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2010年12月16日

炎を収める器、募集中


『BATEN KAITOS -終わらない翼と失われた海-』プレイ日記 vol.1
 「解き放て、我らを、千年の闇から。
  千年の孤独と苦痛から。
  お前には美しい白き翼を、世界には死と滅びを」




【農村ケバルライ ラリクシの診療所】
 カラスは見知らぬ部屋の寝台で目を覚ましました。
 どうやら、森で動物に襲われ、気を失っていたようです。
 彼を助けた医師・ラリクシによれば、カラスを此処まで連れてきてくれたのは、ミーマイなる人物のもよう。
 カラスは恩人であるミーマイを探すため、ケバルライ村を一回りすることにしました。

 コントローラーに慣れない……(´Д`;)
 SFCからPSに移行してから、PS2、PS3とプレイステーションのコントローラーしか触ってこなかったせいで
 ちょっと形の違うコントローラーになると、非常に操作に途惑ってしまいます。
 取り敢えず、左スティックで動かして…Aボタンで話しかける…?
 初めに話しかけたラリクシ先生の助手と覚しき女性から、お金の稼ぎ方を教えて貰いました。
 何でも、戦闘やマグナスの売却では、ちっとも稼ぎにならないそうな。
 カメラのマグナスをデッキに組み込み、戦闘中に敵の写真を撮影することで、そのブロマイドを売りさばく。
 それが唯一の収入源になるようです。
 面白いシステムですねぇ。
 


【農村ケバルライ】
 診療所から出てきたカラスに、村の青年が話しかけてきました。
 この世界の人々は、「こころのつばさ」 と呼ばれる羽を持っていますが、カラスは飛翔器という
 つばさの代替品を装着しています。
 飛翔器の利用が盛んな帝国のものとは異なる造形に興味を示す青年。
 カラスは、自分には左のつばさが無く、祖父が特別な飛翔器をつくってくれたのだ、と語りました。
 2年前に亡くなった祖父は、機械造りが得意で、魔法のように様々なものを生み出していた、と。

 説明書によると、カラスが 「じいちゃん」 と呼んでいるのは育ての親で、
 その 「じいちゃん」 と弟を殺した仇を探して、旅を続けているようです。
 ところで、この青年と話をしている間、後ろで家禽の声がうるさいんですが……(´Д`;)
 ひっきりなしに、ぐわっぐわっぐわっ、と鳴いています。
 このケバルライ、酪農品や農産物を都会で売って生計を立てているようですね。
 牛のような模様で、乳用・肉用に利用される 『うしぶた』 などが飼育されています。
 非常に地方色が感じられて、なかなかしっかりした世界観だな、と感心しきり。
 まださわりしかプレイしていませんが、生活の空気が伝わってきます。

 村の入口で恩人・ミーマイを発見したカラス。
 その正体は、人間ではなく、グレイソーンという生物でした。
 村の少年に促され、助けて貰った礼を言うと、ミーマイは喜んでいる…ように見えます。

 ミーマイはシャチに似た形の頭部と、丸々太ったアシカのような体をしています。
 ぽよんぽよんと跳ねる姿は、弾力に富んでいて、気持ちよさそう…。
 この少年が飼っているのか、それとも野生動物なのかは判りませんが、
 人慣れしており、可愛がられているみたいですね。

 …村を一通り回ったところ、お使いイベントのような台詞があったのですが、
 目的のものには 「入れ物があれば運べそうだ」 と言われるばかりで手出しできず。
 その入れ物も、村中探し回りましたが、それらしいものがなく、断念しました。
 この村にはもう見るものはなさそうなので、フィールドの隅っこで異彩を放っている少女に話しかけましょう。
 少女もカラス同様、外部からケバルライ村へやってきたようです。
 彼女は、自分の目的を、村の西に位置する、月騙しの森にある古い遺跡だと言いました。
 少女が去った後、カラスは自分もその遺跡に行ってみようと提案します。
 村長は、決して森に近づかないよう忠告していたのですが、カラスはそれを迷信と笑い飛ばしました。




【月騙しの森】
 モンスターとの戦闘はシンボルエンカウント方式のようです。
 シンボルの動きは割合、緩慢で、戦闘を避けるのも容易みたいですね。
 さぁ、早速初戦闘に挑みましょう!

