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2010年10月29日

意地と根性の延長戦


『BAYONETTA』プレイ日記 vol.43
【Chapter13 四元徳 「知恵」】

 ラストに向けて加速してきた感じですね。
 これが最後の四元徳です。




 雨が降る海のど真ん中で、セレッサを抱えて立ち往生するベヨネッタ。
 そのとき、上空のヘリコプターからルカが飛び降りてきました。
 手を差し伸べるルカですが、相手もそう簡単には逃がしてくれないようです。
 ベヨネッタは、ルカにセレッサを託し、プルガトリオへと移動しました。
 轟音と共に海面に降り立ったのは、ヴァルキュリアでジャンヌに叩き落とされた、四元徳・サピエンチア。
 海に浮かぶサピエンチアに対抗すべく、ベヨネッタは戦艦の破片をサーフィンのように乗りこなします。

 サピエンチアの台詞からして、“ルーメンの賢者の男” というのは、ベヨネッタの父親みたいですね。
 500年前、復活祭を台無しにしたのは、魔女との間に子を成したから。
 だとすると、現在復活祭のために尽力しているのは、どういう意図なんでしょう?
 どうも、天使たちに利用されているだけの存在とは思えませんが…。
 天使が言う主神の復活とは別に、何らかの計画を立てて、そのために動いているとか?
 その密かな計画が、500年前には失敗してしまったけれど、今回は…という目論みなのかもしれません。




《Verse 1》
 アウディティア サピエンチア (Sapientia)は四つ足ですが、それぞれに小さな顔がついています。
 あからさまな弱点なので、まずはそこを狙いましょうか。
 右前脚をザクザク斬りつけていると、顔が破壊されたので、続いて右後ろ脚へ。
 こちらの顔は、天使玉を吐いてきました。
 ウィッチ・タイムを発生させて、ここの顔も破壊。
 …と、いきなりサピエンチアが海に潜ってしまいました。
 そして、足下の海面が波立ち、下からザバアッと飛び出してきます。
 再び、水に潜って、ザバアッ!
 続いては、サメのように海面に背びれを出して泳いできたかと思うと、ザッパーン!と跳ねます。
 これが終わったら、また当初のように海面に立つ。
 ザバアッ!→ザバアッ!→ザッパーン!で1サイクルみたいですね。
 この間は、どうやって手出しして良いのか解らなかったので、大人しく避けに徹することにしました。

 右半分は処理したので、同じように左半分も…ぐはっっ!!(´Д`;)
 い、いきなりミサイル攻撃されました…。
 結構なダメージを受けてしまったので、この怒りを破壊衝動にぶつけたいと思います。
 こうして4つの顔すべてを破壊したところ、「クライマックス」 が発生。
 始めて見る蜘蛛型の魔獣が現れ、大きく口を開きます。
 それを見て、逃走しようとしたサピエンチアですが、マダム・バタフライに押さえつけられてしまいました。

 おぉっ?
 何だかよくわかりませんが、左スティック+□ボタンの操作指示が出ました。
 これは…大口開けた蜘蛛に向かって、サピエンチアを無理やり突っ込ませるつもりのようですね。
 サピエンチアが抵抗すると、○△ボタン同時押しで、マダムが脳天を殴りつけます。
 哀れ、がっぷり噛まれたサピエンチアは、弱点と覚しき本体の顔が剥き出しに…。



 ここから第二段階かな?
 顔に攻撃していると、前脚で薙ぎ払ったり、噛み付き攻撃をしてきたりします。
 それをかわしつつ、攻撃を加えることになりますが、そのうちまた海に潜ってしまいました。
 海に潜ったときのパターンは、第一段階のときとまったく同じ。
 下手に攻撃せず、ひたすら回避し、海上に出てきたときだけ、攻撃攻撃!
 HPバーが緑色から黄色になっていき、あと少しで緑色が無くなる…というときになって、
 また 「クライマックス」 が発生し、再度、大蜘蛛の元への誘導が始まりました。
 2度も蜘蛛に噛み付かれてしまったサピエンチア
 今回は更に、マダムの手で翼をもぎ取られてしまいます。



