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2011年01月12日

見せ場を攫う主人公補整


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.12
 リュードは完全に、帝国に離反するつもりのようですね。
 彼やシェラが仲間にいる限り、カラスが望むと望まないとに関わらず、
 “帝国への反逆者” として追われる身になるのは、もはや避けられないのでは?
 帝国に喧嘩を売る気はないと言っていたカラスですが、そんなこと言っていられない状況になりましたな。




【風の祠】 VS. 風の主
 風の祠に入るなり、激しい風が吹き荒れ、封印を守る “風の主” が現れました。
 風の主は、カラスたちの痛みが、世界を絶望に導くと言います。
 それでも、輝くマグナスをゲルドブレイム皇帝に渡すわけにはいかない、と宣言するシェラ。
 そのためには風の主を倒さなければなりません。

 シェラがライトフレア×2・ライトエールファイアバースト
 (6) (6) (4) (4) の2cards2pairをつくり、162のダメージ。
 うーん…プライズが+13%だからか、微妙な数値ですね。
 一方、リュードは (4) (5) (6) (7) の4straightを完成させ、ダメージ196。
 やっぱり、これくらいのダメージは欲しいなぁ。
 さて、カラスは……Σ( ̄ロ ̄lll) 間違えた!!
 もたもた選びすぎて、マグナス1枚出したところで終わってしまいました…or2

 やっぱり、リュードは安定して強いですね。
 180~200程度のダメージをコンスタントに与えてくれています。
 それに引き替え、カラスはマグナスの引きが悪く、与ダメが2桁ということも。
 デッキ構成悪いのかなぁ…。

 と、ここまで大した攻撃をしてこなかった風の主が、斬空を発動。
 ただ4コンボで、無123+空67=計132と、さほどの火力でもありません。
 これなら別に、ノーガードで喰らっても、大した被害にならないなぁ。
 Σ( ̄ロ ̄lll) またやった!!
 またもや、カラスがマグナスを1枚しか出せませんでした。
 2枚目までは迷わずサクッと出さなきゃいけませんねえ。

 お?また別の技だ。
 今度は、奇跡の疾風なる技を放ってきました。
 無125+空69=計194と、こちらはなかなかのダメージ。
 (; д )  ゚ ゚ カラス、寝るな!!
 くそぅ、睡眠効果があったのか…。
 …あれ?もう起きた?
 カラス、自分のターンになったら、勝手に起きました。
 睡眠って、自動回復するんだっけ……あっ!!
 またやっちゃった…・゚・(ノД`;)・゚・
 カラスの1枚出し、3回目です…or2

 頼むリュード、カラスのフォローしてくれい!
 願いが通じたのか、アサルトペット×2・クローネホーンシャドゥコルネット
 (2) (3) (4) (5) の4straightをつくり、276の大ダメージです。
 続いて、カラスもプライズこそなりませんでしたが、秘剣 「影羽」で追撃。
 Σ(゜Δ゜*) あっ、倒れた!
 何か、散々だったくせに、良いとこだけは持って行きやがった…。



【風の祠】
 風の主は倒れ、“マルペルシュロの誓約” たる輝くマグナスが現れました。
 ギバリが手を伸ばしますが、何故か顔を背け、その手を下ろします。
 代わりにマグナスを手に取ったのはリュード。
 様子のおかしいリュードは、不意にマグナスを上空に投げ上げました。
 待ちかまえていたエイメが、それを受け取り、逃げ去っていきます。
 驚くカラスたちの前で、リュードは意識を失い、崩れ落ちてしまいました。

 リュードの目が青かった…(´Д`;)
 これは、リュードに騙されていたのではなく、彼が利用されていた感じですね。
 そして、直前の行動を見る限り、ギバリも同様だったのではないでしょうか。
 ギバリは精神的な作用に持ちこたえ、リュードは耐えられなかった、と。
 じゃあ、エイメと対峙したときに、何かされていたのかな?
 するってーと、カラスが平気だったのは何故だろうか。



【雲の城 エルナト】
 医師によれば、リュードは強い暗示を掛けられていたようです。
 恐らくは、輝くマグナスを目にしたことが、切っ掛けになったのでしょう。
 やはり帝国の狙いは、あのマグナスだったらしく、一斉に引き上げていったとのこと。
 レイドカーン王は、風の祠に封印されていたものを、『エンド・マグナス』 と呼びました。
 遙か昔、邪悪な魔導師によって生み出された、すべてに終焉をもたらすマグナス。
 邪神・マルペルシュロのちからを封じたそのマグナスこそがエンド・マグナスです。
 魔術師は守り番によって討たれ、エンド・マグナスは5つの場所に封印されることになりました。
 ゲルドブレイム皇帝が、このエンド・マグナスを入手しようとしているのは明らかです。
 シェラたちは、3つめのエンド・マグナスを守るため、虹の国・アヌエヌエに向かうことにしました。

 正体を問われたシェラは、ゲルドブレイム皇帝の屋敷で働いていたと言いましたが、嘘くさいですねぇ。
 礼儀正しくはありますが、どう見ても下働きの人間の態度ではありませんよ。
 確実に、人の上に立ち、命令・指示することに慣れた人間のものです。
 予想としては、何処かの国の王女様か、古い宗教の巫女または司祭、かな。
 レイドカーン王の言っていた 「守り番」 の流れを汲んでいるのやもしれませんね。

 これから自分はどうすれば良いのか、と悩むリュード。
 そんな彼にシェラとギバリは、一緒に行こうと声を掛けます。
 また裏切るかもしれないと渋い顔をするカラスですが、強引な2人に押し切られてしまいました。
 思わぬ申し出に驚くリュードも、ゲルドブレイム皇帝の計画を止めるため、
 カラスたちと行動を共にする決意を固めます。

 これにて、リュードが正式加入(*´∇`*)
 カラス、お前偉そうだけど、現状では1番弱いんだからな…。
 よっしゃ、これから一軍はカラス・リュード・シェラでいきますか。
 ちなみに、戦闘中、リュードが真ん中になるよう、隊列を組み直しました。
 何故かと言いますと、カラスとシェラは戦闘開始時に、こころのつばさで浮くのですが、
 リュードにはつばさが無いので浮くことができません。
 そうなると、リュードを中央に据え、カラスとシェラが両サイドに居た方が左右対称で見栄えが良い。
 …我ながら、くだらないこだわりです(;´Д`A





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