 皮膜のある翼と長い尾を持ったシャウラが2体。
 20枚のデッキから、3枚が表示されており、そこから2枚を選んで攻撃します。
 カメラ(8)ショートソード(2)サーベル(2)で、現在のI.T.(制限時間)は∞。
 取り敢えず、カメラで写真を撮ってみようと、カメラ(8)ショートソード(2)を選択してみました。
 カラスが使い捨てカメラのシャッターを切り、続いて武器で攻撃。
 ターンが終わると、リザルト画面が表示されて、トータルでの与ダメを見ることが出来ます。
 続いては、敵の攻撃に対する防御。
 こちらは敵のタイミングに合わせなければなりませんから、ダラダラ考えている余裕はありません。
 たまたま、防具マグナスが次々入ってきたので、すべて防御できましたが、ちょっと過剰防御だったみたい?
 このゲームにおいては、ダメージの算出がターン終わりに行われます。
 つまり、敵が2回攻撃し、そのトータルダメージが10だった場合、
 例えこちらが1回しか防御しなくても、その1回が防御力10だったなら、被ダメは0になるわけですね。
 これは、思った以上に深いシステムですなぁ。
 2ターン目には、サーベル(2)サーベル(2)のコンボに挑戦。
 すると 「2cards」 というプライズが発生し、10%のボーナスが付与されました。
 トータルダメージが20なので、ボーナスがついても22ですが、
 今後ダメージ量が上がれば上がるほど、重要になってくるというのはよく解ります。
 うーん…取り敢えず、コントローラーの扱いになれなくちゃ…。

 奥へ進むと、大木が倒れており、「火をつけて燃やしてしまおう」 と言われます。
 ここで、カラスが村長の家の暖炉で、「入れ物があれば炎を持ち運べる」 と言っていたことを思い出した黴。
 『大木を燃やさないと先へ進めない』 と巨大な勘違いをしてしまいます(;´Д`A
 それからしばらく、入れ物を探して村をウロウロ…。
 村の東にある渓谷にも向かいましたが、崖崩れで通れないだけで、当然ながら収穫はありませんでした。
 挙げ句の果てには、青い花から移動できる教会まで捜索する始末。
 しかし、その過程で1つ、特筆すべき事がありました。



【教会】
 教会で出来ることは2つ。
 レベルアップとクラスアップです。
 このゲーム、祈りを捧げることでレベルアップするそうで、逆に言えば祈らない限りレベルアップしません。
 つまり、どれほど戦闘を繰り返してもレベル1のまま進めるってことですね。
 これは隅々まで調べる性分から、レベルが上がりやすい黴にとって、非常に嬉しいシステムです。
 今後は、行き詰まるまでレベルを上げないようにプレイしていくつもりですぞ。
 そうなると、行き詰まったときのためにセーブデータは慎重に分ける必要がありますねぇ。
 クラスアップの方は、コンボやデッキに使用できるマグナスの最大枚数が増えるそうな。
 こっちの方は、枚数が多い方が面白そうなので、特に制限なくやっていこうと思います(*´∇`*)

 で、教会にはもう1人おじいさんがいるのですが、帰ろうとしたところで突然、声を掛けられました。
 何でも、技術の粋を集めてつくられた星図が、バラバラに砕けて、世界中に散ってしまったのだとか。
 旅の途中で、星図の欠片を見つけたら、ここに持ってきて欲しいと言います。
 総数50ヶ。
 やり込み要素ってヤツですね!
 黴の大好物です(´m`)
 そう言えば、さっき敵が星座のマグナスをドロップしましたよ。
 おじいさんにそれを告げると、すぐにその 「ほ座」 のマグナスを復元してくれました。
 なるほど、こうやって星図を埋めていくのかぁ…。





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