 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 何だ何だ!!?
 サピエンチアが、海に潜ったかと思うと、激しい渦ができました。
 しかし、その深さが半端なく、渦の表面を進むベヨネッタが、垂直に降りている始末。
 おまけに、触手のスクリューを使って、ベヨネッタを押し戻してしまいました。
 こりゃ、取り敢えず近づかなきゃいけな…うごふっっ!! (´Д`|||)
 いきなり目の前に触手が現れ、光線を発射してきやがりました。
 ガッツリ喰らってしまいましたよ…or2
 四本の触手が光線を出しつつ回転するパターンと、ベヨネッタの真ん前に出現するパターンがあり、
 前者は回避できたのですが、後者を3回ももらってしまいました(ノд`)
 しかも、ようやくサピエンチア本体に接触したかと思ったら、がっぷり噛み付かれて大ダメージ。
 せっかく、ここまでダメージ極少で来たのに、またいつも通りのギリギリ勝負だよ!・゚・(ノД`;)・゚・
 まぁ、いつになく相手のHPがザクザク削れるのでマシですけど、悔しいのには変わりありません。
 ムキになって、刀を振り回していると、いつの間にか倒していたようで、「クライマックス」 出現。
 例の大蜘蛛が出現し、その巣の真ん中にサピエンチアを落とし込んでしまいました。
 巣には大量の子蜘蛛たちがいて、サピエンチアを食い尽くします。



 サピエンチアを葬ったベヨネッタは、波に乗ってヘリコプターに飛び移ります。
 ウィッチ・タイムを利用していたため、人間界の時間では、まだルカとセレッサは機内に辿り着いていません。
 ヘリに乗り込んだルカは、置いてきたはずのベヨネッタが先に乗っていることに驚愕した様子。
 操縦を任せると言われ、慌てて操縦席に飛びつくルカ。
 3人を乗せた “プライベートヘリ” は、一路、人工島へと向かいます。

 ヘリコプターとルカの運転に関しては、色々と疑問がありますが…まぁ良いでしょう。
 ついに敵の本拠地へ乗り込むことになります。
 もうすぐラストになるのかな?




【Chapter13 四元徳 「知恵」】
 Combo:14771  Time:00:05:51.81  Damage:-3000
 Award:Gold




 今回、結果がGoldだったわけですが、コンボとタイムはいずれもPlatinumでした。
 そしてダメージがBronze。
 ここで黴にある思いが去来しました。
 もしかして、ここならPure Platinumが狙えるのではないか?と。
1) 大半のHPがクライマックスで削れる
2) 攻撃が他の四元徳よりも単純なパターンで構成されている
3) 特に意識しなくても、コンボ・タイムで初めからPlatinumが出せた
 こうした要因から、このチャプターはかなりハードルが低いのではないかと考えたわけです。
 黴に、Verseが幾つもあるチャプターでPure Platinumなんて絶対無理です。
 かと言って、他の四元徳相手にノーダメージができる自信もありません。
 これがきっと最初で最後のチャンスです。

 そう考えた黴、頑張りました。
 実に1時間半、頑張りました。
 まぁ、その半分くらいはロード時間だと思いますけど…。
 それにしてもノーダメージって難しいですね(ノд`)
 難関は第一段階のミサイルや光線と、第三段階の触手です。
 うっかりタイミングがズレたり、集中力が途切れたりと、一体何度やり直したでしょうか。
 ついについに、達成したときには、脱力感でいっぱいでしたよ。
 でも、やり遂げることができて満足しきりです(*´∇`*)

【Chapter13 四元徳 「知恵」】
 Combo:9530  Time:00:05:46.08  Damage:No Damage
 Award:Pure Platinum





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