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2011年01月03日

迷子 ~雲の道にて~


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.8
 新たな大陸への出発。
 お弁当も持って行きましょうね。
 うしぶたミルクと、山りんごと……。




【古都フェルカド】
 追ってくる帝国兵から逃れ、一息吐いたカラスとシェラ。
 シェラは、かねてから皇帝の計画を探っており、その鍵となるペンダントを盗んで逃げ出したのだそうです。
 しかし、その目的がマルペルシュロの復活とは知らず、その恐ろしい計画に危機感を募らせているもよう。
 カラスにも皇帝の計画を阻止する手助けをして欲しい、と頼みますが、カラスはこれを拒否。
 ジャコモを追っているとは言え、帝国を敵に回す気はなく、そもそも勝ち目のない闘いはしない、と。
 そのままシェラと別行動を取ろうとするカラスですが、サダルスウドから出るには、
 雲の国・ディアデム行きの定期船に乗るしかありません。
 2人は、ディアデムまで行動を共にすることになります。

 でも、ジャコモはカラスの顔を知っているのですから、シェラと手を組んでいると思われてしまった今、
 いくらカラスが否定しても、帝国にはシェラの仲間と認識されているでしょうに。
 指名手配でもされてしまったら、結局、同じことのような…。
 まあ、カラスの言うとおり、帝国のジャコモを追うのと、帝国に喧嘩を売るのは別物だとは思いますけどね。



【幕間】 おつかいクエスト
 サダルスウドを出る前に、一通りフェルカドやケバルライ村を見て回りましょうか。
 まずは、パロロ三世が肖像画に落書きをしたと怒っている女性のお手伝い。
 澄んだ水を汲んできてあげると、星座のマグナスをくれました。
 ケバルライ村では、旦那が戻ってきたお礼に、とメイニーさんから、シャンプーを入手。
 恐らくSPコンボに使うのでしょうが、今のところ使い道はなさそうですね。
 そう言えば、SPコンボって一度もやったことがないなぁ。
 そのうち、何か試してみましょう。



【漁村ナシラ】
 フェルカドを出て、雲の国・ディアデムのナシラに降り立ったカラスとシェラ。
 カラスは帝国行きの船に乗るため、シェラはディアデムの王に謁見するため、城下町・シェリアクを目指します。
 ところが今、都への道は小天河と呼ばれる川の氾濫で、通行不能。
 漁船に乗せて貰おうにも、漁師たちは村の風習から、余所者を船に乗せることを嫌っています。
 一刻も早く、都へ向かいたい2人は、何か方法がないかと聞き回りますが…。

 村に着くなり、クズマーン一族の女性を見つけました。
 現在の奥さん・タイミーアの娘でマイムーンという女性は、父親の危篤を聞き、すぐにサインをしてくれます。
 危篤……危篤、なのかなぁ?(´Д`;)

 漁港には、帝国の軍服を着た赤い髪の男性が佇んでいました。
 空を飛ぶ鳥をぽやーっと見つめているのは、帝国のディアデム特務大使・リュード。
 黴が、昔々、このゲームを触らせて貰ったとき、彼がパーティーに居たのを覚えています。
 話しかけてみると、彼は大使という名目で左遷されてきたもよう。
 どうやらシェリアクよりナシラの方が好きらしく、村に入り浸っているようです。
 帝国に反感を持つ一部の住人を除いて、村民からの評判は上々で、なかなか慕われている様子。
 確かに腰が低く、見るからに怪しいカラスたちにも丁寧な対応をしてくれる辺り、帝国兵らしくないですね。
 てっきり、彼の船を使わせて貰うのかと思いきや、話題にも上りませんでした(;´Д`A



【漁村ナシラ -酒場-】
 酒場の女将・アナから、ギバリという人物なら、船に乗せてくれるかもしれない、と聞いた2人。
 ところが、この村の 「余所者を乗せるとツキが落ちる」 という言い伝えと、ここ最近の異常な不漁が相まって、
 漁師たちはカラスとシェラを船に乗せることに猛反対します。
 一触即発の雰囲気に割って入ったのは、当のギバリでした。
 一際大きな体躯で凄味をきかせ、漁師たちを黙らせたギバリは、船に乗せることも快く承諾してくれます。
 ただ、小天河の氾濫の原因を確かめに行くので、それに付き合って欲しい、と言うギバリ。
 原因を取り除けそうもなければ、そのままシェリアクへ送っていくと言われ、2人はその依頼を引き受けます。

 ギバリが仲間に加わりました。
 武器の属性は水と空で、2つ所持している必殺技はどちらも水属性。
 …小天河って、思いっきり水属性っぽいんですけど、大丈夫かな(´Д`;)



【雲の道】
 さて、ここで黴、大きな勘違いをしてしまいました。
 小天河へは、村から出て、『雲の道』 から降りるんだろう、と思ってしまったのです。
 意気揚々と雲の道に乗り込んだまでは良かったのですが、敵が強い…(´Д`|||)
 主なモンスター・ストライパーが、ジャコモ並の攻撃力を持っており、
 常にピンチ状態のうえ、HPの低いシェラが、ちょくちょくやられてしまいます。
 あまりの戦力差に限界を感じた黴、カラスとシェラのレベルを、ギバリと同じ6まで上げてしまいました。
 それでも、楽勝とはいかないので、随分敵が強くなったなぁ…と戦々恐々していたところ、
 雲の道の突き当たりに到達。
 あれ…?降りられない……?(;´Д`A
 くまなく調べながら入口まで引き返すも、川へ降りる場所が見つかりません。
 一体、どうすれば?と首をひねりつつ、漁村ナシラへ引き返します。





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