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2011年05月08日

赤い風船を探せ


『HEAVY RAIN 心の軋むとき』 プレイ日記 vol.2
Chapter1 ~モール~

 これにてプロローグは終わりです。
 幸せな家族を襲った悲劇。
 そして、これを機に家族の関係は大きく変わってしまいます。




【ショッピングモール】
 うららかな日差しの中、家族揃ってショッピングモールへ出かけた4人。
 ショーンはイーサンに肩車をしてもらい、ジェイソンはグレイスと手を繋いでいました。
 しかし、グレイスがショーンの靴を買いたいと言ったため、ジェイソンは父親と一緒に待たされることに。
 ジェイソンは何故か、少し浮かない表情をしています。

 さっきまでは、弟と一緒にはしゃいでいたと思うんですけど、ママを取られたくなかったのかな?
 良い子にしようと言ったのに、イーサンに背を向けて、どんどん歩いていってしまいます。
 ジェイソンの名を呼びながら追いかけるイーサン。
 (*´ェ`) …走れよ
 小走りにもなってくれないので、追いつけないかと思いました。
 これ、「走る」 という操作はないんですね。


 勝手な行動をするジェイソンを諫めるイーサン。
 しかし、当の本人はその言葉を無視して、風船を欲しがります。
 イーサンは、そのおねだりを許してやりますが、赤い風船を受け取ったジェイソンは、
 またしても勝手に歩き出してしまいました。

 母ちゃんが言ってたよ。
 子どもから目と手を離すなって(;´Д`A
 さて、ジェイソンが歩き出してしまったわけですが、風船の代金を払う必要があります。
 矢印アイコンが、イーサンのズボンから三方に伸びており、左右を選択すると、
 それぞれポケットを探りましたが、残念ながら財布は無し。
 慌てて右スティックを上に動かしたところ、ようやく尻ポケットから財布を発見しました。
 2$を支払い、振り向くと、案の定、既にジェイソンの姿はありません(;´Д`A


 買い物から戻ってきたグレイスは、ジェイソンが居なくなったことを聞いて、困惑の表情を浮かべます。
 イーサンは、そんな妻を残し、ジェイソンを捜すため、走り出しました。

 人混みを縫って、ジェイソンを捜すのですが、できることと言えば、名前を呼ぶことだけ。
 エスカレータで1階へ降りると、2階よりも更にたくさんの人がひしめいていました。
 その人の波の向こうに見える赤い風船を頼りに、人混みを掻き分けて進むのですが、人違いばかり…。
 進もうとすると人にぶつかって進めない感触に、やたらと質感があります。


 ショッピングモールから出て、周囲を見回したイーサンは、道路の向こう側に息子の姿を見つけました。
 大声で呼ぶと、振り向いたジェイソンが、車道を横断し、駆け寄ってきます。
 車が走ってきているにも拘わらず…。
 道路に飛び出し、身を挺してジェイソンを庇おうとしたイーサン。
 ……急ブレーキと鈍い音、人々のざわめきの中、グレイスの悲痛な声が響き渡りました。

 イーサンは間に合ったようにしか見えないのですが、この事故でジェイソンは亡くなってしまったようです。
 この後、舞台は一気に2年後まで進むので、その前に若干、説明書から補足説明を。

 ジェイソンを失ってしまったイーサンは、自責の念に駆られ、日々を送るようになります。
 グレイスは、そんなイーサンと共に助け合って生きていこうとしますが、
 夫がどうしても立ち直れないことに絶望し、別居の道を選びました。
 ショーンは1週間ごとに父親と母親の家を行ったり来たりして暮らしています。
 母親のことは大好きですが、父親との間には、若干の距離があるもよう。
 これを踏まえて、いよいよ本編スタートです。





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