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2011年04月28日

勘違い列伝 ~思い込み編~


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.53
 最終決戦のとき!
 そして、炸裂する黴の勘違い列伝!




【嵐の城 コル・ヒドラエ】
 邪神が人間に敗れたことに驚愕するミローディア。
 そこへ現れたのは、コレルリを初めとする各国の領主たち。
 カルブレン公は、ミローディアが神々の力を手にしたのではなく、神々がミローディアを
  “取り戻し” にやってきたのだと言いました。
 流行病で息子夫婦と孫娘を失ったカルブレン公は、エンド・マグナスの力でミローディアを蘇らせたのです。
 すなわち彼女は、邪神同様、闇に属する存在。
 怒りからか絶望からか、ミローディアは、邪神と1つになる道を選んでしまいました。
 魂を得た器は、5体の神々をも呑み込んで、完全な姿へと進化を遂げます。

 カラスが死んだまま戦闘になるかと思いましたが、フィーの魂か何かが守ってくれたので、
 城の外へ脱出したマルペルシュロを追いかけることになりました。
 えがったえがった。
 これで、カラスも蘇生と回復ができますよ。



【嵐の城 コル・ヒドラエ】 VS. マルペルシュロ
 ついに最後の闘い!
 いつもどおり、カラス・リュード・ミズチさまで挑みます!
 そして、これで何かが起こると信じて、折れた天の剣割れた海の鏡大地の玉の欠片をデッキに!

 初手はマルペルシュロの攻撃です。
 たまたまカラスが精霊数1の防具を出せたので、(1) (2) (3) …とマグナスを繰り出しますが、
 と、止まらない……(;´Д`A
 マルペルシュロの攻撃が止まりません…。
 結局、防御で Final straight sunrise を完成させるハメになりました。
 おまけにこの攻撃、ノーガードで喰らうと約2000の被ダメがあります((( ;゚Д゚)))
 がっつりガードしたおかげで300ちょっとで済みましたが、これはヤバいかも…。

 リュードはstraightがつくれず、7cards 2cardsで5384のダメージ。
 ミズチさまは Final straight sunrise ですが、ガードされたこともあって、リュードと変わらない与ダメです。
 2ターン目のマルペルシュロの攻撃はリュードに向かうも、幸い防具マグナスが3枚出せたので、
 何とか…本当に何とか生き残ることができました。

 3ターン目、ミズチさまに向かった攻撃は、今までよりも回数少なめ。
 しかしながら、魔光の剣という必殺技付きでした。
 これまた防具のおかげでギリギリ踏みとどまったものの、瀕死の中の瀕死……
 (; д )  ゚ ゚ 2回攻撃!?
 いきなり続けざまに魔光の剣を繰り出したマルペルシュロ
 今度のターゲットはカラスです。
 武器防御ができる分、プライズもつくりやすいので、ミズチさまの1/3のダメージで済みました。
 (; д )  ゚ ゚ おい、何回攻撃するんだ!!
 こ、今度はリュードにまで…。
 ほとんど防具を出せなかったので、確実に死んだと思ったのですが、奇跡的に生存。
 たまたま出た防具が、ここへ来るまでの道中で拾った良い防具だったのが幸いしたようです。

 この猛攻で、全員HP400程度という大ピンチ状態。
 ですが、リュードの手札に回復がなく、更にプライズが狙えそうなので、思い切って攻撃します。
 確かカラスとミズチさまの手札に回復マグナスがあったので、回復は2人に任せましょう。
 (1) (2) (3) …とマグナスを出していき、手元になかった (9) も最後の最後に引くことができました。
 すべてを光るラッパで揃えた、Final straight sunrise を喰らえ!!
 光属性が+80%ということもあって、さすがの9500ダメージ(*´∇`*)
 よぉし、ここから反撃を……
 Σ(゜Δ゜*) えっ!もう終わり!?
 予想外ですが、この一撃で戦闘が終わってしまいました。
 あれ…、思ったよりHP少なかったな。



【嵐の城 コル・ヒドラエ】
 傷を負ったマルペルシュロを、ミズチさまの魔法で拘束すると、カラスはミローディアを取り戻すべく、邪神の中へ。
 思い起こされるのは、初めてミローディアと出会った精霊の杜での出来事。
 生命のマグナスを感じてか、あるいはカラスの憎悪を察知してか、ミローディアは精霊の杜へと入り込み、
 そこで出会ったカラスに、“ちから” を与えることを約束しました。
 その “ちから” こそが、精霊だったのです。

 …カラスと精霊の呼びかけにより、ミローディアは邪神から離れることができました。
 あとは邪神を再び眠りにつかせるだけ。
 カラスの生命のマグナス、ミローディアのエンド・マグナス、そして精霊のちからが1つになれば、
 失われた神器を復活させることができるでしょう。
 手を取り合ったカラスとミローディア、そして精霊のちからによって、3つの神器は本来の姿を取り戻しました。
 そして、マルペルシュロの身体は、シェラの祈りの言葉と共に、光の粒となって消えていきます。
 邪神が消えると共に、コル・ヒドラエは再び異界に引き込まれようとしていました。
 一行は、急ぎコル・ヒドラエからの脱出を図ります。

 ゲームの冒頭、プレイヤーがカラスに名を名乗るシーンで、ミローディアが居ましたが、
 勝手に、もっと昔のことなのだと思っていました。
 あれは、まさにフィーが亡くなったすぐ後のことだったんですね。
 カラスの精霊憑きというのも、適性があったのではなく、人為的に行われたことだった、と。
 それは良いとして、デッキに組み込んだ意味がない…(´Д`;)
 壊れた神器は、絶対にSPコンボみたいな使い方をするはずだと信じてデッキに組み込んだのに、
 最終戦でも、特に何か起こるわけではありませんでした…or2
 まぁ、よくよく考えれば、1度も示唆されていないので、勝手な想像に過ぎなかったんですけどね。





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