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2011年01月31日

目指せ一流カメラマン


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.19
 天の樹に登って、エンド・マグナスの番人を倒したぞ、というところまで。
 これで封印は3つ解かれてしまったわけですが…大丈夫なのか?
 エンド・マグナスを入手することではなく、封印を解くことの方が問題だったりして。




【大樹の頂上】
 エンド・マグナスがもたらされると同時に、何十年も開かなかった天の花が咲き誇ります。
 コモ・マイからそれを見ていたコレルリは、常とは違う花の咲き方に、運命が動き始めたことを悟るのでした。
 …サヴィナの手に降りてきたエンド・マグナスからは2本の光が伸びていきます。
 光が指し示す先は、幻影のミラと帝国の方角。
 カラスたちは、初めて帝国を出し抜き、エンド・マグナスを手に入れることができました。
 しかし、ゲルドブレイムはアヌエヌエに居ながら、何故エンド・マグナスを手に入れようとしなかったのでしょうか。
 その疑問に答えたのはリュードでした。
 リュードは、既に帝国の者は此処に来ている、と言い、銃を構えます。
 やはり帝国の手先かと憤るカラスですが、リュードの銃口はサヴィナへと向けられていました。
 リュードは、サヴィナの戦闘スタイルから、彼女が帝国の特殊部隊であると確信しているようです。
 素性を問われたサヴィナは、カラスたちと一戦交える構えを見せました。

 うーん、サヴィナの反応からして、帝国の特殊部隊に居たのは事実。
 ですが、今は帝国の人間ではない、といったところでしょうか。
 ところで、コレルリ様は一体、何年生きているのか…。
 いつもと花の咲き方が違うって、最低60年は花が咲いていないんですよね?
 妖精導師と言うだけあって、何百年も生きていたりするのかなぁ。
 でも、その割りにエンド・マグナスのことは知らないと言っていたし…。



【大樹の頂上】 VS. サヴィナ
 サヴィナさん……はっきり言って、弱いですね。
 攻撃のほとんどは、素で喰らっても100以下のダメージ。
 後半は、必殺技・バーンアローを放ってきましたが、それでも200ちょっとです。
 防御力が高いのか、こちらの攻撃が防がれがちですが、相手の攻撃も通じていないのですから、
 HPに不安はなく、余裕を持った攻撃ができました。
 そう言えば、手札の精霊数による違いでしょうか、各人のプライズに特色が見えてきます。
 シェラは正直な話、あまりプライズがつくりやすい精霊数ではありません。
 強いて言えば、(4) ~ (8) のstraightがつくりやすいでしょうか。
 カラスのマグナスだと、2cards3cardsが得意。
 基礎攻撃力が高いので、それでもかなりの与ダメになります。
 リュードは断トツでstraightを完成させる確率が高く、使いやすい!
 惜しむらくは、そろそろ型落ちな武器が多いんですよね。
 天の樹では、リュードの武器マグナスもドロップされますから、ちょっと稼いでも良いかも。
 …さて、話はそれましたが、サヴィナは問題なく倒せましたよ。
 トドメはリュードの (5) (5) (5) (8) (8) の2cards3cards。



【大樹の頂上】
 カラスたちの実力を肌で感じたサヴィナは、あっさりと攻撃の手を緩めました。
 戦ったのは、そちらが仕掛けてきたからで、自分は帝国の人間ではない。
 ぬけぬけと答えるサヴィナは、呆気にとられるカラスたちを尻目に、コレルリの元へ戻る、と踵を返します。
 シェラやギバリは、サヴィナの言い分を信じようと主張し、カラスとリュードも、一応それに従うもよう。
 一行は、ひとまずコモ・マイへと引き返します。

 うへぇ……せっかく撮った天の樹中枢の写真が白飛びしてる…。
 闇属性1枚入れた後に撮ったんですが、まだ足りなかったのかなぁ。
 今まで、1度たりともボスをキレイに撮れたことがないのが悔しいです。
 フォロンのときも、いけたと思ったら、若干ボケてたし…。
 写真家になれる日は、まだまだ遠そうですね。



【妖精導師の館】
 事情を聞いたコレルリは、エンド・マグナスを手にした途端、気を失ってしまいました。
 どうやら、エンド・マグナスに封じられていた邪神を垣間見てしまったようです。
 コレルリが目覚めるまで別室に控えている間、ギバリはサヴィナが何故、アヌエヌエに居たのかを尋ねました。
 サヴィナは、各地を転々としていたとき、不思議な老婆に予言を受けたのだそうです。
 老婆は、アヌエヌエにある天の樹に、使命を帯びた少女たちがやってくると言いました。
 そして、そこに行けば、サヴィナの空っぽな心を満たす真の戦いに身を投じることができる、と。
 彼女の話を聞き終えたとき、コレルリの目覚めを告げる伝令がやってきました。
 コレルリは邪神と、それを利用せんとするゲルドブレイム皇帝の計画の恐ろしさを実感したようです。
 ディアデムに協力し、帝国への牽制を約束したコレルリ。
 それを聞いた一行は、後のことを任せ、幻影都市ミラへ旅立つことにしました。

 使命を帯びた少女たちねぇ。
 あくまで、邪神の復活を阻止する役目はシェラにあるのかな?
 カラスは、シェラの協力者という位置づけ?
 別に憑いている精霊が、邪神と敵対するとか、邪神への対抗手段とかいうわけでもなさそうだし…。
 ま、幻影都市ミラは、カラスの出身地みたいですし、行けば何か解るかも。
 そうと決まれば、出発前に、ちょっと天の樹でマグナスを稼いできます~。





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