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2011年01月08日

胡瓜+蜂蜜=メロン


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.10
 意気揚々と村に帰ってきた一行ですが、留守にしている間にとんでもないことが起こっていました。
 しかし、帰ってきたとは言え、余所から入ってきた者を、取り調べもせず、村に入れてしまうとは…。
 帝国兵、怠慢すぎるだろう。




【漁村ナシラ】
 小天河氾濫の原因を排除し、漁村ナシラへと戻ってきたカラスたち。
 ところが、ナシラは帝国兵によって住民の出入りが規制されていました。
 自分たちを追ってきたのか、と危惧する2人ですが、どうやら帝国の狙いは城にあるようです。
 カラスとシェラ、そしてギバリは、酒場の女将・アナの助力を得て、密かに村から抜け出しました。
 皇帝の計画を止めるため、一刻も早く、城へ向かわなければなりません。

 カラスとシェラがクラスアップしました~(*´∇`*)
 これで4コンボまで使用可能になり、ついにI.T.(制限時間)が付くようになりました。
 まぁ、30秒なので、考える時間は充分にありますけどね。
 これがどんどん短くなっていくってんだから、素敵なゲームですよ(´m`)
 そして、例によってレベルの方は、限界を感じるまでは上げない方向で行きたいと思います。



【雲の道】
 Σ(゜Δ゜*) 戦闘が楽になっとる!!
 そうか…1度にカードを4枚出せるってことは、それだけ1回の攻撃力が上がるってことですもんね。
 だからレベルが上がっていなくても、楽に感じるのかぁ。
 まだ若干手こずりはしますが、あのときのように這々の体で逃げ帰ることはありません。
 コンボって素晴らしいな~(*´∇`*)

 雲の道を進むと、以前、川が増水して通れなかったところが、道になっていました。
 高台には1人の男性が。
 話しかけてみたところ、この人もクズマーン一族のようですが、何故かいきなり礼を言われます。
 何のこっちゃい、と思いましたが、よくよく聞くと、川で溺れていた子どもたちのことみたいですね。
 本来、彼に頼まれて子どもたちを助けに行くのでしょうか。
 ま、ともかく子どもたちは既に助けてあるのですから、何の支障もなく、系譜にサインしてもらえます。
 前述の通り、あの兄弟の父親で、マイムーンの夫・クタイバがサインしたことで、
 5番目の奥さん・タイミーアの血族をコンプリートしました。
 これで何か良いマグナスが貰えるはず。

 このエリアから、新しいモンスター・が登場。
 鳥のような獣のような飛翔動物なのですが、こやつがきゅうりをドロップしました。
 マグナスの説明を読むと、「きゅうりにハチミツでメロンの味」 と書いてあります。
 これはSPコンボのヒントですよね?
 早速やってみると、メロンのマグナスを獲得。
 しかもHP回復180という良アイテムです!
 もう黄色いバナナじゃ、回復量が追いつかなくなって困っていたんですよ。
 しばらく、きゅうりをデッキに組み込んでおいて、メロンをつくろうっと。



【雲の道】 VS. 鉄甲虫I型
 雲の道を抜けようとした一行の行く手を遮ったのは、巨大な虫にも見える奇妙な機械。
 シェラ曰く、これは帝国機動部隊の鉄甲虫。
 どうやら帝国側は、ディアデム鎮圧のために、このような破壊兵器まで導入してきたようです。

 いきなり、火力添加剤で攻撃力をアップさせる鉄甲虫
 しかし、こっちも防具を充実させていますし、反属性である水も供えているので大丈夫。
 …と思っていたのが大間違い。
 無140+火93+闇75=計308という凄まじいダメージを叩き出しました。
 防御しても尚、約200の与ダメがあります(;´Д`A
 防御出来ていれば即死はありませんが、その後の回復は必至。
 幸い、立て続けの攻撃ではなく、合間に火力添加剤を挟んでくるのですが、
 それはすなわち、更なる攻撃力増加を意味するので、決して油断はなりません。
 …にしても、SPコンボでメロンつくっといて良かった(´Д`;)

 防具が1枚も出せなかった場合、即死もあり得る状況下で、何とか守りを固められているのは、
 やはり、相手の攻撃が1ターンおきだからでしょうね。
 攻撃ターンにマグナスを山札からどんどん引いてくるので、防具マグナスが手札に溜まりやすく、
 いざ相手の攻撃を受けたときには、手札が充実しています。
 これで矢継ぎ早に攻撃を受けていたら、間違いなくボロボロにされていたかと。
 シェラのアクアバースト猛攻や、ギバリの水属性必殺技のおかげで順調にHPを削り、
 大ダメージの割りには、それほどピンチを感じることなく、撃破に到りました。



【城下町シェリアク】
 ようやく町に辿り着いたカラスたちですが、シェリアクもナシラ同様、帝国に鎮圧されていました。
 見張りの兵たちは、外からやってきた一行を、住人だと思ったらしく、すんなりと町の中へ入れてくれました。
 ただし、他の住人同様、町の外へ出ることは許されません。
 ひとまず、大人しく指示に従ったカラスは、すぐ傍の家から聞こえる覚えのある声に耳をそばだてました。
 どうやら中には、リュードと帝国の軍人が居るようです。
 話を聞く限り、帝国は 「ディアデムが帝国に奇襲を掛けようとしている」 という名目で鎮圧を行なったもよう。
 大使であるリュードは、奇襲の可能性を否定し、国王・レイドカーンを擁護しますが、
 奇襲など建前でしかない軍は、彼の言葉に聞く耳を持ちません。
 現在、帝国兵たちは城へ攻め入り、ディアデム騎士団がそれを食い止めている状態とのこと。
 シェラとギバリは、渋るカラスを無理やり引き入れ、城への突入を試みます。

 カラスも言っていたことですが、リュードは要領が悪そうですね。
 自分が悪いと思ったことは馬鹿正直に否定し、やんわり苦言を呈するとか、
 密かに事態を自分の思うように動かすとか、そういうことが出来ないので、
 相手に権力があれば、簡単にねじ伏せられてしまうし、それに対抗する術を持たないんでしょうな。

 屋外に居るのは帝国兵ばかり。
 彼らの中に1人、喉が渇いたと言う兵が居たので、山りんご酒をあげました。
 気に入ってはくれたようですが、これと言って何があるわけでもなく…。
 水が欲しいと言っていましたし、澄んだ水なら何か違った結果があったのかな?





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