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2011年02月11日

エンド・マグナス盗難事件


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.24
 エンド・マグナスが何処にあるのか解らない、この状況で大事件勃発。
 真相は如何に!?ってな感じの展開です。 




【精霊の杜 ネクトン】
 咆哮をあげるシークリーにミローディアが歩み寄りました。
 そして、その言葉だけで、異界の怪物の憎しみを鎮めてしまいます。
 シークリーは、静かに異界へ戻っていきました。
 驚く一同の元へ、近衛兵が駆けつけてきます。
 ミローディアは、館に来てくれるよう言い残し、近衛兵と共に去っていきました。
 カラスたちは、カルブレン公の館に向かい、エンド・マグナスを見せて、協力を要請することに。
 ところが、道具袋から肝心のエンド・マグナスが消えていることに気が付きます。

 エンド・マグナスが消えた…というのも気になりますが、ミローディアの言葉の方が気に掛かります。
 シークリーに対して、「ここはまだ居るべきところではないから、いましばらくお待ち」 と言いました。
 これはどう考えても、もうじき異界の者がこちらの世界にやってくるということですよね。
 封印が解かれた際、必ず聞こえる女性の声は、明らかにミローディア。
 んでもって、その声は “復活” を望んでおり、この世界とか人間とか、そういうものを憎んでいる感じ。
 つまり、封印が解かれれば、シークリーたちが、わんさか出てこられるようになるんでしょうか。



【ミンディール船内】
 ミラ中を探し回りましたが、エンド・マグナスは見あたりません。
 そんな中、不意にサヴィナが、エンド・マグナスは盗まれたのではないかと言い出します。
 しかし、道具袋に入っていたエンド・マグナスに手を出せるのは、この5人だけ。
 互いが互いを疑い合う重苦しい空気の中、シェラとギバリがその雰囲気を払拭します。
 今は余計なことを考えず、ミラのエンド・マグナスを守るために行動しなければいけません。

 シェラが、もうやめようっつってんのに、蒸し返すのはカラスです。
 この男は……(;´Д`A
 んで、リュードはリュードで、以前に暗示にかけられていたことを、まだ気にしているらしく、
 「僕じゃない!僕は盗ってない!」 と半ばパニック。
 おい、青いのと赤いの、いい加減にしろよ…(´Д`|||)
 お前たち2人だけ隔離してやろうか。

 それはともかく、これに関しても怪しいのはミローディアかなぁ。
 初めてお菓子村に来たとき、彼女が転びかけて、カラスが抱き留めましたよね。
 しかし、何処にエンド・マグナスがあるか解らないのに、スリ盗ったというのは無理がありすぎる…。
 黴はミローディアの 「新しい収穫物はすぐに私にください。私は欲張りですから」 という台詞が気になります。
 彼女が菓子職人の2人に対して言った台詞なのですが、あのとき不自然にカラスの方を向いていたんですよ。
 その台詞以外は、菓子職人の方を向いていたので、尚更違和感を感じていました。
 もう1つ気になるのが、以前も言ったとおり、ゲームの冒頭で、カラスがミローディアらしき人物と居たシーン。
 そして、ミンディール船内では、わざわざリュードが騒ぎ立てたことによって、
 「リュードは暗示でエンド・マグナスを帝国に渡してしまった」 という事実が再度クローズアップされた…。
 すなわち、カラスはゲームのストーリーが始まるもっと前に、暗示を掛けられているのではないかと予想。
 ミローディアの言葉が切っ掛けで、彼女に自らエンド・マグナスを手渡してしまったのではないでしょうか。
 要するに、裏切り者はカラス。
 でも、自分のしたことはまったく覚えていない、みたいな?



【幻影都市 バランソワール】
 バランソワールは、かつてカラスが祖父や弟と共に暮らしていた町です。
 町の人々は、しばらく顔を見せなかったカラスを、大いに歓迎してくれました。
 ところが、中には片羽のカラスを快く思っていない住人もいるもよう。

 黴は寧ろ、カラスの過去描写から想像していたよりも、ずっと親しまれていることに驚きましたけどね。
 羽が片方しかないことを、もの凄く気にしていたので、かなり差別を受けているのかと思いましたが、
 悪口を言っていた2人の男以外は、皆、カラスが帰ってきたことをとても喜んでいますし、
 おじいさんの代わりに村で修理業を営めば良いとか、トリルと所帯を持てば良いとか、好意的な態度ばかり。
 でも、少しの悪意でも幼い子どもには、大きな傷になるんでしょうかね。

 ちなみに、トリルの実家である食堂で、いつか妻に金塊をプレゼントしようとしているご老人を発見。
 あ、金塊持ってますよ(*´∇`*)
 天の樹で見つけたコガネムシのマグナ・エッセンスが、いつのまにか金の塊になっていたんで。
 金塊をあげると、おじいさんは吃驚。
 代わりに、ステータスアップの元祖・つくしのおはぎをくれました。
 これは貴重なものをありがとうございます。



【大公の館】
 館へ出向くと、カルブレン公は可愛い孫娘を助けてくれた一行に、とても感謝している様子。
 カラスたちの友人も既に待っている、と言います。
 その友人とは、異界で出会った仮面の人物・ミズチさまでした。
 ミズチさまが何故ここに居るのかは置いておいて、ともかくカルブレン公にエンド・マグナスのことを尋ねると、
 どうやら庭園からエンド・マグナスを解放してしまったのは、カルブレン家の先祖だったようです。
 そもそも、ミラが幻の国となり、不安定な状態になったのもそれが原因。
 元凶であるエンド・マグナスは、屋敷の地下深くに封じてあると言います。
 そのとき、突然ジャコモが現れ、エンド・マグナスの在処を教えてくれたことに、礼を述べました。
 カラスたちは、ミズチさまを仲間に加え、地下へ向かったジャコモを追いかけます。

 ミズチさまは、シェラと同じく魔法タイプみたいで、共通のマグナスが使えます。
 レベルは22ですが、クラスが3なので、最大4コンボしか繋がりません。
 3つ所持している必殺技がすべて無属性というのは変わった特徴ですね。
 ちなみに、ミズチさまの持っているカメラ2に、初めての精霊数9を確認。
 プライズのつくりやすいリュードに持たせてみることにしました。
 シェラとサヴィナとミズチさま、誰を使おうかなぁ。
 個人的に使っていて楽しいのはサヴィナの小気味よい連続技なのですが、魔法キャラも1人は欲しいし…。





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