所が書かれている、という仕組みらしいですね。
 …警察にムービーを見せるわけにはいかないのか?
 イーサンが常時見張られているならともかく、密かに警察に電話して、来て貰えば……。
 とは思いますが、もし犯人の気分を害して、殺されてしまったらと考えたら、そうもいかないでしょうね。

 イーサンは、1枚目の折り紙とチケット、それから拳銃を手にし、残りの折り紙細工を箱に戻しました。
 ん? ベランダとベッドにアイコンが出てますね。
 よく解りませんが、ベッドを選んでみましょうか。
 すると、イーサンが箱をベッドの下に隠しました。
 え……持って行かないの?(;´Д`A





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Comments
この作品は面白そうだけど自分には操作が難しそうで手が出ないんですが、
黴さんのプレイ日記でストーリーが疑似体験できて楽しいです。
いつも思うのですが、黴さんの文章はその情景が目に浮かんでくるので凄いですね。
Posted by 和音 at 2011年06月04日 08:07
↑頭に浮かんでくるが正しいですね(;´∀`)
Posted by 和音 at 2011年06月04日 08:13
Re:
>和音さま
 コメントありがとうございます(*´∇`*)
 難易度によっては、押すボタンがかなり少なくなるみたいですし、
 難易度を下げても、ストーリーには影響がないらしいです。
 それに、多少失敗しても、即終了ではないので、意外に大丈夫ですよ~。
 今後も、ぽちぽち綴ってまいりますので、よろしかったらまた見てやってください。
Posted by at 2011年06月05日 10:58
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