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2010年12月24日

クズマーン一族を捜せ


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.4
 新しい町へ旅立ちます!
 ちなみに、この世界は 『クジラ』 と呼ばれる5つの大陸が空に浮いているんだとか。
 今いるところは、その大陸の1つ・サダルスウドで、他の大陸と比べると、それほど発展していないようです。




【ヌンキ渓谷】
 フェルカドへ向かう道を塞いでいた大岩を、爆薬で撤去したカラス。
 うしぶたミルクを売りに行くケバルライの村人も、安心したようです。

 もの凄い至近距離で爆発してましたけど、大丈夫なんでしょうか(;´Д`A
 さて、ヌンキ渓谷に流れる川の上流には、小さな滝があり、下は滝壺になっています。
 そこで何やら、滝に打たれる人影が…。
 腕輪をした男性は、ダイエットのため、滝に打たれて贅肉を落としているのだそうです。
 ………そうですか(´Д`;)
 ちなみに、ここの滝壺から 『澄んだ水』 のマグナ・エッセンスが取れました。

 そして、この滝壺エリアから新たに出現したモンスター・ドゥーマー
 炎で出来た生首…?
 写真の解説文によれば、謎の火炎生命体ではありますが、渓谷では普通に見かけるそうな。
 見た目の通り、炎属性の攻撃を仕掛けてきて、炎の武器・防具をドロップします。
 時折、破裂の珠という自爆技を仕掛けてきて、こちらは完全な無属性攻撃。
 大きな炎が上がり、如何にも炎属性…といった感じの攻撃なんですけどね。



【古都フェルカド】
 ジャコモたちの乗った飛空船が停泊しているのを見つけたカラス。
 町で情報収集をしたところ、どうやら領主のロドルフォは、帝国にへつらっており、
 ここしばらく、帝国軍人が我が物顔で町を闊歩しているとのこと。
 以前にも、小規模な飛空船がフェルカドを訪れていたことから、そのとき探り当てた何かのために、
 今回、本隊がやってきた、というのが有力な見解のようですが……。

 ここでカラスから精霊憑きについて、軽い講釈が入りました。
 憑いた人間との結びつきが強いと、戦闘中に精霊が力を発揮できるのだそうです。
 そして、結びつきを強めるためには、端的に言うと、選択肢に注意しろよ、と。
 え~…それじゃ酷い選択肢は選べないってことかぁ。
 アイレム病の黴としては、ちょっぴり残念です。

 領主の館へ行くと、イベントが進んでしまいそうなので、その前に町を見て回りましょう。
 星座のマグナスを発見したり、魔術のマグナスを貰ったり、と色々ありましたが、
 一番大きなイベントは、クズマーン老人からの依頼でしょうか。
 御歳100歳ですが、これまでに5人の女性と結婚しており、自分でも把握できないほど血縁者がいるそうです。
 本人曰く、自分の寿命も、もう長くはないので、各地にいる一族を集めて欲しい、というお願い。
 星図と同じくサブイベントですね。
 しかも、クズマーン一族は皆、腕輪を身につけているとおっしゃっております。
 Σ(゜Δ゜*) なるほど!!
 これまでにも各所に居ました、何故か 「腕輪をつけた男」 などと表記されている人が。
 あれはクズマーン一族だったのかぁ。
 それでは、今まで出会った一族に話をつけにいきましょうか。



【幕間】 クズマーン一族&おつかいクエスト
1) 町の入口で、山りんごが欲しいと泣いている女の子に、ケバルライからパクってきたリンゴをプレゼント。
  するとおかえしに、石っころのマグナ・エッセンスという対処に困るものをいただきました。
2) 通りにある花がしおれかけていたので、澄んだ水のマグナ・エッセンスを使用。
  花は元気になり、『名も無き花』 のマグナ・エッセンスが取れるようになりました。
3) フェルカドにいた一族は、血縁関係のない養子・サブイーンと、その娘・ルシュド、息子のサッラーム。
  サブイーンは、養父の悪癖を受け継いだかもしれない、と悩んでいるそうです。
  系譜を見ると、ルシュドとサッラームは母親が違い、何とどちらもサブイーンの姪に当たる人物。
  もちろん、彼は養子ですから、血縁関係は一切ありませんし、知らなかったことらしいですけどね。
  ルシュドちゃんは、幸せの青い鳥が欲しいと言うので、鳥の亡骸をあげたら満足してくれました。
  良いのか……(;´Д`A
  ちなみに彼らはフェルカドに住んでいるだけあって、元からクズマーンの家に出入りしているようです。
4) 続いて、滝に打たれていた男性に声を掛けますが、ダイエットするまでは無理、と拒否されてしまいました。
  手ぶらで帰るのもなんなので、滝の水でも汲んでいきますか。
5) ケバルライには、家畜小屋に腕輪をした女性が1人。
  スライジュはクズマーンの息子と結婚している、義理の娘に当たるそうな。
  現在、夫はミンタカという都市で出稼ぎ中、息子は行方知れずだと言います。
6) 動物博士も腕輪をしていました。
  このハウカルは、クズマーンの子どもに当たり、系譜を見ると48歳独身。
  ずっと欲しかった青い鳥の剥製を手に入れたことで、気分上々、系譜にサインをしてくれました。
  ついでに、青い鳥の亡骸のマグナ・エッセンスを取たところで思い出しましたが、
  ここにある石碑が、薄汚れていて読めなかったはず。
  水でもかければ洗い流せるだろうと、澄んだ水のマグナ・エッセンスを使ってみたところ、
  見事に汚れが落ちて、「この森に住む青い鳥は美味。故に断りなく捕獲を禁ずる。ロドルフォ」 の一文が。
  へぇ………だから?(´Д`;)
  捕獲を禁じているのに、動物博士が捕ってしまったってことか?
  それとも美味ってことが何かに関係するのだろうか。





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