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2011年01月17日

隠れる気のない逃亡者ども


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.13
 何だか可愛い国王専用船・ミンディールを借りて、虹の国・アヌエヌエへ向かいます。
 途中、底のない猛毒の雲の海だという泥雲の上を通過。
 意味ありげな会話イベントがあったので、もしかしたら、そのうち此処に突入するのかも…((( ;゚Д゚)))




【花の街 コモ・マイ】
 アヌエヌエでは現在、『三十年花の宴』 の真っ最中。
 30年に1度だけ咲く、天の樹に感謝を捧げる祭りに、人々は浮かれきっています。
 取り敢えず、アヌエヌエを治めるコレルリの元へ向かおうとしましたが、
 宮殿の前は、御輿とそれに群がる人々で、とても通れる状態ではありません。
 カラスたちは、御輿が終わるまで、街の中を見て回ることにしました。

 カラス!武器があるぞ!(*´∇`*)
 カラスの無属性武器・マーヴェラスソードが売られていました。
 4000Gという高級品ですが、買います買います。
 ホントにカラスの武器マグナスは弱いですから、嬉しい限りですよ。



【魔法学校】
 前述の通り、宮殿には入れない状態なので、魔法学校に行かざるを得なかったんですが、
 これは、このゲームのストーリーにとって重要な世界観を知って貰うためのイベントみたいですね。
 各講義室で行われている講義の一部を聞くことが出来ました。

1) かつて大陸が空になかったころ、大地のほとんどは水に覆われ、それを海と呼んでいた。
2) この世界には、サダルスウド・ディアデム・アヌエヌエ・ミラ・アルファルドの五大陸が存在する。
  それぞれの大陸は、大きな戦争もなく、それぞれ独自の文化を発展させて、今日まで栄えてきた。
3) 五大陸以外にも、遙か北方に、魔女が支配する氷の国があると言われている。
  ただし、その存在は正式に確認されておらず、幽霊船や人魚のような船乗りの伝承である可能性も高い。

 他にも、アヌエヌエはシールドによって強固な守りが敷かれているが故に、永世中立国家であること、
 天の樹は、前の祭りも、その前の祭りも、花を咲かせることがなかったことなどが聞けました。
 あとは…カラスが、怪しい緑の液体を舐めて、素敵なリアクションを見せてくれたくらいですかね。
 お前、結構おもしろいじゃないか(*´∇`*)



【妖精導師の宮殿】
 魔法学校のイベントをすべてこなすと、宮殿へ入れるようになりました。
 随分とオープンな宮殿で、コレルリ様の部屋は、番兵自ら入室許可を出してくれます。
 訪問客が、国主の部屋に勝手に入っても良いとは…(;´Д`A
 遠慮無くずかずかと上がり込み、コレルリ様のベッドからふとんのマグナスを入手。
 さらに、大樹の花の種のマグナエッセンスも手に入れました。
 ここでしか取れなそうなので、ブランクマグナスいっぱいに取っておきます。
 うーん、貧乏性。

 妖精導師・コレルリに面会を求めた一行は、レイドカーン王の親書を手渡します。
 親書を読んだコレルリは、ゲルドブレイム皇帝の計画について懐疑的な態度を取りました。
 そこへ現れたのは、数日前から休暇でアヌエヌエを訪れているというゲルドブレイム皇帝本人。
 エンド・マグナスについて尋ねられたゲルドブレイム皇帝は、素知らぬ顔で、
 反感を顕わにするギバリやカラスに対しても、寛容な態度を見せつけます。
 出立の挨拶に来たというゲルドブレイム皇帝が去った後、コレルリは確固たる証拠がない以上、
 永世中立国であるアヌエヌエが、ディアデムの申し出を了承することはできない、と言いました。
 一行は、エンド・マグナスについても知らないというコレルリの元を辞して、別の方法を考えることにします。
 ……一方、ゲルドブレイム皇帝は、カラスが生きていたことに、危機感を抱いていました。
 アヌエヌエに強攻策は通用せず、さりとてコレルリが計画に乗るとも思えない現状、
 エンド・マグナスの奪取には、改めて手を考えなければなりません。
 ゲルドブレイム皇帝は、部下にカラス抹殺に専念するよう指示します。

 やはり、カラスとその家族を殺そうとしたのは、ゲルドブレイム皇帝の指示だったんですね。
 あの口ぶりからして、元々カラスが狙いだったようですが、少なくともカラスは
 自分たちが何故襲われたか知らないように見えます。
 それにしても、リュード…軍服を脱げ (´Д`|||)
 お前、いつまで帝国軍の服着てるつもりだよ。
 何処に行っても身元が即バレるだろうが。
 シェラもシェラで目立つピンクのカボチャパンツ履いてるしさぁ。
 ギバリは馬鹿デカい半裸で、存在そのものが目立つし、隠れられるのはカラスくらいだよ。
 お前ら、帝国の敵になったこと覚えてる?



【花の街 コモ・マイ】
 これからどうするべきか、往来で相談していると、1人の女性が声を掛けてきました。
 道の真ん中で、難しい顔をしている一行を不審に思ったようです。
 リュードが探し物をしていることを告げると、女性は昔の魔法図書館に魔女が戻ってきている、と言いました。
 この大陸にシールドを張った魔女の1人ならば、何か知っているかもしれません。
 4人は、街の東にあるという魔法図書館へ向かうことにしました。

 その後ろ姿を見つめていたのは、美人のおねーさん。
 コモ・マイに着いたときに擦れ違った人で、村人曰く、凄腕のハンターだそうな。
 パッケージに載っているので、彼女も仲間の1人だと思うんですけど。





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